memo

noteには創作に関する全般(イラスト/コーディング/モデリング/調べ物)
memoには日常(日記/読んだ漫画/読んだ本/聞いた本/観た映画)
という方針です。
『紛争地で「働く」私の生き方』 #オーディブル
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おっ…「善」の狂人だ…。
序盤は善の狂人の話だーいすきと思って聴いてたけど、後半の生い立ちと現状を聞くと、やっぱ心配が先立つというか…聴いててまずやったの著者が今生きてるか検索することだったからね…。(ご存命でした)
「やるべきことだからやる」って普通出来ないことだし、やってることも崇高だし素晴らしいけど、やってる側が削られすぎているのは…やはりあまり賛同出来ないな…。
結果出来ているのだから動機自体はそこまで重要ではないだろうけど「大人」への反抗精神と英雄症候群(違うような気もするがこれもやや感じた)でここまで成功することあるんだ…になった。私が知らないだけでこのタイプは多いのかもしれないが…。
それでも活動は素晴らしいので寄付しようと思ったら月額寄付しかない…都度寄付させてくれ〜…。
ヒスキャサって離別したラブラブカプ♡じゃなくて、周りも自分たちも破滅させる最悪めちゃくちゃカプと考えると萌え…♡かも
世界を壊していけ
リンバスは読み返し機能がクソなのどうにかなんねぇかなぁ…収録されてない会話が多すぎる…
原典読後に1番オホホになるのウーティスかも
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ウーティスの止まった腕時計ってなんなんだろ。オデュッセイアにそれっぽいシーンあったかな…?
ウーティスのマーク腕時計だもんね。
『人権と国家: 理念の力と国際政治の現実』 #オーディブル
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面白かった。いま話題のICCの話とかもあったけど、ICCに対して日本が多額の拠出金を出してるとか、裁判官の派遣にすごく積極的なのってどこの誰の力なんだ…???誰が頑張ればこれが出来るんすか…???少なくとも現状を「大変残念」を済ませようとしている人ではないとは思うんですが…。
独裁国家は独断で署名出来るから民主主義国家より条約への署名が早かったりする話おもろかったな。条約の制約がゆるゆるの時期に署名して、あとから首を絞められる話もめっちゃ良かった。
色んな条約の制約で同じ問題をチクチクされると最終的には折れる、みたいな話(クソザックリ)も面白かった。
アイヌ民族のこと当たり前に知ってるけど、それはアイヌ民族の方々が抵抗してきた結果なんだよな〜。
『おわりに』がすげぇ良くて、メッセージとしては「諦めるな無気力になるな」なんだけど「偽善や建前を否定しすぎるな」とか本編を踏まえての話だからかなり響いた。
梅イサンのビジュと同期前イラストめっちゃ好きなんだよな。カラーリングがよい。
君主は作画コストが高すぎる。フルカラーでもないのに梅イサンの2倍かかる。
モモンガ推しカニモモ派だけど、実際二次創作する世界線の私はちいモモとか描いてそうで嫌(無い杞憂)
オデュッセイアが面白かったからウーティスのこと前より好きになっちゃったな…。リンクするところは多くないんだけど…。
動画作りで遊びたいな〜になってるんだけど、じゃあまず絵を数十枚描きます…になるの何かのバグか?
俺は動画が作りたいだけなのに…って毎回思う。
ルチオの一人称は元々俺だったけど僕に直されたってヘッドキャノンがあるけど、僕を強要するヴァレンチーナはちょっと面白くなってしまい描けない。
あといまレイホンは上司に「俺っち」を使う問題が私の中でアツい。
私はヴァレンチーナの落ち潰れたところには萌えてないからアンダーボスとしてオラオラしてるヴァレンチーナも見たかったよ…
グェイラって前職詐欺師だったんだ…グェイラって前職詐欺師だったんだ…グェイラって前職詐欺師だったんだ………………
『従属の代償 日米軍事一体化の真実』 #オーディブル
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知らん話ばっかで面白かった。
日本総理大臣と米首相だけで交わされた密約←カスすぎる
延々続くクソ答弁て…お家芸なんか…?民主党時代に解決しなくとも密約が公開されたってだけで政権交代やその可能性があること自体に意味があるんじゃねぇのかな〜と思うよ。
アメリカの核の傘が不安だと日本は核武装しちゃうかもな〜ってチラつかせて脅す話めっちゃ面白かった。
軍拡競争していくだけだとパラドクスにハマるだけで平和的対話が必要だよね〜という話が丁寧にされていて良かった。個人的にも同じような考えだったけど、全くの無知だったのでこういうジャーナリストさんからの視点で聞けて良かったな〜。
新書流しまくってると「テーマは気になってるものだし内容も面白いけど思想は胡乱」という本があり、進むにつれ胡乱メーターがラインを超えて続きを聴けなくなる現象がある。
「テーマは好きなのになんか面白くない」本もあって不思議だな〜。
『「国境なき医師団」になろう!』 #オーディブル
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「国境なき医師団になろう!」←嫌どす…
というかなれない!あまりなりたいとも思ってないけど毎月寄付はしている。RTA in Japanの寄付先が国境なき医師団でなんとなくプラスのイメージがあっただけ…て理由だったけど、この本で活用内容をよく知ってここを寄付先にして良かったな〜になった。
作者さんもそうだったみたいだけど、金出してるのに内容よく知らないのは…あんま良くないか…。他の団体に都度寄付もちょくちょくするけど、そのときはもう少しちゃんと読むかな〜…。でも自分じゃ出来ない、あまりやる気がない活動だからこそ金出してるってところもあり…。
どの団体だってどこかマイナスに感じる部分はあるだろうから、大枠私の思想に沿っていればいいやと思っている。寄付者への「証明」ばっかりにコストかけて欲しくないし。
まぁでも気にする人も多いだろうし本の中でも「寄付金は無駄にしてない!」アピールがちょくちょく入ってたかな。
活動者インタビューで「全員が全員そんな崇高な人間ではない」みたいな話が出てきたし、事実そうなんだろうけど崇高な人間の割合が多いのも事実だろ…になった。特にインタビューを受けているような人は特に…。
そもそも「誰かの助けになりたい…」の考えは薄いので、そういう人の話ってだけでスゲー…になっちまうよ。実際すごい。
後半の現地レポートも面白かったけど、前半の国境なき医師団とは…みたいな話がやっぱ知れて良かったな。前作があるっぽいけど相変わらずオーディブルにはないっぽい…またの機会に…。
親指ってトキシックで可愛い〜〜〜…
ページ半分埋めて放置してる絵が溜まってきたのではよ出したい
『オデュッセイア』読んだ。 #本
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上巻
アテネが船旅を守ってくれるっつって本当にずっと人間に化けて付き人してくれるとは思わんじゃん。近い近い近い。
オデュッセウスが帰る過程の話かと思いきやずっと息子の話なんだが…
「旅人が来てますが迎えますか?違う場所を紹介しますか?」に対して不機嫌な顔して「迎えるに決まってるだろ!」っていうのおもしれ〜〜〜。
この「客人を何も聞かずにもてなす」文化かなり面白い。しかも茶を出すとかじゃなくて食事と風呂とかも必要っぽい。これは甲斐性の証明みたいなもんなんだろうか。
生贄の単位が牛百頭とかなのやばい。
おっ、神に愛されると人間でも不老不死を与えられたりするんだ〜。
故郷を思って毎日泣いてるの可哀想だろ普通に…。
イリアスでも思ったけどナチュラルに他の村を襲うシーンが説明されるの怖過ぎるんだよな。
巨人に監禁されて仲間が喰われるシチュエーション、日本昔みがあるな。
退治の方法はヤマタノオロチスタイルだ。
もしかして人間を食う種族が結構いる…?
交渉のために女神の閨に入る展開なんか萌えるな。
キルケのとこに1年も居たの草
ア、スキュレは確定ダメージなんだ…
訳者のテレゴニアdisがすごい
イリアスでも思ったけどこの解説下巻に入れるべきじゃないのか?変な構成なんだよな〜。

下巻
イタケに着くの早!?!!!ここではもう冒険ないんかい
寝たまま置いとくとかある!?!!
登場人物が後から「予言と一緒だ!」て言い出すのおもろい
アテナイエ、オデュッセウスを溺愛しすぎでは?
あれ!?オデュッセウスって金髪なんだ?
作り話が長いんだよなァ〜
オデュッセウスが豚飼を何回も試すの嫌なんだけど
何かいい案はあるか!?とりあえず特攻すれば神々が良い案をくれるだろう←寵愛の自覚がありすぎる
お前よくこれで機略縦横を…名乗って…
ぶつかり罵りおじさんに体幹で抵抗するオデュッセウスおもろい
年月の長さ悲しみギミックに犬殺すのやめてくれ!?えーん…テレマコス世話してやってよぉ…
イリアスもだったけど梗概かなりありがたいな〜。これホメロスだから有難いのか、他の全ての本でも嬉しいかは分からんな…。まぁネタバレではあるから…。
オデュッセウスの嘘の身の上が3回も語られ直すの無駄過ぎないか!?
オデュッセウス、アーチャー適正もあんのかい
ホメロスくん死の描写やけに生々しいよな。飛び散る脳漿とか痙攣とかの描写があるとビビる。
裏切り者とはいえこれから殺すつもりの女中に死体掃除させるのは流石にグロすぎん!?!!?!
「鼻と耳とを切り落し、生のまま犬に啖わせようと陰部をむしり取ると、怒りに燃えて手足を切断した。」グロすぎる…。
悪人より裏切り者のほうが罪が重いってことぉ…?
ボロを脱いだときに元に戻って欲しいな〜と思ったけどまだ乞食スタイルなんだな…。
閨の秘密←ベッドの作り方でワロタ。えっちな話かと思うじゃん…。
「思い上がった求婚者どもが、散々に乱費した家畜については、大方はわしがまたどこからか掠奪して来て埋め合せよう」あの……………
浪費:悪、掠奪:自然の摂理

読み終わった。
面白かった。イリアスよりかなり読みやすい気がする。イリアスからの慣れもあるだろうけど、主要登場人物が結構限られてるから延々知らんこれから死ぬ人の説明されないし。
聞き齧りでオデュッセイアは「自分の家へと帰るまでの冒険譚」だと思ってたんだけど、かなり家族の話だったな〜。だって下巻は全部帰ってからの話だもんね。
アテナイエが思ったよりオデュッセウスを溺愛しておりビビった…。確かにポセイドンには厄災を与えられているけど、イリアスみたく同じ神から戦果も死も与えられる…みたいな理不尽なことがないのでまぁそんなこともあるか…程度で済む。
オデュッセウスに関してはイキりがすごかったけど、最終的に部下が全滅するのは部下の失態のせいだしまぁ〜…しょうがないか…?部下のこと結構使い捨てにしてないか?
最初のテレマコスの旅、わりとノイズじゃない?遠足レベルで何も起きないまま帰ってくるし。いや当時の船旅はどこ行くのにも死ぬ可能性が高いのかもしれんが…。
前後が欠けてる上に長い長い叙事詩のひとつでしかないせいなんだろうけど、イリアスもオデュッセイアも導入が「途中!」って感じで始まるから怯むんだよな。
ここ何!?どこ!?何してる!?が入ってくるまで長いのでどちらも序盤がしんどい。オデュッセウスの物語かと思ってオデュッセウスが消えて既に20年…から始まると何か読み飛ばした!?になるんよ。
あと冥界の話はわりと浮いてるように感じた。オデュッセウスが漂浪してたせいで情報交換が中途半端だし…。
イリアスの伝言一字一句復唱スタイルなに!?と思ってたけどオデュッセイアだとあんまりなかった。省略が上手い。伝言も読者が忘れてそうなくらい間が空いてるときだけ復唱する感じで良かった。ただしオデュッセウスの嘘身の上…テメーはダメだ。
翻訳の力もありそうだけど思ってたより読み易かったし面白かった!

リンバス視点
特に何も…?ウーティスの名乗りはテンション上がった。ウーティスの美辞麗句?慇懃無礼な感じ?は「機略縦横のオデュッセウス」みたいな決まり文句みたいなもんなのかな?
本編で神々からバチバチの寵愛を受けまくるウーティスは見たい。
ウーティス既婚子持ちなんかな〜。相手がいて欲しい気持ちもあるけど…良秀の前例もあるしな…。お相手女だったりしね〜かな〜〜〜ペネロペイア爆裂美女らしいので…。イケメンが出てきてもまぁ嬉しい。ウーティスこういう顔好みなんだ…になりたい。

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『なぜ男女格差はなくならないのか』聴いた。 #オーディブル
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面白かった。男女格差という反発が生まれそうな話題を柔らかく柔らかく分かりやす〜くする努力がすごかった。
「女性専用車両は差別だね」という話がバッサリ断言されてて面白かった。話題にはなるけどネットの反証ってカスみたいなのしか無かったから…作中で辿ってきた差別の定義で差別だと認めているのが良かったな。痴漢被害に合ったことがあるし、やっぱ感情論で女性専用車両てあったほうがよくね〜?と思ってたので。
逆差別とか言い出す奴その時点で反発意識持っちゃうからな〜。でも優遇措置とかが進んだ場合は過渡期に実際「男性冷遇」が生まれるだろうな。そのとき優遇措置止めればいいんだけど、その境目に生きてる人は不利じゃん!と言われればそう。今の段階で逆差別とか言ってる奴はうるせぇよとしか思わないが…。
意思決定の場所に女性しかいなくなって2000年くらい経ったら言って欲しい…くらいには思ってる。
「性別ではなく個人で見ること」で格差が改善されるって話は全うではあるんだけど、その対応策ってちゃんと提示されてたか…?今の対応だと「保育士」とかの性別を限定しない言い換えだね〜って話はしてたけど、今後はどうなん?
私がパッと思い浮かぶのは履歴書から性別が分かるような項目ををなくすとかだけど…そういう話はしてなかったような…?
「ちゃん」「くん」づけじゃなくって全員を「さん」にしようの話、納得はするしパブリックな場所では普通にしてるけどプライベートだとかなり意識しないと無理な気がするし、今のところするつもりがないな…。
キャラの「え〜外見から男だと思ってた女だったんだ〜」みたいな話でさえ意識しないと出そうだもん…。
親指親子アナウンサ〜〜〜〜〜←中指親子アナウンサー爆死管理人
いや…いい…出してくれてありがとう…絶対手に入れる…
『日本軍慰安婦』聴いた。 #オーディブル
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『南京事件 新版』と連続で聞くとかなりリンクするところが多くて分かりやすかった。文体やスタンスが似てるのもよい〜。
南京の戦場経験者は他の戦場に行っても強制性交をする確率が高いという話があって、そういうのでさえ経験と慣れと中毒なんだな〜と思った。「知っている」というのは不可逆である…。
他国との比較が入ってるのかなり良かった!結局「なんでもしていい」状況が発生した時点で、どの国でも強者からの強制性交は避けられないの狂ってるよ〜。そんな生物が世界をコントロールしてるの狂うよ〜。
「どこの国でもあった」は免罪ではない…よりクソなのは被害を透明化することだよ…。本当に絶望する。どうなってるんだよ本当に…。
慰安所に行かなかった人間の話も入ってて良かった。やっぱ色んな視点があるって本としてよい。どうしても心が被害者側に偏ってしまうので。
あと根本的にどうして加害が発生するのかという話も良かった。性差別的意識、人権意識の低さを指摘されててハッとした。私の中で規模がデカすぎて視界に入ってなかった感がある。
慰安婦被害者が出てきたときに「ほな経緯調べるのは歴史学者か…」って調査し始めた流れなんかめっちゃ好きだったな。
めっちゃ良い本だったねん!と思ったら『草の根ファシズム』と同じ作者だった。良著〜。
『トロイ』観た。 #映画
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多分観るの3回目なんだけど結構忘れてて怖いぜ(普通に1回、ブラピ映画として1回、今回)
面白かった〜けどやや長いな。イリアスが現実だったら…っていうコンセプトだと解釈がかなり上手くて自然。人間の色恋にしとけば大抵の挙動が自然に思えるの怖過ぎるかも。
アキレスがブロンド、ヘクトルがカールの強いブルネットで対比がなんか嬉しかったな…。顔の傾向も真逆だけど並んでて嬉しい顔じゃないかも。どっちかというとヘクトル/パリス兄弟が顔が似てて並んでて嬉しい顔立ちだった。プラスお父上も綺麗なお顔立ちで…声もよろしくて…。かなり好きだったな。アキレス/パトロクロスはうーん…あまり…。
ヘクトル絶対知ってる顔!と思ったのに知らない役者さんだった。あれ?と思ったらパリスがオーランド・ブルームで若っっっ!!てか映画古!?!??
オデュッセウスがショーン・ビーンでやや軽い感じの態度だったの好きだったな〜。
なんかめちゃくちゃ予算多くない…?エキストラ多そうで怖い…視覚効果で水増ししてるの前提だとしてもエキストラが多い気がする…。豆粒サイズの人間がちゃんとバラバラに動いてて怖かったし、衝突シーンとか死人出てそうでハラハラしたよ〜…。死体(人形)を踏み潰して進むシーンも危険そうで…古い映画ってAIの心配しなくていい分、人間の命の心配が増える。ロケもセットも豪華で久々に予算〜!って映画観た気分だ。最近の映画って視覚効果バリバリのわりに安っぽくてリッチに見えないんだよな〜。人間多い方がウオ〜になりがちかも。久々と思ったけどゴッドファーザーでも同じこと思ったわ。
その代わりエキストラ見せたすぎて戦闘がやや冗長。撮影も鈍臭い。1:1でも殺陣があんまりカッコよくないんだよな〜ぴょんぴょん跳ねるアキレスは好きだったが…。
トロイの木馬を街に入れるの不自然過ぎるよ問題を「神への貢物だから」「トロイ側は信心深いから」で解決するの結構上手いと思う。ストーリーに関しては本当に上手い。
『南京事件 新版』聴いた。 #オーディブル
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うお〜めちゃくちゃ興味深かった。話題にはなるけど詳しいことは知らなかったので知れてよかった。
『草の根ファシズム』だともっと大きく東アジア太平洋戦争って枠だったけど、南京事件の話とも重なってた。いま『日本軍慰安婦』聴いてるけど全部同じ戦争の違う視点って感じで面白い。草の根ファシズムは加害の記録がほとんどだったけど、これには中国被害者側の手記なんかもあってよかった。
そもそも日本陸軍のイメージって最悪だったんだけど、軍規の乱れにも一応理由があったんだな〜。全体が腐ってたのかと…。
日本軍側も中国軍側も無能な行動派が状況を最悪にした流れで…全てが最悪だったな…。銀河英雄伝説みたいなのって本当にあるんや〜になる。
最終的に歴史を見るから言えることとはいえ全ての行動が愚かすぎて…すご!
昭和天皇のことフワ〜とした認識なんだけどこの著作読むとかなり…能動的な加害者なんですが…。この辺も追加で何か読みたいな〜。
教科書改訂なんかに対するか苛烈な怒りも入っており…よい!と思ったら新版は2025年だった。新しい〜。終戦80年記念みたいな話だったけど人間は80年で戦争を忘れるんだな…。
被害者への誹謗中傷が最高裁で認められて良かったね〜と思いつつ(事件自体は最悪だけど)、最高裁でさえ歴史を覆す日が来るんじゃないかと怯える。
笠原書籍をめちゃくちゃ引用するやんと思ったら著者だった…。もう何冊か聴きたいけど今のところオーディブルには収録されてないんだな〜…。
『イリアス』読んだ。 #本
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ギリシャ神話はまぁ神々が基本クソだけどパリスもかなりカスだな…。
ヘクトルが萌え萌え男だ。妻との離別シーンよい。
ギリシャ神話の人々、神々に奉納するために事あるごとに焼肉するのでちょっとオモロ。豊かだな〜。
時代的に当たり前だけど人間の女が物扱いすぎてスゲェ。でもヘレネーとか神にも反抗してて可愛い〜になる。
アフロディーテ以外の全てのキャラがパリスの悪口言うのでよい。
オデュッセイアのためにイリアスから読む必要はないな…前から読みたかったから別にいいが。
名誉さえ与えればその後殺してもええやろ←カスすぎる
神々が人間を助けると言っても「矢や槍を逸せて死から救ってやった」はまだ分かるけど、「戦場で金縛りに合わせる」「弓の弦を切る」は流石にやり過ぎ感ある。
アキレウスが出てくるまでのゼウスワンマンシーソーゲームなのでやや飽き…
寵愛している人間(アキレウス)が最高の盃で祈りを捧げることで気持ちよくなってるゼウスおもろい
そこそこの頻度で「適度(過剰)な大きさの石」が武器になっているのすごい
戦闘中に防具を脱がせる←NEW!
名誉を与えてから殺すっていうか、死ぬ運命が決まってるから最期に最大の名誉を与えてやるか…(憐れみ)なのかな
アキレウス、想像以上に性格が苛烈な男だな
あれ?トロイの木馬ってもしかしてイリアスじゃない…?
思い出したかのようにヘクトルの遺体を引き摺るアキレウス怖過ぎる
毎朝の日課にしてるっぽい。怖いって。
「神々の大層なお気に入り」だと死体も腐らんの、勿論慈悲なんだけどお人形感覚すぎないか
『神たるものが人間を明らさまにひいきするのは、世の聞えも悪かろうからな。』←今更すぎる

読み終わった。
二次創作し放題!て感じで死ぬ瞬間だけ名前と来歴が出てくるの、システムとして嫌いじゃないが「誰?」なので結構読み飛ばした。上巻は時間かかったけど下巻は面白くて早かったな。あと読み方がわかってきたというか、どこ読み飛ばしてもいいか分かったら早い。
前半だるかったな〜。パトロクロス出陣〜ヘクトル死亡までがめちゃくちゃ面白かった。ヘクトル死亡から運動会が始まり、何?だったし。
映画の『トロイ』を観たことがあったのであらすじは知ってたけど、こんなに神々が干渉してくるのは知らなかった(実際映画だと神々の描写はないはず)
代理戦争にしてもヘクトルがお人形扱いでかなり可哀想だったな…。神々に愛されるって良いことだけじゃねぇ〜…。
英雄ってポジションだけど、神々の力じゃん…っていう。まぁ神々に愛されるのも本人の素質ではあるんだけど…。
トロイの木馬はイリアスじゃないんだ!?ここから…トロイエ落とすんだ…畳める…?と思ったら葬式で終わった。
イリアスはヘクトルとアキレウスのお話なんだな〜。オデュッセウスもまぁ名前は頻出ではあるが全然メインではない。

リンバス視点
オデュッセウスが全然出てこないのでウーティスの解像度は上がっていないが、神に愛されてお人形にされる男の話だったのでリアンの解像度は上がった。
なんなら人差し指のがマシなのような、そうでないような…。敵までコントロール出来るから完全に手のひらの上感はギリシャ神話のが強いが、その代わり本人の思考まで乗っ取るから本人の意思として実行する。人差し指は自我が残りつつ実行しなきゃいけないから…どっちも嫌すんぎねぇ…。

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メダリスト読むと毎回咽喉が痛くなるくらい泣いてしまうので何度も読み返せない…
親子アナウンサー実装!?全員分期待していいか!?!!?
BGM変更機能最高〜〜〜😁😁😁