memo

『小説帝銀事件 新装版』聞いた。 #オーディブル
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面白かった〜。小説…?また実在事件題材フィクションか…?と思ったらフィクションでサンドしたほぼノンフィクションルポじゃねぇか。いいんだ…こんなことして…。
少し前に何かのきっかけで帝銀事件の概要読んでたので詳細知れて嬉しい。きっかけ覚えてないけど、これもルポか何かで知ったんだっけかな…?
単純な人間なので警察視点になると「ほな怪しいか…」になるし被疑者視点になると「ほなやってないか…」にすぐなってしまう。
フィクションの形をしているが冤罪を主張する(少なくとも疑わしきは罰せずの主張)内容なので、司法糾弾というか…警察、メディア糾弾も含まれており良かった。警察発表をまとめているだけのルポより著者の思考が出ているルポが好きなので…。もっとオーディブルに入って欲しいよ〜。
日本の昭和の空気って本当に最悪でオモロい。修羅の国?
『戦争特派員は見た 知られざる日本軍の現実』聞いた。 #オーディブル
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面白かった。が、言うほど「知られざる日本軍の秘密」だったか?
内容としては特派員の動きを追うものだったけど、軍検閲だったり、戦時中のメディア(新聞社)批判だったりも混ざっててなんかちょっとごちゃついてるイメージだ。
戦時中の新聞メディアが政治とくっ付いて真実を報道していない、隠蔽している、それを戦後も認めていないっていう苛烈な批判は全うなんだけども…。
情報に惑わされるな!みたいな締めも、そりゃあそうなんだが、この本の締めがそれなんだ!?感はあったかも?
タイトルからもっと特派員に寄り添った手記メインの本だと思っちゃったからチグハグだと感じたのかもな。
実際手記も引用されており、特派員の死んだ日の日記が快便を喜ぶ内容だったときかなり落ち込んでしまった…。妙に身近に感じてしまい…。
作者が「(喉の)渇きを体験しよう!」って言って山登り?沢登り?し始めたときビビったわよ。
新聞社の偉い人回りの挙動は知らない話ばかりだったので面白かったが、日本軍の話(特に加害の記録)だったら『草の根ファシズム』のが断然良かったな〜という感じ。
『デーミアン』読んだ。 #本
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デーミアン、聖書の二次創作が上手い。
好きな女の子を思って描いた肖像画が結果的に友人そっくりだった←どういうことだ……?????
友人の母親を見たら友人の母親が、夢に見ていた理想の女性そっくりだった←?????
怖いって。

読み終わった。
面白かったけどよく分からんかったな。ヘルマン・ヘッセは徹底した反戦主義だったようだが、作品からは読み取れなかった。確かにシンクレアは負傷をして終わるが、去るデーミアンには悲壮感はそこまで見えないし、戦争は敵のためでなく世界が生まれ変わるために行われる…みたいな描写も分から〜ん。解説を読むと戦闘が苛烈になったときに発表したからこそ、開戦の高揚感が愚かに見えるみたいな解釈っぽいが…。その文脈がないと選ばれた若者が自分の殻を破るために戦場に向かうぜ!に読めるが?
しるしを持つ者の描写も何!?選民主義!?カインの描写を含めると「奪う側になれ」にならんか!?
全体的にキリスト教ベース過ぎて分からん&共感出来ない部分も多い。ストーリー部分が教えの解釈に従事してるタイプのキリスト教ベースフィクション、だから嫌なんだよ〜!(『罪と罰』を渋っている理由)
卵を割る=世界を壊す?自分の中の運命に従う?自分の中には各々物語を持っており、それを見つけることこそが重要で、それを見つけられるのはカインのしるしを持つ者だけ?(逆説かも。見つけられるの者こそカインのしるしを授かる?)
この運命論も私的にはうるせ〜ではあるんだよな。
裏の世界の話も何だったんだ。美しい世界以外も見つめる必要がある?清濁合わせ飲む的な話してた…?
すまんけどデーミアンとシンクレア、BLすぎなかったか?ヘルマン・ヘッセがゲイだったか途中で調べちゃったもんな。(女性と結婚していました)
同性の友人に押し倒される夢を見て喜ぶの、流石に言い訳出来なくないですか?逆になんだよすぎる。
訳者あとがきで「デミアンを敬語にするとBL度があがる(意訳)」って書かれててワロタ。訳者が『トーマの心臓』を全寮制男子校で回し読みしてたタイプだから敬語=BLが刷り込まれてるんすか?(『トーマの心臓』を全寮制男子校で回し読み!?!!??!)
すまんけど敬語にしなくても終始BLだったよ。
デーミアン、イマジナリーフレンドかと思ったら実在してたな。これポー作品とかなら非実在なんだけどな。
ヘッセは『少年の日の思い出』が入った短編集しか読んだことないけど、甘酸っぱ苦い青春ストーリーばかりだったのでデーミアン前かな…?と思ったら後だった。前はこれより青春キラキラストーリーを書いてたってこと?すごいな。一作くらい読んでみたいですね。

リンバス要素
そういえばヘルマン・ヘッセもヘルマンだ(カフカの父と同名)。なんかギミックあったら面白いすね。
しるしの話がモロに出てきた。あれカインのしるしなんだね〜…またキリスト教か…。
あとシンクレアのシンボルの卵も出てきた。こっちはハイタカなんだな。羽化してない卵なので羽化するときが来るんすかね。
煙戦争って世界大戦のことなのかな?9章で第二次煙戦争が勃発したって話だったけど、デーミアン自体ヘッセが第一次世界大戦に影響を受けて書かれたらしいので、そのまま第二次世界大戦のことなのかも知れん。
一言程度だけどファウストとダンテに言及されており、ちょっとテンションが上がった。

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『氷壁』読んだ。 #本
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面白かったけど変な本〜〜〜。
あらすじからミステリかと思ったら全然違う。じゃあ何?って聞かれたら何…?ジャンルがよく分からん本だな〜。
文体と昭和の匂いが松本清張っぽいのがまたミステリ…?になったんだよな。ザイルに切り込みを入れた犯人探すんちゃうんかい…。
ザイルの説明もどう考えても必要以上にされていたので、実在の事件モチーフだったりするか?
キャラクターはみんな魅力的で良かった。少人数だから混同することもないし。心理描写が丁寧で人間の気まぐれがこんな美しくて描写されるんだ…になった。
挙動としてはみんな割とキモい挙動してるのにカラッとしてて不快感なかったな…なんだこのバランス…。
昭和に対するビビりなんですが、遺体を普通に火葬し始めてわろた…火葬場とかが主流じゃなかったのか…?
荼毘に伏すために木を伐採する←?🤔
あの…事件性のある遺体を…即火葬は…あの!?検死したとはいえ!?というかその場で検死!?!???
山男、山で死すべし!的な本でしたかこれ?
検索したらやっぱり実在事件モチーフっぽいな。
近年だと実在事件モチーフって結構危ういな〜と思うんだけど、あるのかな…?私のアンテナが低いだけ…?
wikiでザラっと読んだけど思ったよりめちゃくちゃ死んでる…。

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『変身』読んだ。 #本
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学生のときに読んだきりだったけど、こんな救いのない話だったっけ。不条理小説というジャンルらしい。嫌すぎるだろ。
何となく思い出したのは宮沢賢治作品(抑圧と献身の果てに主人公が死ぬイメージ)、あとポーの短編もかなぁ。
虫のイメージは固定させたくないというカフカの要望があったらしいが、まぁGで想像してしまうよ。
文体は固めで読み易い。内容は不条理だけど、文章はかなりカチッとしているんだよね。だからこその対比なのかもしれないが。
以前は急に鬱を患った人の話だと認識していたんだけど、今回はイメージ違かったな〜。話そのままに「虫になった人間が家族から疎外されて死んだ」以上のことは特にないし、思うところも特にないかも…。メッセージ性を全く感じないんだよな…。
この作品読んだらそりゃ鬱屈とした作者でしょうねぇ!と思うが、後半の作者紹介で全然違うくてわろた。角川文庫版で読んだらなんと後半40%が解説っていう。私は解説好きなのでいいですけど。
カフカがクソメンヘラで笑う。ツールが手紙だろうがチャットだろうが人間の挙動って同じだな。ヘラってる癖に会う女会う女にアプローチすな。
まぁ「鬱屈とした人間が評価されることもなく死に、死後有名になる」とかより全然いい。
短い(紙の本だとペラペラ)だし、理路整然とした話だし、読み易いけど、暗いし重いし何も起こらない話だから積極的に読んで欲しい本ではないな。
リンバス的には妹の存在とか出てきそうで楽しみな余白かも〜。
・リンバスはキャラの名前が出てくる作品以外にも作者周辺の逸話を踏襲しているっぽい。
・グレゴールの性格とかヘルマン(カフカの父親と同一名)との関係性を見る限り「父親からの抑圧」がモチーフに見える。
・ただ(角川解説を読む限り)抑圧的な父親像はカフカ初期の解釈で、現在は変わってきている。
・実際、父親は抑圧的ではなかったのでは?という話や、カフカは孤独ではなく恋多き男だった。友人もおり社会的にも成功していた。「社会に馴染めず、家庭環境も良くない鬱屈とした男」という解釈はやや古いという話がある。
この辺総合すると角川の解説はかなり有り難みがあるな〜。手紙が現存しているのだからカフカがメンヘラだったのは事実っぽいが、父親との関係は他者からの解釈でしかないので、この辺は「抑圧的な父親」が古い解釈である反対に流行りの解釈でしかないのかもな。

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『みんなが手話で話した島』読んだ #本
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『ハーモニー』で言及されてたのを見て、そういえば以前オススメされたことあったな…と思って読んだ。役者あとがきにあったけど円城塔が言及してたんだね…?伊藤計劃もその流れか〜。
面白かった〜!やはり数…数が全てを解決する…になった。
以前にNetflixドキュメンタリーの『ハンディキャップ・キャンプ:障がい者運動の夜明け』を観たことがあり、これは障害のある方々がデモなどの社会運動で権利を勝ち取るまでのドキュメンタリーなんだけど、そもそもこの運動に繋がったひとつの理由は「戦争で障害者が増えたから」なんだよね。
障害の話をするときよく眼鏡の話が出てくるけど(眼鏡をかけているような人は軽度な視覚障害と言えるが、人口が多いため眼鏡が安価で手に入りハンディキャップと見做されないよいう話)、数…数じゃないですか?母数の多さこそが解決の道なんだ…と言ってもこれをどうこうすることは難しいんですが。あと人口の半数は女だが、男女は同権か?という話とかあるので全然それだけの話じゃないだろうが。
メインの話じゃないが近親婚文化には結構びっくりしたな…。辿っても辿っても同じ遺伝子に辿り着くのホラーかと思ったわよ。
第二言語として健聴者に使われる手話の話面白かったな。
日本のろう文化がどうなってるのか私は全然知らないな〜…。
捕鯨が生業のひとつになってた話でア〜と思って『白鯨』買っちゃったんだよね。捕鯨の文化、かなり興味のある部分かもしれない。
内容には関係ない話。残りの分量を考えながら本を読むんだけど、新書って後半の大部分を参考文献に割いており「読み終わるまで1時間」の表記の状態で読み終わったりするから高確率で不完全燃焼の気持ちになる。

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リンバス9章 #ソシャゲ
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9章序盤からバカくそおもろいありがとう。良秀ってもしかして子持ち?(ツノが折れる音)
良秀章だから和服のキャラがいっぱい出るんですかねと思ったら最初の師匠?がバリバリ洋服で、オン…?あん…?
9章のラスボスってもしかして人差し指親方か…?い、イサンくん…(イサンくんではない)
室長ドンキ使ってた人が7章やって「……」になってるの見てワハハになってたけど、俺がそっち側になるとはね…。
何故かリアンさんを図書館の人だと思い込んでいたので、破壊不能9枚コインを受ける側に回る可能性を本当に考えてなかったんだよね
指の人たちって連携とかするんだ…?
よく分からんシーンでムルソー喫煙経験を教えてもらい…何…?ありがと…
ウロウロするヒースクリフかわいい〜野生の勘が鋭い
ベスパさん、もうこの人だけで良くないですか?てくらい強い
リアンさんかっっっっっけ〜…喋り方がダウナ〜でよい
親指親方とヴェルがガラス越し戦闘してるのオモロ。この人強過ぎる。
ルチオ…ヒースクリフが共感してるのつれぇ〜…
親指親方、実装するならロージャだよなぁ!?てビジュをしておりオモロい。ルチオは…?境遇枠でヒースクリフなのか…?
シンクレアさん!??!?!!
グレゴールさん!?!!?!!
サル!(犬)←?

クリアした。
人差し指イサン最強最強最強!リアン戦でさえぬるっと終わった。リアタイ勢はこの人実装前にリアンと戦ったんですか?どうやって…?
Furioso vs Furioso ×3回やった……コインは9枚なかったけど同じくらい殴ってきたぞあの人……
面白かったけど話が広がってきて好みとは離れていくのを感じる…今後は話の規模がドンドン大きくなっていくんだろうし、これは私の好みの問題なので仕方ないね〜という感じ。
私はわりと閉じた世界の話が好きなので、メイン囚人に関わるキャラ+バスの囚人たちだけくらいの規模観がちょうどよいんだ…。敵が多いのもヤダ〜だけど、味方が多い方がヤダ〜〜〜!かも。今回囚人もバラけて知らん人(知らん人ではない)と戦うことばっかで、みんな😭になってしまった。
あとシンクレアとグレゴールの覚醒もストーリー的に連続してたことと「選ばれし者」感が強すぎてやや苦手だったな〜…。いや全員選ばれし者たちなんだけど…この二人の演出厨二感強くて…。
良秀周りのストーリーは良かった。毒親見本市。それでも表面上子供として可愛がられてる良秀萌え…になったな。てか長髪良秀好き過ぎる〜ジャージも似合い過ぎる〜なんか存在しない記憶が全部パチっとハマったみたいにしっくりくる。
ダンテとの鎖を断ち切る良秀に萌え萌えしました。そもそも鎖で繋がってるから…って言ってるダンテがそもそも萌えだったんだけども。
リアンさんさ…リアンさん好きだ…声がめちゃくちゃいいし、言葉選びが毎回えっちなの何なんだこの人…。
リアンさんのこと図書館の人だと思い込んでいたのでリンバスに出てきて!?になったんだけど、モデルはやっぱ図書館の人っぽいな。
親方って各組織のボスなのかと思ってたけど「良秀の」親方なのかな。みんな破門されてるっぽい…?
群青×赤の制服集団に真っ白な人(ソーニャ)が出てくるのオモロい。染まる気なさそう。
リンバス8章読んだ。 #ソシャゲ
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EDスチルがバスの中じゃない!!!!!!
面白かった!けど、7章のほうが好みだったな。
背景漢字バーン!の喜怒哀楽演出、悪いがちょっとオモロになってしまった。感情取り戻せて良かったねホンル…バオチャイをちょっとウザいなと思ってたホンル、萌え…だったよ。
チキチキ正ヒロインレースかと思ったわよ。シーチェンとダイユ、どっちかな…。バオチャイ?知らない子ですね…。原作だと正ヒロインがいるんかな。嵐が丘の傾向を見るとどっちも女体化されてて実際は男設定の可能性もあるが。
中国名に馴染みがなく名前がマジで覚えられねぇ。ほぼカタカナ表記で助かったが助かってない。漢字表記だと読み方が分からん、カタカナ表記だとキャラと覚えられん。主要メンバーでさえ名前が覚えらないのにキャラが多すぎるんじゃあ…。
ジア・ムー戦楽しかった〜!ホンルが途中から拘束攻撃を受けなくなるの演出としてアチ…でしたわ。あとガッツリ異形ボスなの嬉しい!クローマー型のやつ…好きなんだ…。今回のボス曲ややポップな感じだったので戦闘入ったときこれなんだ!?にややなった。
チォウさんはレイホンを秒で殺せるのにダンテたちが来るまで遊んでたんか?見せつけるために?流石に静止してないと難しいんすか?設定でも描写でもこの人だけ頭一つ抜けて強くないか?
7章終わったら血鬼が揃えたくなるし…8章が終わったら黒獣が欲しくなるよ…。てか君主ホンル欲し〜〜〜顔が良いので……。
ホンルのオッドアイって人工的に作られたものだよな?じゃあホンルが生まれながらのして持ってたものって何?なんか途中に老人たちが誰かを生まれ変わらせた的なこと言ってた気がするんだけど、気のせいか?ホンルが宝である理由が全然分からんままなんやけども…。何か読み逃したかな〜。
今回ヒースクリフがホンルのために怒ってくれるポジションで、イサンが共感を示してくれるポジションにいたの良かったな〜。ホンル微笑みソムリエイサン。
クボから陰キャ煽りされてるイサンもオモロかったし…。なんなんだあの小学生…。この二人雑魚感がすごいんだよな。中指の人たちを同じラインで生きてて欲しいよ。覚えてろ〜!って言って空の星になるでしょ。
今後のストーリーから見れるホンルの変化が楽しみだ〜…。余計な一言とか増えて欲し〜…。わがまま言うホンルとか見たいよ〜。
リンバス8-22(チォウ戦)まで読んだ。 #ソシャゲ
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わりと軽い戦闘ばっかりだったから舐めプしてたら連戦で中指出てきてリトライした。俺も悪かったが先の見えない連戦はやめろ!!!戦闘そこそこ慣れてきて短期戦用/長期戦用の立ち回りが決まってきてるんだよこっちもよぉ〜〜〜
中指の人たちやっぱカートゥーン枠なんじゃねぇか。君たち動くビルに吹っ飛ばされたら空で星になるし、地面に落ちたら人型の穴が空くタイプのリアリティラインの人たちでしょ。
掃除屋戦、ゲロ酔う。
ハァッハァッ…ジア・チォウ倒せた…何も分からないまま…。ふざけるなよお前…何が問答だよ…まず俺に問答を得るギミックを教えろ…。フレンドから借りている水袋持ちファウストが序盤に落とされ心臓ギリギリしましたわ…。
→解説動画探したらホンル単騎が出てきてなに…?になった。すみません理解出来ません。
チォウさん、あまりにもストーリーに便利過ぎないか?主人公すぎる。今はなんかホンルのメンターしているので前作主人公ですが。
チォウ倒しててダンジョン出たらまだ進行度1/3でびびった。8章長いわね!?いや戦闘が多いだけか?
ホンルの問答良かったな〜。私は他人に自分の内面を開示するのが苦手なので、黙った後に適当なこというムーブに分かる分かる分かる分かるになった。
仏教に詳しくないんだがホンルの諸行無常の状態って悟りの状態とは違うんかな。
チォウとファンとホンル、並ぶと中華BLにしか見えないの面白すぎるな。私が中華文学に疎いため引き出しが中華BLしかないし、別に中華BLも読んだことない。でもちゃんと顔が可愛い/綺麗/かっこいいで分かれてるもんだからさ…コイツら3人画像並べて「好みのカプを作ってみよう!」ってポストがSNSでバズってそう。
新九人会、あまりにもオラオラ悪役しているので面白くなっちゃうんだよな。暗躍オンリーかと思いきや結構前線に出てきてくれるんだね。顔はアセアが好き。
ストーリーに出てくるキャラが多すぎて普通に「いま誰の話してる…?」になりがち。こりゃあ『紅楼夢』読むの無理な気がしてきたぜ…いや元々超長編でハードルは高めなんですが…。
シーチェンと対立しないの「逃げ」だろ…と思ったがなるほどね〜。ストーリー基盤は元ネタを結構なぞっていそうなので構造に突っ込んでも仕方ない気もするんだよな…。でもちょっと疲れてきました…。
誰がどの家でどう対立してんのか混乱してくるんだよな〜。黒獣は12人しか居ないけど、全員が主人=当主じゃないんだ?合ってる?卯はチォウさんに従ってるんだよな?黒獣を従えてるのがステータスみたいなこと言ってたけどその辺はどうやって決まってるんだ。
無気力ホンルにつっかかるヒースクリフに毎度萌えてるんだが、ヒースクリフは何も持ってないのにプライドだけはある男なんだな!と思うと萌えすぎる。
場面のスキップが無駄に多い気がする。ちょっと展開飛ばして時間軸戻すやつ。別にそこ先読みさせなくてもよくね?て部分がわりとあるからライターの手ぐせかな。
立ち絵のイラストレーターさんも途中から変わってるんだろうけど(多分スチルと同じ人)、やっぱ私の好みと外れててな〜…。絵柄もそうだけど顔に影が入る演出がなんか好みじゃないんだよな…。
ホンルの生まれながらにして宝ってなんだ?オッドアイのことかと思ってるんだけど、記述がない。
EGO装備、基本ハデでトンチキだからシリアスシーンだとオモロになっちまうんだよな。
戦闘なげ〜〜〜〜〜よ!!!!!!!
リンバスLCB定期検診 #ソシャゲ
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あんま面白くなかったな〜。知らん単語が多すぎってところもあるかも?シリーズファンならもう少し分かりやすいのかな〜。
それでもお祭りイベント感。7章の補完は嬉しいけど、本編では丁寧に演出された「ロシナンテを脱ぐドンキ」「駆けつけるヴェルギリウス」を軽率にやられると違うじゃんそれはさ〜〜〜!?!?になる。
ヴァルプルギスあたりのSSはあ〜説明回ね〜て感じで面白さあんま求めてないが、このボリュームならもう少し欲しい…。リンバスは0.5章とかの幕間もかなり面白いんだけどな〜。
ホーエンハイムさん、キャラ自体は好きだが…文章量が足りねぇ…。ホーエンハイムとグレゴールが並んだ瞬間笑った。くたびれたおじさん好きだね。俺もだ。
トップ画面爆裂可愛くて最高〜〜〜😁🫶身長教えてくれてありがとうね♡ロージャデッッッカ……♡最高な女……♡
LCBパーカー可愛すぎわろた…グッズ化してるか?買わせてくれ…。
ヒースクリフだけ立ち絵あるし…スチルまで…。いいんですか…眼鏡ヒースクリフ…とか頂いても…ありがとう…。
リンバス7章読んだ。 #ソシャゲ
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いま狂ったようにリンバスをやっている…。7章…面白かったぜ…っていうかドンドン面白くなるね!?
ドンキの描写も勿論なんだけど、5章あたりからメイン回じゃないキャラの描写がめちゃくちゃ丁寧で好き。今回だとホンル、あと特にウーティス。ホンルは次回ホンル回だしガッツリフラグ立てしてんな〜て感じだけど、ウーティスのあの短いのに美しい描写なに!?好感度爆上がりしてしまった。待ってろよウーティス…俺が…救済してやるからな…。メイン回で好きになるのは当たり前にしても、お話ってこういう丁寧な下地が本編をより美味しくさせるのだなぁ…。
血鬼たちのキャラデザかわいい〜姫ロージャのデザイン爆裂可愛いと思ってたけど勿論本人も可愛かった。
吸血鬼ってかなり明確に個人と結びついている(フィクションならドラキュラ伯爵、現実ならヴラド)から他の有名キャラと結びつけられるのってかなり新鮮だったかも。そういう伝説がある実在人物とかでもないし。
室長ドンキがドンキ本人かと思ったら違う…?誰…?誰なんだ室長…。もしかしてラマンチャランドに残ったサンチョifなのかな…?
→ラッキーにも持っていたので人格ストーリーを読んだ。うーーーんなるほどね!!!ストーリーには関係ないけど室長ドンキて髪長くなってるのにショタみが強くて可愛い。神父も好きだし血鬼パ揃えてぇ〜。
お芝居形式での進行めっちゃ好みだった!可愛い〜舞台背景描いてるイラストレーターさん絵うま過ぎなかった?
私は疑似家族概念があまり好きではないんだけど、バス組に関しては「お前らは…家族だ…」になっている。シンクレアくんの一歩目、良かったよ…。いや〜今後どこに𝓛𝓞𝓥𝓔を感じるか分からんけどバス組って全員異常に距離が近いのに全員𝓛𝓞𝓥𝓔じゃないと嬉しい…他の世界線は自由とする…。
ヒース「けほん。まぁ…かぞくみたいなもんだろ。」←😭😭😭愛愛愛愛愛
6章後のヒースクリフ、穏やかになりすぎ。可愛いなクソ…。
ダンテもどんどん成長しているけど「囚人が言いたくないことは聞かない」っていう方針が今回特に強調されており好きだったな〜。
6章あたりから負けイベ/耐久戦闘が複数回あって精神が削れる〜〜〜最新人格だからどうにかなっているが、最新章に近づいていくのが怖いよぉ…。俺は何となくで戦闘をしている。
シンクレアが演じている時点でバリが明らかにNPCじゃない動きしてて笑った。弓モーションかなり好きだ。バリさん、今後関わってくるんだろうか。
今後のバス組、ドンキに対してややビビりの対応せん?俺は普通にビビっている。そして全てを知りつつ指導してたヴェルギリウスすごいわね。ヴェルギリウスは血鬼なのかな…?文章から確定まで読み取れなかったような…?
夢破れて絶望するキホーテさん美しかったな〜。最終イベント戦の「サンチョを応援しよう!TAP!」はちょっと笑ってしまったが…でもサンチョだけの力じゃなくて「みんなの存在がサンチョを勇気づけている」という描写としては分かりやすかったです。俺はサンチョを後押ししたんだ…物理的に…。
リンバス6章読んだ。 #ソシャゲ
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※原作のネタバレ含む
面白かった〜!原作の記憶がわりと新鮮な状態で読んだせいで、『嵐が丘』の二次創作として楽しんだかも。そしてかなり原作に忠実なんだなこれが…。
キャラクターの性格や生い立ち、ストーリーの起点になるシーン、そこに至るまでの心情とかかなり寄せてるし、引用レベルで文章も似せていると思う。まぁ…あの…ネリーとかね…並行世界の話はリンバス産ですけど流石にね…。ネリーは実質原作の語り部だから、信用できない語り部ポジションかと思うと面白いな。理由はショックでしたが…。
魔王ヒースクリフの登場アチアチでしたわね〜!逆カゲロウデイズだったね(逆?)
何度やり直しても君を救う↔︎君のために全ての俺を殺す
まぁ並行世界とかタイムループ物でラスボスは…n回ループした俺〜!?は鉄板ですからね。そりゃあ好き。
日記の演出とか、キャサリンを消す演出とか面白かったな〜。メタギミックはわりと作者の「どや?オモロいやろ?」を感じてしゃらくせ〜になるがリンバスには今のところなってないかな。凝ってるなぁと思っています。
ダンテがカチカチカチカチ💢💢💢てヒースクリフ起こすところめっちゃ好きだった。が、その後の戦闘ギミックはどこで使えばいいのか分からず、未使用のまま終わった(ラストエリクサー症候群)
ヴェルギリウスさん…ヴェルギリウスさん!?!!めっちゃ強い上に変身までして…!?月桂冠可愛い〜実装され…されてないのか……
並行世界の一つに「キャサリンとヒースクリフに似た男女が寄り添って…」みたいな説明あったけど、これが原作軸だとしたら未読勢に無慈悲過ぎるだろうが。
未読→キャサリンとヒースクリフの(間に生まれた)子供かな!?
既読→(…………)になっちゃうだろうが!?
※家系図勘違いしてた。これキャシーとヘアトンかと思ってたけど違う可能性ある…?キャシーとリントンかな…?
リンバスのリントンって名字記載なんだ〜と思っていたが、エドガー家だ…エドガー・リントンじゃなくてリントン・エドガーだこの人!?
虚弱体質っぽいので二人のリントンがくっついてるんだろうな〜と思ったが変な設定してるなこの人。
原作時点でこのヒースクリフをキャサリン以外とカップリングするのはさぁ…と思っていたが6章終わったら一周回って、許容!になったかも。このヒースクリフは「前に進む」ヒースクリフなので…。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』観た。 #映画
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面白かった〜原作読んだの1年以上前だから霞の記憶だったな。それでも色んなシーンがバッサリカットされてるな〜とは思いました。文量的にはしゃーない。それでも2時間半あるからなこの映画。
ロッキーに出会う前の人間パートもかなり好きなんだけど、映画だとほぼなかったね。
予告ですでにロッキーがいたけど、思ったよりめちゃくちゃ"岩"だったな。岩過ぎる。でも可愛かった。
登場シーンのジャンプスケア演出さぁ!?まぁこの時点では相手が敵か味方か分からんけどさぁ!ああ…映画初見も楽しそうだよねぇ…。
ロッキー周りの「音声ギャグ」がかなり好きだった。それは…本では出来ない表現とテンポなので…。グレース(名前)の屁みたいな音とか、異常に長い恋人の名前とか、ロッキー英語用の声を決めるところとか。ありがとう監督…この為に映画を観ています…。
全体的に音楽がすげぇ良かった。明るくポップなシーン表現もシリアスで命の危険があるシーンでも音楽が良かった。映画音楽は目立ち過ぎないことを求められがちだけど、印象に残る音楽&演出だったな〜。船をぐるぐる回すシーンとか。逆にアメーバを取得するシーンとか。
当たり前だけど映画の9割ライアン・ゴズリングの顔で進むのすごいですね…アップで映るたびに、これが「アンディ・ウィアー主演顔ってわけですか…」になっちゃった。今後原作→実写化続いて主演俳優並べたらかなり明確な線になると思うな。世界の思う"陽の顔"ってワケ…。
IMAXで観たけど画面デカくて良かった〜!音響も!やっぱ宇宙映画は音響いいとこが嬉しい。
原作あり映画としてかなりよくまとまってて、原作好きにも初見の人にもいい映画だったのでは…?テンポでいうと結構変な箇所あったけど…、でも説明不足もないよな…?
最後の別れをグッと盛り上げてもうひと山場あるの、嬉しいようで長い映画でやられると疲れるので後半ガッツリカットは英断だった気がするな〜。
ロッキーの星でのグレース、思ったより快適そうで良かった。原作だともっと過酷なイメージだったので…。
カメラが結構ぐるぐる回って面白かったな〜人間を横構図で全身入れたり、宇宙と地球のシーンの移り変わりが美しくて好きだった。
光の演出がライトフレアみたいに広がる感じじゃなくて、イラストみたいな線になってるのも好きだったな〜。
『ハーモニー』読んだ。 #本
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は、ハルヒの引用!?好き好き大好き超愛してる!?伊藤計劃おまえ私の想像よりかなり俗っぽいな!?
男性作家の乳房(女体)への執着や信仰にげんなりするよ…自分に無いから?とよく思うが、男性は男性器も信仰しているしな…(主語デカ)
あ〜これ『虐殺器官』後なのかな?
キャラ名が全部キモい!!!(全部ではない)
「?」が「……」で代用されておりキモい!!!!!!!
「マッチョ」を「マチズモ」の意味じゃなくて肉体的な意味で使ってるし、私のイメージと実際の語彙に差異があるな。
「自分の身体が自分のものではない」って感覚、完全管理社会が成立しなくともある感覚では?女性の身体が女性自身のものであった瞬間は存在したか?未だに堕胎さえ自分の意思では決定できないのに?女性の身体は国の資産とされてきた時代があり、悲しいことにそれは続いている。それは過去のほうが顕著だと思うんだが、未来にそれを見出すのは結構不思議だ。男性だって兵士としての「国を守るリソース」扱いは歴史上多いはずでは?
『1984』を途中放置中なんだけど「二分間憎悪」って1984からの引用だよな?もっと気づかん引用ありそ〜…。
読み終わった。
うーん、『虐殺器官』よりは分かりやすかったけど本として特に好きではない。私が伊藤計劃を読もうとしたキッカケは「伊藤計劃は人間には意識がなくても身体だけで生きていけるって話をしている」というポストを見たからだけど、その題材的にはハーモニーは分かりやすかった。テーマとしても好きだ。生物が生きる意味が種の保存や子孫繁栄だった場合、重要なのは身体であり意識ではないのでは?という話。確かにSFでは意識ばかりが重要視されてきたイメージ…というより『攻殻機動隊』の影響がかなり大きい気がしているが…。つまり「ゴースト」の話だけど…。
虐殺器官よりフィクションの設定がテーマと合致しており、この設定じゃないとこの話は出来ませんでしょうな、という感じではあるが、じゃあそれが上手いかっつったら上手くはなくね〜!?になっちゃうかも。そもそもお前と趣味合わね〜ってだけの話だろうけど。
ハーモニクスについてはわりといいな〜と思ってしまう。『サピエンス全史』で出てた話だと思うんだけど、「ネガティブな感情を遮断する薬が副作用なく、安価で手に入れられるようになったら人間はどうなる?」みたいなこと言ってて、それと似たような話に感じる。いや〜私は毎日使うっすね〜。
『マトリックス』にも出た話だけど「人間はネガティブな感情/経験があるからこそ幸福になれる/人間でいられる」みたいな考えって不思議だ。「醜さを含めて美しい」って人間讃歌として好まれる題材だけど、今の人間が醜さと乖離出来ないから仕方なく丸々許容しているだけであって、なくなるなら無いほうがよくね?と思ってしまう。
虐殺器官ではまだ意識とは…ってやってた所から結論を出しており、虐殺器官を読まないと分からんみたいな話でもないので思想の話としてはハーモニーだけでもいいかも。
この世界は「先天性疾患を遺伝子操作で産まれる前に消すことは倫理的に許されるのか」とかとっくに超えた先なんだろうな…。

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『虐殺器官』読んだ。 #本
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カチカチのSFに『頭文字D』のネタが仕込まれてると思わんだろ。おお…豆腐屋トラック、そんなところまで行っちまって…。
映画の引用多いな。お好きなんだろうな。
『国家はなぜ衰退するのか』『安楽死・尊厳死を語る前に知っておきたいこと』により解像度が上がっている気がするぜ…!うれし〜。
なんか思考実験みたいな本だな。前にアニメ映画版を観たことあるけど、何…?のまま終わったんだよな。独白とか会話が8割くらい占めている本なので、映像化は悪手のように見える。独白はともかく会話はしゃらくせ〜ところが多かったかも。
あとファムファタルの存在が古いSFっぽくて私はあんまり好きじゃなかった。なんだろこの味…実際私が読んだことあるクラシックSFは臭いファムファタル存在しないんだけどな…どこの味なんだろ。ノワール映画か?
思考実験としてもあまり引っ掛からなかったかも…。わざわざフィクションとしてこねくり回すべき題材だったかな?フィクション要素の強い部分って「虐殺の文法」だけど、これ自体は思考実験の範囲外だと思った。
良心や殺意はどこにあるのか。どこから来るのか。行動の決定権はどこにあるのか。「わたし」や意識の所在はどこか。あたりがテーマかな?と思うのですが、じゃあこの切り口のフィクションじゃなくていいかも、という感じだ。

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『ファミレス行こ。』読んだ。 #漫画
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サトミ×キョウジです(覇道)
サトミくんのが𝓛𝓞𝓥𝓔がデカくてオホホになっちまったわね。かといってこの二人に萌えているわけではない…出会いも年齢差も職業も無理…なので…。
サトミくんの試し行動受けだったらダル!😁になるけど攻めだったらウゼェ〜🥰になる。わがままで面倒臭い攻めが可愛くて好きだから…。
フィクションヤクザの中でも暴の気配が強め。『カラオケ行こ!』のオモシロヤクザより暴!だったけど、これは作風?作画で強めに感じるだけかも。
作者の「BLじゃないです」発言に😢になってたけど、思ったよりBLしていたのでびっくりしたな。
『国家はなぜ衰退するのか』聞いた。 #オーディブル
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爆裂面白かった。作中でも言及されてたけど『銃・病原菌・鉄』と同じ味だ!同時に『サピエンス全史』とも同じ味だ。私の好みでいうなら銃>国家>全史の順かな。
『国家の本質は暴力の独占』←かっこよすぎわろた…。
銃〜では国家の繁栄は場所に依存する的な話だったけど、国家〜では収奪的制度が国家を衰退させるという話だった(ウルトラ超訳)
でも独裁国家から民主主義が生まれるのって…運!という話で…「自然のバランスなんてものはない」みてぇな話だ…。この世は複雑過ぎて、国家の繁栄/衰退を一要因に求めるのは無理😁☝️ってこと!?
日本も大政奉還と明治維新で少し言及があったけど、日本って経済面で見るとめっちゃ変でぇ…みたいに言われててわろた。あと何度も「豊かな国」と言われていて、もう日本は先進国じゃないでしょ笑になっているとはいえ世界から見ればそうだよなぁ…とは思った。日本の経済成長といったら第二次世界大戦後かな?と思っていたが、この辺の言及はない。主権の移行と技術の吸収の話なのでそりゃそうか〜と思いつつ、この辺も知りたかった。
フランクリン・ルーズベルトの逸話が入っていたが、なんか善の狂人みたいな挙動でめちゃくちゃ面白かった。選挙制度で当選し民主主義の根付くアメリカで、世界恐慌で苦しむ民衆を救いたい…でも政策の一部を司法で審議/否決される…クソ…司法支配したろ!←怖すぎ
私腹を肥やす以外で司法を取り込もうとする人間いるんだ。いや…ヒトラーだって自らの正義のために独裁した側かも知れないが…。
なんかハイパー・インフレーションのレジャットさんみたいなヤバさを感じて良かったので、ルーズベルトのこともっと知りたくなっちまったよ…。
収奪的ではない制度が重要なのは分かったが、各々の権利の範囲?ってどこまでなの〜とは思った。市場を制限する(新規の企業が参入しづらくする)と経済は停滞するけど、特許とかで個人の権利を保護するのも重要…その境界は?って話はほぼなかった気がする。
独裁者を武力クーデターで制圧すると新しい独裁者が生まれる負のサイクル、グロすぎてウオーになる。ロシア革命とかアルゼンチン…。この辺も詳しく知りたいな〜。他国の政治について何も知らん…になる。
リンバス5章読んだ。 #ソシャゲ
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5章終わった〜面白かった〜!戦闘に…全然全然詰まらず…ぬるっと全部勝てた…。4章より短く感じたけど、このおかげか?文章量変わらんくらいなのかな。
4章ってやっぱイサンの口語がノイズになってる気がするんだよな…今からでもどうにかならんか?
『白鯨』は映画でさらっとストーリー知っているくらいだけど、鯨と人魚がクトゥルフっぽくて良かったな。あと船の話はやっぱ『オブラディン号の帰還』も思い出す。爆裂最高ゲームなので全人類プレイしよう!
鯨に飲まれるのは『ピノキオ』っぽいし、最後のロープは『蜘蛛の糸』っぽいな〜と思った。どこまで意図しているものか分からんが…。
イシュメがめちゃくちゃになってるの良かった〜。「君の髪は夕焼けのようだ…」って…𝓛𝓞𝓥𝓔ですやん…。
「おまえが消えて喜ぶ者におまえのオールを任せるな」←イシュメール過ぎる。宙船、イシュメのイメソンか?
4章までのイサンて…無…(意思の欠如)だったけど、船乗る前のイシュメも疲れた会社員みたいだったな…生きている意味…とは…無気力…。構図として学校に嫌気がさして詐欺グループに入っちゃって抜けられなくなった現代っ子なんだよな。ショートカットのイシュメも可愛いね…♡
イシュメって「空回り不器用真面目」(『ブルックリン99』のエイミー、『シーラとプリンセス戦士』のシーラ)枠だと思ってたんだけど、他の例が極端過ぎてちょっと違うな。もっと堅物だったかな。
エイハブ船長の煽動力かなり好きだったな〜カリスマ性。声も良かった。
最終戦、何も理解しておらず「なんでエイハブ船長に攻撃出来ないんだ…???」になってた♪ストーリー汲み取ってね♪ストーリー読んでいるのになんでこうなるのかな…私は『UNDERTALE』で初見皆殺しをしたタイプのプレイヤー…(だって「普通」のゲームは敵を倒すじゃないですか…)
私は最近『嵐が丘』読んだのでヒースクリフに運命の相手がいることを知っているが、知らない人がヒースクリフとイシュメールに何かを感じてもしょうがないわな…とは思った。最後光の先にいるヒースクリフ、かなり運命力が高かったので…。ヒースクリフ回でヒースクリフがめちゃくちゃになるの早く見たいよ…尚、私は『嵐が丘』あんま好きじゃなかったよ…。
そういえば5章からスチル描く人変わったかな?前の人のが好きだったな〜
(ググった)
https://note.com/clever_yarrow601/n/n886...
ご、ゴミ〜〜〜!!!最悪過ぎる。日本でも酷いけどこの辺は韓国のが過激だよなぁ。
不当解雇じゃなくて良かった…公式宣言以外は掘るなって言われてもフェミニズムの思想を理由に社員を不当解雇されてたら流石に素振りしちまうだろ。そんな会社に金払いたくないので…。
プレイ中の呟き↓
船酔いイサン可愛い。思ったより豪快にゲーしている
メフィストフェレス…変形3Dムービー!?!!?
中指の人たちって本当に強かったんだ…ブルってる良秀見たくなかったぜ。
『暗殺教室』読んだ。 #漫画
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壮大な命の教室…(小学生が豚を育てるアレ)
長編漫画として美しい構成だったな。ネウロに関しては「あかねちゃんの謎は…」とか、後半のハンドル切りとか結構強引な気がしてたけど(それでも大好きだが)暗殺教室は綺麗だった。私はそもそも未回収の謎とかどうでもいい派ではあるけど。
渚くんのいじりに対するフォローとか少年漫画仕草はしつつフォローもしててストレスがない。最後の「子供(子孫?)を作って欲しい」「この世の理不尽を社会のせいにしない」みたいなメッセージは…合わなかったけど…。
渚くんと業くんさぁ……あの、いやBL萌えは全然してないけど……メス呼びには流石にビビりましたわよ。当時これに狂ったオタクがいたんだろうなぁ。
雪村さんが死神ビジュより殺せんせービジュに萌えてるのに謎に萌えたわ…イケメン嫌いとかじゃなくて死神のこともいい男〜になりつつなのが…またよい…。
「殺せんせーの生死」が一貫してストーリーの引きになってるの良いな〜と思った。
エイトリ EP2,3(※ネガティブな感想) #ソシャゲ
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【2章】
が、ガキ共〜〜〜!!!しかしちゃんとやっていて偉い。やる気なかったのにいつの間にか試験みたいになってて何で?になった。こっちが頼んでる側なのに…?と思ったけど「見返したい」的な意味で向こうにもメリットがあったのかな…?
可不可と雪風もそうなんだけど、七基とか主人公に強めの好意を寄せるキャラが多くて…結構苦手だ…。男主人公選んでも女主人公と多分変わらないんだろうな〜という文面はかなり嬉しいけど〜〜〜!みんなバイなの!?うれしっ…しかしそれはそれ、これはこれ。
楓くんはキャラ立ってるタイプの主人公なので、単純に露骨な好意を見せるムーブが嫌なのか夢要素を感じて嫌なのかは分からない…。雪風とか全人類兄ムーブは好きなんだけどな〜〜〜…。
【3章】
ライトより先にナユキが死んで、めちゃくちゃになるライトの見てぇ〜〜〜予言まで死なないなら全然ある話なんだよなぁ
すみません!いくらトンチキ世界観とはいえ犯罪者をアイドルプロデュースしたくないのですが!!!!!
本人たちに理由があるとはいえ被害者がいる犯罪者を贖罪もなしにアイドルにすることは…俺には許容出来ないよ…。
アイドル活動自体というより被害者がいる犯罪者を推す人間たちが無理っていうか…マイナス開始ならもう上がるしかないよね♪って言ってたけど犯罪者がアイドル始めたら俺はマイナスからマイナスになるかな♪
序盤からこのトンチキ世界観よぉ〜と思っていたが全部が気になってくるので私には合わなかったかも…エイトリは一旦保留とします…。
『帰ってきたヒトラー』観た。 #映画
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うーん、変な映画だ。私は本より好きだったかなぁ。ドキュメンタリーとモキュメンタリーの間っぽくて観る側はフィクションとの境目が分からないからかなりキモい。最後に現実の差別主義者映すことでかなりのバランス調整をしている…と思う…。
俺も即座に中指立てられる側の人間でありてぇよ…と思うが映像を観たらかなり難しい気がした…。カメラがあって堂々とヒトラーが居たらオモロになるよ…。
小説の映画化として見ると「別物なんですが…」なんだけど、小説のテーマ(影響や読者へのメッセージ性の部分)だけを見たら上手く抽出されているのかな〜と思った。要するに「現代にヒトラーが現れたらヒトラーはどう考えるのか/人々はどう感じるのか」だから、それをそのまま現実でやればイイじゃん!という実験的映画だな〜と。
原作を知っている人は「撮影」と分かっていたのかも知れないが、それを知った上で迎合しているのも問題だよな。各地を回っているときのインタビューは役者じゃなさそうだったけど、じゃあテレビ局のネタ合わせのときって役者だったか…?分からん…怖い…。
そして(編集されているとはいえ)インタビュー相手が概ね好意的で、かつ本人の許可が取れていそうなところ…。モザイクがかかっている人もいたから顔が出ている人は…許可したってことだろ…。
序盤ドキュメンタリー要素が多めなのにフィクション部分(ザヴァツキやゼンゼンブリンク周り)がかなり脚色多めだったのも違和感の原因だとは思う。映画の中でヒトラーが原作小説を書き、映画の中で映画化される…というメタ構造はフィクションとして好きな構図だったけど、今回のテーマ性に沿ってるかな…?原作の「コメディアンではない総統としての本」を書くというのが好きだったので…なんかな…という感じ。
演説は本より面白かった。ちゃんとオチがつくように練られてるな〜というのを感じた。ヒトラーを間抜けに描くのも大切だけど、それはそれで親近感を湧かせる要素だからやっぱこの辺の表現て難しいんだろうな〜〜〜…。
ゼノフォビア、移民排斥の空気は日本にも強くあり、どこの国も同じような潮流なんだろうな…。『チャリティの帝国』で「移民の言語や宗教に配慮がないのは差別である」という話が出てきて、めちゃくちゃ反省したんだけど、私にもまだ「そっちが来たのに?」という感覚がある…この辺まだ勉強しないと自分の中で落とし込めない気がするな…。
『ババヤガの夜』読んだ。 #本
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面白かった〜。軽く読めるという触れ込みだったが、軽すぎてやや物足りない…いやお話としては過不足なく良かったが本を読んだ気がしない。ラノベ感覚。
ヤクザ物。前半は既視感ばかりの展開でヤクザの描写も昭和過ぎねぇか…?でも事故シーンはスマホっぽいし現代…?と思ってたら、ちゃんと回収されてア〜〜〜(悦)になった。
名前にルビ振ってねぇの不親切じゃない?と思ったらこれもわざとなのかな。後半では振ってたので。
「俺の女にならないか」とか言ってくるヤクザの世話役←メロすぎ(悔しい)
や、柳ィ〜〜〜コイツ絶対死ぬ…!と思ってたけどセーフとしても良いですか?呪術廻戦のコンさんっぽい。中国人の設定だったけど、韓国映画の味だ。
ヤクザの世話役とかBLでも人気の職業(?)ですからね。こちらがメロついてもしょうがない。フィクションヤクザ。
個人的にこれは推理小説ですか…?ってラインだけど、ミステリオタクってこういうギミック好きだよね〜というのも分かる。
弓持って出てくる尚子さん、現代のアーチャーだよ。あそこだけ味が違かったもん。
『帰ってきたヒトラー』読んだ。 #本
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あまり面白くなかった。ネタが斬新で、皮肉の構造も好きではあるんだけど、純粋に話と文体が好みじゃない。私は『我が闘争』読んだことないから、どれだけ文体をパロディしているかも分からないし…。
暴行を受けたあと「人は見たいものを見る」という感じで良いように解釈されていく流れは好きだった。
これ映画のほうが面白そうだな〜あとがきにもあったけど、実際にドキュメンタリーのように撮影したシーンもあるみたいなので気になっている。映画も観てみようかな。あとヒトラーてあのビジュのインパクトも含めて…みたいなところもあるかなと。
オーディブルにはまだこの辺薄くて『ヒトラー:虚像の独裁者』と『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?』くらいしか聞いてないけど、前者はかなり詳細で参考になったかな。これは特にヒトラー死後、世界にどう影響したのか、ヒトラーという存在はどう人口に膾炙したのか、みたいな部分が面白かった。この辺を深掘りしてる本があったら読みたいな〜。本として好きなのは後者なのでどちらもおすすめ。

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『地獄楽』読んだ。 #漫画
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面白かった〜。なんか最近珍しいくらいストレートでスッキリした話だったな。あと生き残り組は全員ハッピーエンドで良かったね〜になりました。ユズリハは絶対死ぬと思ってたし、途中退場予定だっただろアレ。
シュゲンが好きだったなかな〜。エイゼンさん、あのビジュで序盤死!?!?と思ってたけど回想で巻き返す系の人だったの面白い。ビジュはお前が1番好きや。
ジッカさんが最初から最後まで全性愛みたいな言動で良かったな。
アザ兄弟、あんだけアチアチの兄弟愛見せられてBL欲がミリも湧かなかったの面白かったな。まぁ…私は仲良し兄弟より険悪兄弟のほうが味を感じるタイプではあるが…。でもアザ兄弟てあんま湿度ないよな。カラッとしている。
『チャリティの帝国──もうひとつのイギリス近現代史』聞いた。 #オーディブル
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面白かった〜。フォーマットに沿ってその章のテーマに言い換えてくれるの分かりやすくてよい手法だな〜と思った。
いま日本だと福祉国家として全部フォローしてくれ!(こども食堂などのチャリティに国が乗っかってんじゃねぇぞ!)という論調だと思うけど、実際にどこまで可能なんだろうか。イギリスでは現状福祉の範囲を狭めないと経済的に成立しない状態→チャリティ文化の復活という流れだったけども。いわゆる北欧は福祉国家として有名だけど、どこまでが国で保障されているんだろう。あまり関心が高くなかったけど面白そうだな〜。
「他人に親切をするのは構わないが、不当に親切を受け取るような人間が許せない」みたいな思考って「どこから生まれたのか」というより人間の普遍的なのかも知れんね…という気がしてくる。富む時代より貧する時代のが厳しいだろうが、富む者でさえその与える相手を選びたい。そのコストでもっと多くを助けられるとしても。
イギリスのチャリティ文化最盛期は国からの福祉は最低限で、受給することで差別的な目で見られた…という話、今の日本じゃん…!?そして日本にはチャリティ文化が薄いのでもっと酷い状況じゃんな。
チャリティって結局「感情の動き」でしかないのでエンタメ化していく流れ面白かったな〜。
私は現状『国境なき医師団』に毎月寄付している。善意のサブスクと言っている人がいて、ええねと思って真似した。あと倫理的/社会的に問題があると思っているコンテンツを消費してしまったときに随時その支援団体に寄付している。例えば付き添いなどでハリー・ポッターコンテンツに金を払ってしまった場合はトランス支援団体に同額寄付する…などです…。
二次創作で同性結婚/離婚の話を描いたらマリフォー寄付もしてるんだけど、推しカプの結婚に興味がなくてあんま出来てない。離婚は好きだから離婚させてぇ〜!
『超かぐや姫!』観た。 #アニメ
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キャラデザ可愛くて気になってたんだよね〜。かぐやのタレ目表現すげ〜。目尻がこういうデザイン初めて見たような?あと耳の作画が高確率でつるっとしててびっくりした。凹凸があるときも影だけかも…?
私が百合萌えしてたらオチで脳破壊されてたな。最後の身体に入ってるのがかぐや人格なのはなんで…?入るならやちよ人格では…?そのかぐや人格はどこから引っ張ってきたの…?8000年ずっと待っててくれたやちよのための身体じゃないんだ…。いや同一人物ではあるんですが…。
ブラックオニキス3Dライブ映像←ごめんけど相当観たい
ミカドって一昔前の少女漫画だったらかぐやにキスしてたな…と思った。百合に挟まらない男だったな。
月の使者かなり『宝石の国』の味。そして宝石の国を最後まで読んでないことを思い出すなど…読も…。
わがまま姫みたいな女の子好きな人間なんだけど、かぐやはわりとウザいな〜になってた。高校生で学校通いながら家賃稼ぐのって可能…なんすか…?
引越しした後はあのクソ高い家賃どうするんだ…でずっと頭ぐるぐるしてしまった。あの部屋に一生住めるくらいの金が入ったってこと…?正直億単位じゃないと不安なんですけど…。ああ…税金…。
卒業ライブは結構好きだったけどコラボライブは衣装シンプルだったし演出もあんま好きじゃなかったな〜…。ライブも戦闘も遠目のカメラのときは3Dモデルっぽいんだけど、かなり馴染んでた。
あんまテーマを読み取れていないんですが『好きなことで、生きていく』すか?
『Fate/strange Fake』7話まで観た。 #アニメ
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気になってたんだけど原作が成田良悟と知ったので観た。
キャラデザがよ〜い。成田良悟作品なので覚悟していたが本当にドンドコキャラが出てくる。13組は多過ぎないか!?そんじゃそこらのソシャゲより多いぞ。
ペースも早いしキャラデザも作画も良いしかなり好きだな〜でもこれ何話までやって何話で終わる予定なのかな…?
原作9巻か〜…原作読んだほうが早いんだけどアニメも良いから悩むな〜
正統派好青年キャラが大好きなのでセイバ〜良過ぎる…生前のことでヒリつく瞬間もよい…オホホ…
あと女の子のキャラデザまじで好きだ…フィリアもフランチェスカも好き…目の描き方が好みなんだと思う。後で参考にしたいな〜…
エイトリ プロローグ〜1章まで読んだ。 #ソシャゲ
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テンくんとレンガくんかなり味する〜俺はチョロいキャラに…弱いっ…!テンくん退社のごたごたやってほしいけどやってくれるかな?
リリース当初から噂になってたけどイベント含めたストーリー常時開放ってありがたすぎるな〜画期的。このままミニゲーム無条件スキップも追加しませんか?
レンガの話めちゃくちゃ良かったけど、貧民街があるってどういうこと?貧しい子供を見て憐れむ理由が「自分の子供に似ているから」なの怖過ぎるだろうが。他の飢えた子供はどうでもいいんかい。別に一般家庭だったら特に思わないけど、資産家となるとその金使う場所あるだろうがー!近未来?に貧民街あるの…嫌っ…!
背景のディスプレイだけ浮いてて他は基本今と同じような風景なのにもトンチキさを感じている。あと異様に長い階段とか。
朝班、うりうりの顔して全員成人してるのマジか。じゃあエイトリ全員成人済みなん?と思ったら次は高校生チームっぽくてそうなんだ…になってる。
『黒いイギリス人の歴史 忘れられた2000年』聞いた。  #オーディブル
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良かった!『砂糖の世界史』で気になってたイクイアーノの記述もあり相互補完出来て良かった。逃亡奴隷に対する新聞広告の集積データがめちゃくちゃ面白かった。奪われた名前、与えられた名前、体罰の痕、首輪や焼印の話とか。
他の本でも読んだんだけど、第一次世界大戦時に「これは白人の戦争なのだから黒人は戦闘に参加するな」という話、戦争って本当に大義と名誉のために起こるんだ…と実感できて良い。馬鹿がよ…戦争すな…。
第二次世界大戦時にアメリカから人種主義が入ってくるまでは、イギリスは白人から黒人への偏見はそう強くなかった(文句ばかりの白人米兵より、優しく陽気な黒人米兵のほうが人気があった。でも娘と付き合うのは話が違う…という程度)という話が出てきて、人種主義…さ、最悪…になった。
「弱者(マイノリティ)の歴史は常に強者(マジョリティ)の手によって残る。でもそこから読み取れることもある」という主張が良かった。
補完として『人種主義の歴史』『イギリス帝国盛衰史 グローバルヒストリーから読み解く』あたりが役立ったかも…?近い分野をガッと同時期に入れるしメモしてるわけじゃないので、どの本で何が書いてあったか混ざりがちで怖いな。
『せんせいのお人形』読んだ。 #漫画
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一佐…可愛い奴…。あと天羽が好き。
『ありす宇宙までも』で思い出したけど、結末覚えてね〜と思ったら最後まで読んでなかった。買い足して最後まで読んだ。前半は「知」の話だけど、後半は「愛」の話かな。
ありすでもそうだったが本好きの本棚への愛情表現面白いよな。(図書館や古本屋にアクセス出来る環境の場合)読書自体は安い趣味だと思うが、自分の本棚を育むのは高い趣味だなぁと思う。本代というか…場所代で…。
家族や愛がテーマなので仕方ないんだが、出るキャラ出るキャラ暗い過去を持っていて後半やや食傷気味にはなったかな…。
年齢差のある(特に片方が未成年の)恋愛関係に対してかなり否定的なので、同じ状況が現実で許容出来るかと言われたらかなり難しいなとは思うが、その辺を丁寧丁寧にやって貰えたので納得の終わり。歳を取れば取るほど「ウワー!?○○歳なんてガキじゃん!」の年齢が上がっていく。年下全員ガキ。