感想 2026/10/02 リンバス10章 #ソシャゲ 続きを読む全然咀嚼してないんだけど「理解を諦めるな」のメッセージと受け取りました…。もっと色々あるんだろうけど、これが一番好きなメッセージだった。 自分が世界にとって異物(異邦人)だったとしても、理解されなくとも、それでも対話を諦めるな。理解してもらう努力をしろ。かな、と。 理解しろ、はあんまり感じなかったが…。 「視線」がそのまま視線(客観?)で、「釘付け」がレッテルを貼られることかな。他人から解釈されること。他人から自分を理解された気になられること。世界から押し付けられる役割、その役割の人間はこうあるべきだという期待、重圧。(母親は子供を愛するべきだ…など) 私は「私を束ねないで」という詩が本当に本当に大好きなんだけどそれを思い出した。 世界の常識や理に疑問を持って恐る人間が異邦人で、巨人になれる素質ってことかなぁ。 シーシュポス百貨店は都市とは違うルールで回っていたけど、ダンテでさえ三日で「慣れた」。それを疑問に思わなくなる。←この描写めーちゃくちゃ好きだった。プレイヤーもそうなので。あと3回目のループで嫌気がさして苛々してるダンテかなり好きだったな。ロボトミー時代のアンジェラちゃんに思いを馳せてしまった。 恐れる者を異邦人と呼んでいたけど、慣れる人間はなんか呼び方あったかな?こっちは普通の人間という認識なのかな? ムルソーの母親は他人の視線が恐ろしくて仕方なかったのに、物理的に遮ることの出来ない視線(カルメン)に晒されて発狂…か。母親殺した直後に話しかけてくるカルメン図太すぎてワロタ。この女〜〜〜そりゃうるせぇって言われるよ。 ムルソーの「うるさい」は勝手に理解するな/した気になるな、でもあるか?まぁカルメンさんは真に理解していたんですが…。 母親は恐れていた釘付けにされたもの(あるとされる親と子の愛)でねじれを回避したけど、ムルソーが断った理由を咀嚼できてないかも…。 結局ムルソーのことがまだよく分かっていない。ダンテたちを選んだことは分かる…。その理由を本人がよく分かっていなくとも…。 ムルソーは母親の死を見て「目の前にあるものだけを考える」ことにしたんだよな。恐れは「現在を見つめること」「この判断が正しいか間違っているか考えること」だから、ムルソーは自分でその判断をせず「事実のみ」を答えて、全ての判断をダンテに委託してたんだよな。いまはダンテだけど、バス乗ったのもファウストに乗れって言われたから…とかなんだろうな…。 母親の死の状況を裁判で理解してもらえず、決めつけられて、知りたいのは「私」のことじゃないだろって諦めたのが囚人ムルソー? ダンテが恐れながらも諦めずに進み続けることで自分も理解を諦めないことを選択した…と思っているんですが…。 ジャンヌは恐怖してねじれたけど、理解は求めてるんだよな。でもその理解は同一化への欲求だったから、違う人間が少しずつ同じところを見つけていくのが理解なんだという話を…ムルソーがしていた気がします…。 ムルソーが恐れながらも自分で判断して、その責任を自分で見届けたいって思ってくれたの…俺嬉しいよ…。 ア゙〜鎖、鎖の話…。これもよく分からん。他人から定義される前に自分で定義する話?というか諦める話かな〜と思ったけど。他人に理解されなくても良いという理論武装のこと? 鎖で母親を殺すのが重要ギミックだと思うんだけど、何が母親を殺したんだ…。 ジャンヌとのギミック戦闘楽しかった〜〜〜今回iPhoneだとフリーズしたから仕方なしPCでやってたけどPCのがやり易いわ…(当たり前体操) ワルツ踊らされるの、め〜っちゃ楽しかった…。エ!?これムルソー曲!?歌詞ない!?じゃあ違う!?じゃあラスボスまだおるん!?というのを一通りやりました。 カポムルソーでやったから赤コインで殴ってたけど(無粋だよ)色んな人格で踊るムルソー見たいね〜誰か動画作ってくれそう。 1番キツかったの司祭戦だったけど、パッシブ読んでたら破壊されるギミックがあって興奮しました。他の子にもなんかあったのかな〜。最後のジャンヌはパッシブフレーバーテキストをカルメンが書いててヷ!?になったけど。 RPG調…というかツクール調なの楽しかったけど文量少なくて上中はあんま味ない…になってたな。というか抽象的&難解過ぎる。アイテムとかのフレーバーテキスト読むの嫌いなので、楽しいけど…って感じだった。 下は楽しかったな〜!でも今度は岩を押す苦行ゲー始まって何!?でしたわよ。何!?ムルソー、お前壺おじ向いてるよ…。 人生は無意味だが、それこそが楽しいのだ、的なメッセージと受け取りましたが…。「何かを成せなくてもよい」的な…。人生で何にもなれない、みたいな話もしてたよな?何かになれるというのが既に刷り込みではないか?みたいな話だったような…? 記憶と経験についても咀嚼出来てないんだよな〜!?宿題です。 ル・ノワール(保存)とル・ルージュ(捕食?)についてもどういう対比なのかよく分かってない。 黒が死を恐れて停滞している状態、赤が生の謳歌…?なのか?飽食?渇望? ロボトミー時代から都市の病症って資本主義の話なんだろうな〜と思っているが、欲望のままに求める状態のことなんかな…?でも誕生の部分も赤が担ってたよな?食うために産む、みたいな…。 プイが食欲を抑えられなくて苦しい、なぜ自分はこうなのか、生まれつきならどうすることも出来ないのか、の話してたよな。これってなんだろ〜そのまま欲求の話でいいのかな。 二つは突き進むと結局同じことだよね〜の話まで覚えているが既にそうか?になってる。 死を恐れて停滞する=結果を恐れて選択しない、かな?赤側がよく分からん。欲望のまま満たし続けること…? 恐れる巨人がなぜ人間の欲を煽る側なのかも結構不思議だったかも。資本主義経済ではそれは経営者(金持ち)側の仕事で、常識に適応した最たる者じゃないのかなぁと思うので。 私は本当にカルメンが怖くて苦手なんだけど、ロボトミー時代からのファンは嬉しいだろうな〜新スチルに新立ち絵公開は…すごいね。 カルメンはどこで狂った(ねじれ推奨者)になったのかな〜と思ったけど死んだタイミングだったんだ…。それまではやっぱEGOを目指してて、でもさぁ!武器とか後付けの素材より、やっぱ我が身ひとつっしょ!になったのが死後なんだね〜(嫌すぎる) 金のある人間だけが強く生きていける…とかストレートに資本主義の話なんだよな。 N社と正面衝突すんのかな〜と思ったら全然だったわね。相変わらずアップルパイ着てたし…。 そういえば名前も覚えていない少年…なんのフラグだったんだ…。 9章に比べたら全然ネームド少なくね?と思ってしまう。どういう人格が来るんだろ〜 ムルソーのハイライト人格は実質ジャンヌ人格の、ジャンヌのペアっぽいデザインがいいな〜。一生ワルツを踊ることになったムルソー…、でもこれ巨人ではないか…?巨人になってて欲しい気持ちもあるな…。 ジャンヌってなんでジャンヌって名前なんだろ。マリーから変えた理由が知りたいな〜。ジャンヌと言われたらジャンヌダルクしか出てきませんが…。 N社…落ちるのか…?まぁクローマーの台頭で新勢力化フラグなのかな?ロボトミーの影響でドンドコ翼が落ちそうだよなぁ。 「理解されることを諦めるな」ってマイノリティ側にしか起きないことなので、このメッセージってすごくすごくしんどいものだな〜になった。マジョリティが頑張ってくれるか〜!?だけど、知らないものは無いものになるから…マジョリティの知る努力も必要だけどマイノリティの知らせる努力も必要…なのかな〜…。 今後自分が頑張れるか分からないがプロムンが少しずつ私を善良な人間にさせる…。 【読む直すぞ】 諦めがねじれっぽいよな…?じゃあやっぱ鎖はなんだ? 映画の話は他人の経験や受け売りの言葉を内面化する話かな〜と思っている。なぜ他人の経験を自分の経験のように感じているんだ?の話? 相変わらず読み直し機能じゃ足りない場所ばかりだな〜…でもあの戦闘を繰り返す元気がないよ…。 ムルソーは今まで理解を拒んでいたからカルメンを拒んだけど、これからは「理解を望んでいるけどそれは自分の色で相手を塗りたいわけじゃない」という理由でカルメンを拒んだ?得たいのは「完全な理解(同調)」ではないの話だよな。ジャンヌにも言ってた。 自分を自分たらしめるのは記憶や経験(過去)ではなく現在の選択である、の話してたか!? 死についても分かってないな。自殺缶詰の役割も…。 プロムン(というかキム・ジフン?)はかなり自殺を否定的なんだろな〜と思っている…。唯一の当事者カルメンに後悔をさせてるし、明確な文章がなくとも所々感じるんだよな〜。
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自分が世界にとって異物(異邦人)だったとしても、理解されなくとも、それでも対話を諦めるな。理解してもらう努力をしろ。かな、と。
理解しろ、はあんまり感じなかったが…。
「視線」がそのまま視線(客観?)で、「釘付け」がレッテルを貼られることかな。他人から解釈されること。他人から自分を理解された気になられること。世界から押し付けられる役割、その役割の人間はこうあるべきだという期待、重圧。(母親は子供を愛するべきだ…など)
私は「私を束ねないで」という詩が本当に本当に大好きなんだけどそれを思い出した。
世界の常識や理に疑問を持って恐る人間が異邦人で、巨人になれる素質ってことかなぁ。
シーシュポス百貨店は都市とは違うルールで回っていたけど、ダンテでさえ三日で「慣れた」。それを疑問に思わなくなる。←この描写めーちゃくちゃ好きだった。プレイヤーもそうなので。あと3回目のループで嫌気がさして苛々してるダンテかなり好きだったな。ロボトミー時代のアンジェラちゃんに思いを馳せてしまった。
恐れる者を異邦人と呼んでいたけど、慣れる人間はなんか呼び方あったかな?こっちは普通の人間という認識なのかな?
ムルソーの母親は他人の視線が恐ろしくて仕方なかったのに、物理的に遮ることの出来ない視線(カルメン)に晒されて発狂…か。母親殺した直後に話しかけてくるカルメン図太すぎてワロタ。この女〜〜〜そりゃうるせぇって言われるよ。
ムルソーの「うるさい」は勝手に理解するな/した気になるな、でもあるか?まぁカルメンさんは真に理解していたんですが…。
母親は恐れていた釘付けにされたもの(あるとされる親と子の愛)でねじれを回避したけど、ムルソーが断った理由を咀嚼できてないかも…。
結局ムルソーのことがまだよく分かっていない。ダンテたちを選んだことは分かる…。その理由を本人がよく分かっていなくとも…。
ムルソーは母親の死を見て「目の前にあるものだけを考える」ことにしたんだよな。恐れは「現在を見つめること」「この判断が正しいか間違っているか考えること」だから、ムルソーは自分でその判断をせず「事実のみ」を答えて、全ての判断をダンテに委託してたんだよな。いまはダンテだけど、バス乗ったのもファウストに乗れって言われたから…とかなんだろうな…。
母親の死の状況を裁判で理解してもらえず、決めつけられて、知りたいのは「私」のことじゃないだろって諦めたのが囚人ムルソー?
ダンテが恐れながらも諦めずに進み続けることで自分も理解を諦めないことを選択した…と思っているんですが…。
ジャンヌは恐怖してねじれたけど、理解は求めてるんだよな。でもその理解は同一化への欲求だったから、違う人間が少しずつ同じところを見つけていくのが理解なんだという話を…ムルソーがしていた気がします…。
ムルソーが恐れながらも自分で判断して、その責任を自分で見届けたいって思ってくれたの…俺嬉しいよ…。
ア゙〜鎖、鎖の話…。これもよく分からん。他人から定義される前に自分で定義する話?というか諦める話かな〜と思ったけど。他人に理解されなくても良いという理論武装のこと?
鎖で母親を殺すのが重要ギミックだと思うんだけど、何が母親を殺したんだ…。
ジャンヌとのギミック戦闘楽しかった〜〜〜今回iPhoneだとフリーズしたから仕方なしPCでやってたけどPCのがやり易いわ…(当たり前体操)
ワルツ踊らされるの、め〜っちゃ楽しかった…。エ!?これムルソー曲!?歌詞ない!?じゃあ違う!?じゃあラスボスまだおるん!?というのを一通りやりました。
カポムルソーでやったから赤コインで殴ってたけど(無粋だよ)色んな人格で踊るムルソー見たいね〜誰か動画作ってくれそう。
1番キツかったの司祭戦だったけど、パッシブ読んでたら破壊されるギミックがあって興奮しました。他の子にもなんかあったのかな〜。最後のジャンヌはパッシブフレーバーテキストをカルメンが書いててヷ!?になったけど。
RPG調…というかツクール調なの楽しかったけど文量少なくて上中はあんま味ない…になってたな。というか抽象的&難解過ぎる。アイテムとかのフレーバーテキスト読むの嫌いなので、楽しいけど…って感じだった。
下は楽しかったな〜!でも今度は岩を押す苦行ゲー始まって何!?でしたわよ。何!?ムルソー、お前壺おじ向いてるよ…。
人生は無意味だが、それこそが楽しいのだ、的なメッセージと受け取りましたが…。「何かを成せなくてもよい」的な…。人生で何にもなれない、みたいな話もしてたよな?何かになれるというのが既に刷り込みではないか?みたいな話だったような…?
記憶と経験についても咀嚼出来てないんだよな〜!?宿題です。
ル・ノワール(保存)とル・ルージュ(捕食?)についてもどういう対比なのかよく分かってない。
黒が死を恐れて停滞している状態、赤が生の謳歌…?なのか?飽食?渇望?
ロボトミー時代から都市の病症って資本主義の話なんだろうな〜と思っているが、欲望のままに求める状態のことなんかな…?でも誕生の部分も赤が担ってたよな?食うために産む、みたいな…。
プイが食欲を抑えられなくて苦しい、なぜ自分はこうなのか、生まれつきならどうすることも出来ないのか、の話してたよな。これってなんだろ〜そのまま欲求の話でいいのかな。
二つは突き進むと結局同じことだよね〜の話まで覚えているが既にそうか?になってる。
死を恐れて停滞する=結果を恐れて選択しない、かな?赤側がよく分からん。欲望のまま満たし続けること…?
恐れる巨人がなぜ人間の欲を煽る側なのかも結構不思議だったかも。資本主義経済ではそれは経営者(金持ち)側の仕事で、常識に適応した最たる者じゃないのかなぁと思うので。
私は本当にカルメンが怖くて苦手なんだけど、ロボトミー時代からのファンは嬉しいだろうな〜新スチルに新立ち絵公開は…すごいね。
カルメンはどこで狂った(ねじれ推奨者)になったのかな〜と思ったけど死んだタイミングだったんだ…。それまではやっぱEGOを目指してて、でもさぁ!武器とか後付けの素材より、やっぱ我が身ひとつっしょ!になったのが死後なんだね〜(嫌すぎる)
金のある人間だけが強く生きていける…とかストレートに資本主義の話なんだよな。
N社と正面衝突すんのかな〜と思ったら全然だったわね。相変わらずアップルパイ着てたし…。
そういえば名前も覚えていない少年…なんのフラグだったんだ…。
9章に比べたら全然ネームド少なくね?と思ってしまう。どういう人格が来るんだろ〜
ムルソーのハイライト人格は実質ジャンヌ人格の、ジャンヌのペアっぽいデザインがいいな〜。一生ワルツを踊ることになったムルソー…、でもこれ巨人ではないか…?巨人になってて欲しい気持ちもあるな…。
ジャンヌってなんでジャンヌって名前なんだろ。マリーから変えた理由が知りたいな〜。ジャンヌと言われたらジャンヌダルクしか出てきませんが…。
N社…落ちるのか…?まぁクローマーの台頭で新勢力化フラグなのかな?ロボトミーの影響でドンドコ翼が落ちそうだよなぁ。
「理解されることを諦めるな」ってマイノリティ側にしか起きないことなので、このメッセージってすごくすごくしんどいものだな〜になった。マジョリティが頑張ってくれるか〜!?だけど、知らないものは無いものになるから…マジョリティの知る努力も必要だけどマイノリティの知らせる努力も必要…なのかな〜…。
今後自分が頑張れるか分からないがプロムンが少しずつ私を善良な人間にさせる…。
【読む直すぞ】
諦めがねじれっぽいよな…?じゃあやっぱ鎖はなんだ?
映画の話は他人の経験や受け売りの言葉を内面化する話かな〜と思っている。なぜ他人の経験を自分の経験のように感じているんだ?の話?
相変わらず読み直し機能じゃ足りない場所ばかりだな〜…でもあの戦闘を繰り返す元気がないよ…。
ムルソーは今まで理解を拒んでいたからカルメンを拒んだけど、これからは「理解を望んでいるけどそれは自分の色で相手を塗りたいわけじゃない」という理由でカルメンを拒んだ?得たいのは「完全な理解(同調)」ではないの話だよな。ジャンヌにも言ってた。
自分を自分たらしめるのは記憶や経験(過去)ではなく現在の選択である、の話してたか!?
死についても分かってないな。自殺缶詰の役割も…。
プロムン(というかキム・ジフン?)はかなり自殺を否定的なんだろな〜と思っている…。唯一の当事者カルメンに後悔をさせてるし、明確な文章がなくとも所々感じるんだよな〜。