『李 箱 翼〜李箱作品集〜』読んだ。 #本
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あんまり合わなかった…解説読むと難解さを楽しむってあったし、私には難しかったねぇ…という感じ。『翼』とか普通に生活力のない男がヒモしてるだけの話じゃない!?というか殆ど全ての話がアンニュイな男がヒモしてる話に読めた。
日本で言うと太宰治の方向性だと思うんだけどどうだろう〜…。韓国だとめちゃくちゃ人気っぽいんだけど、体感が知りたいな〜。
来歴は面白かった。日本統治時代の朝鮮に生まれて、東京の地で死んだという話は日本人として知っとくべきだな〜と思った。言葉についても入れ混じった状態だったり、日本語で書かれた詩が残っているのにもビビる。
翻訳者解説の熱量が高くてで、読んでも「すみません…私はそこまで読み取れないのですが…」状態ではあったけど、作品解釈とか詳しく知りたい人にはオススメ。短編ひとつひとつについてるのは珍しいと思う。
あ〜ハン・ガン作品も読みたいんよな〜…。
リンバス目線
囚人元ネタで調べると『翼』って出てくるけど公式で言われてるのかな?作家名なのでやっぱ翼単体よりは作家自体の影響が強いな〜と思う。名前そのままだし近代作家だから若干の気まず…の気持ちになるかも。
クボのほうは読むか分からん。
日本で言うと太宰治の方向性だと思うんだけどどうだろう〜…。韓国だとめちゃくちゃ人気っぽいんだけど、体感が知りたいな〜。
来歴は面白かった。日本統治時代の朝鮮に生まれて、東京の地で死んだという話は日本人として知っとくべきだな〜と思った。言葉についても入れ混じった状態だったり、日本語で書かれた詩が残っているのにもビビる。
翻訳者解説の熱量が高くてで、読んでも「すみません…私はそこまで読み取れないのですが…」状態ではあったけど、作品解釈とか詳しく知りたい人にはオススメ。短編ひとつひとつについてるのは珍しいと思う。
あ〜ハン・ガン作品も読みたいんよな〜…。
リンバス目線
囚人元ネタで調べると『翼』って出てくるけど公式で言われてるのかな?作家名なのでやっぱ翼単体よりは作家自体の影響が強いな〜と思う。名前そのままだし近代作家だから若干の気まず…の気持ちになるかも。
クボのほうは読むか分からん。
『さらば、わが愛/覇王別姫』観た。 #映画
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キャラクターの情緒が分からねぇ〜〜〜…。シーンも結構飛ぶからどういうシーン!?になることも結構あったな。3時間もあるのに…尺足りんかったか…。
意味わからん部分多いし長いんだけど話自体はドンドン進むから飽きなかったな。あと画面が美しいので良い。
小樓カスオブカスだったけどあれで良かったんか…?
逮捕→尋問からの衣装デモなの?小楼が暴露したのに蝶衣と菊仙が逮捕とかリンチとかされてなかったのはなぜ…?
→他の方の感想読んだ限り罪の告白に意味がありあれで殺されるわけではなさそう?
あれだけ「愛してない」て裏切っといて「菊仙!」じゃないが…。死ぬよりいいだろう!あの場限りのことじゃないか!ってこと…?
後半の仲良しではないけどお互いを許容しつつあった蝶衣と菊仙が好きだったから悲しいぜ…。剣を炎から取り出した菊仙に救済だ!と思ったんだけど、蝶衣は裏切りだと思ったんだよな…?奪ったと思ったの…?
いや小樓が蝶衣を売ったからその報復として菊仙を売ったのかな…?菊仙とばっちりじゃん…。
虐待親がいい感じの死に方だったの嫌だったな〜…絶対に力で勝てるのに精神的支配が消えてない描写とかは好きではあるんだけど、ジジイになった虐待親…最悪な死に方して欲しいだろうが…。
小四という守るべきものが出来て幸せを得るんか…?と思ったら全然違かったのマジか〜〜〜…。
あそこ現代演劇路線の話しといてまた京劇にぬるっと戻るからなんでぇ〜?になった。時代?
原作が小説なんだ?ああマジで尺足りなかったんだ…。
日本軍がめちゃくちゃ悪く描かれてていいね!😁👍になった。そして中国共産党がもっと悪く描かれてており、怖いよォ〜😭になった。これが噂の文化大革命…。
日本の戦争モノってやっぱり「敗戦」にフォーカスしがちなので日本の加害性についてフィクションで見られるって重要だな〜の意。
時代が時代だし「男が男を好きになる」にありとあらゆる言い訳が使われており…(幼少期男にレイプされた/女方である/セリフの覚え間違いのせいで「自分を女と思え」と言われた/男が好きなのではなく男女の区別が曖昧になっただけ/芝居と現実の区別がついていないなど…)う、うるせ〜〜〜!!!!
小樓に永遠にイライラしていたし、そこを私は愛で補えないのでずっとそんな男やめな〜〜〜!?!?状態だった。小樓!裏切るのか!って心痛めるシーンだったとしてもいや小樓ずっとカスだったしずっと裏切ってきたじゃん…としか思えないんだよな。
歴史的背景を薄ら知っていたけど、知らん箇所もあり…これだけだとかなり難しいな〜という感じだ。
意味わからん部分多いし長いんだけど話自体はドンドン進むから飽きなかったな。あと画面が美しいので良い。
小樓カスオブカスだったけどあれで良かったんか…?
逮捕→尋問からの衣装デモなの?小楼が暴露したのに蝶衣と菊仙が逮捕とかリンチとかされてなかったのはなぜ…?
→他の方の感想読んだ限り罪の告白に意味がありあれで殺されるわけではなさそう?
あれだけ「愛してない」て裏切っといて「菊仙!」じゃないが…。死ぬよりいいだろう!あの場限りのことじゃないか!ってこと…?
後半の仲良しではないけどお互いを許容しつつあった蝶衣と菊仙が好きだったから悲しいぜ…。剣を炎から取り出した菊仙に救済だ!と思ったんだけど、蝶衣は裏切りだと思ったんだよな…?奪ったと思ったの…?
いや小樓が蝶衣を売ったからその報復として菊仙を売ったのかな…?菊仙とばっちりじゃん…。
虐待親がいい感じの死に方だったの嫌だったな〜…絶対に力で勝てるのに精神的支配が消えてない描写とかは好きではあるんだけど、ジジイになった虐待親…最悪な死に方して欲しいだろうが…。
小四という守るべきものが出来て幸せを得るんか…?と思ったら全然違かったのマジか〜〜〜…。
あそこ現代演劇路線の話しといてまた京劇にぬるっと戻るからなんでぇ〜?になった。時代?
原作が小説なんだ?ああマジで尺足りなかったんだ…。
日本軍がめちゃくちゃ悪く描かれてていいね!😁👍になった。そして中国共産党がもっと悪く描かれてており、怖いよォ〜😭になった。これが噂の文化大革命…。
日本の戦争モノってやっぱり「敗戦」にフォーカスしがちなので日本の加害性についてフィクションで見られるって重要だな〜の意。
時代が時代だし「男が男を好きになる」にありとあらゆる言い訳が使われており…(幼少期男にレイプされた/女方である/セリフの覚え間違いのせいで「自分を女と思え」と言われた/男が好きなのではなく男女の区別が曖昧になっただけ/芝居と現実の区別がついていないなど…)う、うるせ〜〜〜!!!!
小樓に永遠にイライラしていたし、そこを私は愛で補えないのでずっとそんな男やめな〜〜〜!?!?状態だった。小樓!裏切るのか!って心痛めるシーンだったとしてもいや小樓ずっとカスだったしずっと裏切ってきたじゃん…としか思えないんだよな。
歴史的背景を薄ら知っていたけど、知らん箇所もあり…これだけだとかなり難しいな〜という感じだ。
『なぜ難民を受け入れるのか──人道と国益の交差点』聴いた。 #オーディブル
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めちゃくちゃ勉強になった〜…。一回聞いただけだと単語の意味までしっかり覚えられないけど(難民の分類とか…)難民の定義とか全然知らない状態だったのでかなり面白かった。
「やべぇ!自国で戦争始まった!逃げよ!」←難民じゃないマ?そうなんだ…戦えって…こと…?まぁ今は難民というか保護対象扱いになるって話だったけど。
日本のウクライナ人難民大量受け入れとその条件のゆるさについて全然知らなかったのでそうなんあったんだ…になった。
2021年のアフガニスタン退避はニュース見てた…いま聞いても日本の対応がカスカスカスのカスで本当にビビる。人権より国益優先です!とかにしても国益すら守れんクソ対応。
ノルウェーがイメージそのまま人権国家で…パブリックイメージがあるってそれだけでも意味があるんだな〜…と思ったし、それを守ろうとする精神や守れるようなシステム作りが出来ているってマジですげ〜…。王室から言及されるってすごいな…俺もされたいです…。
その国の人に取材しても「なんでこういう考えなの?」の理由って分からんもんなんだな〜そりゃそうなんだけど不思議だ…。そして難民による治安悪化などの全世界を跨ぐような調査はないので、比較って難しい!って話…そうか…そうだね…。
全体的に内容も分かりやすく構成もよくて、めちゃくちゃいい本だった〜。
とりあえず排外主義はクソ。
「やべぇ!自国で戦争始まった!逃げよ!」←難民じゃないマ?そうなんだ…戦えって…こと…?まぁ今は難民というか保護対象扱いになるって話だったけど。
日本のウクライナ人難民大量受け入れとその条件のゆるさについて全然知らなかったのでそうなんあったんだ…になった。
2021年のアフガニスタン退避はニュース見てた…いま聞いても日本の対応がカスカスカスのカスで本当にビビる。人権より国益優先です!とかにしても国益すら守れんクソ対応。
ノルウェーがイメージそのまま人権国家で…パブリックイメージがあるってそれだけでも意味があるんだな〜…と思ったし、それを守ろうとする精神や守れるようなシステム作りが出来ているってマジですげ〜…。王室から言及されるってすごいな…俺もされたいです…。
その国の人に取材しても「なんでこういう考えなの?」の理由って分からんもんなんだな〜そりゃそうなんだけど不思議だ…。そして難民による治安悪化などの全世界を跨ぐような調査はないので、比較って難しい!って話…そうか…そうだね…。
全体的に内容も分かりやすく構成もよくて、めちゃくちゃいい本だった〜。
とりあえず排外主義はクソ。
『関東大震災 その100年の呪縛』聴いた。 #オーディブル
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面白かった。私が年代感よく分かってなくて、関東大震災って芥川とかの時代か〜…になった。起点が関東大震災にあるかと言われればそうなんすか…?という気持ちになったが、「日本は災害の被害を自然現象として見て、社会現象として見ない」話はかなり面白かった。日本人としての習性みたいに語られていたし、関東大震災以前はそうでもなかったという話にはホンマか〜?という気持ちもあるが。人間の決定プロセスって大抵の場合論理的ではないから…。
自然災害のない場所もないだろうけど、よくもまぁこんな災害の多い資源の少ない国が発展したよな…とはなった。
自然災害を天(神)の意思だと解釈してしまう話や、災害時のパニックで流言飛語が広まる話、原発デモの話が前回の『となりの陰謀論』と合わせて考えると面白かった。
東北地方太平洋沖地震のとき、当時Twitterをやっていた私は恥ずかしながらデマをRTした記憶がありますよ…。悪意のあるものではなかったけど、善意だからこそ推進力があるデマもありますからね…。
自然災害のない場所もないだろうけど、よくもまぁこんな災害の多い資源の少ない国が発展したよな…とはなった。
自然災害を天(神)の意思だと解釈してしまう話や、災害時のパニックで流言飛語が広まる話、原発デモの話が前回の『となりの陰謀論』と合わせて考えると面白かった。
東北地方太平洋沖地震のとき、当時Twitterをやっていた私は恥ずかしながらデマをRTした記憶がありますよ…。悪意のあるものではなかったけど、善意だからこそ推進力があるデマもありますからね…。
『ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス』聴いた。 #オーディブル
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思ってた話と違ったけど面白かった〜。委任状(票)を集めて総会(選挙)で自治権を獲る話…政治…すぎる…。
政権交代しても旧政権に邪魔される&負の遺産の清算が進まない←政治すぎる……。
弁護士さんに依頼してからの作戦面白かったな〜やっぱ匿名って怖いよね。組織が大きくになるにつれ内部崩壊する話もあるあるなんだろうな〜難しいもんなんだね組織って…。
作者がわりと距離をとった書き方してるな〜と思った。もっと作者が巻き込まれるようなライブ感が好きなので(これは清水潔本の悪い影響)ちょっと物足りない気持ちかも。
解決後の話も入ってて良かった。勿論訴える側に寄り添った本ではあるけど、極力バランスを取ろうとしているんだな〜という感じ。
ギャハハこんなん平成だろと思ったら近々の話でビビり散らした。移行したの2021年!??!?!!
政権交代しても旧政権に邪魔される&負の遺産の清算が進まない←政治すぎる……。
弁護士さんに依頼してからの作戦面白かったな〜やっぱ匿名って怖いよね。組織が大きくになるにつれ内部崩壊する話もあるあるなんだろうな〜難しいもんなんだね組織って…。
作者がわりと距離をとった書き方してるな〜と思った。もっと作者が巻き込まれるようなライブ感が好きなので(これは清水潔本の悪い影響)ちょっと物足りない気持ちかも。
解決後の話も入ってて良かった。勿論訴える側に寄り添った本ではあるけど、極力バランスを取ろうとしているんだな〜という感じ。
ギャハハこんなん平成だろと思ったら近々の話でビビり散らした。移行したの2021年!??!?!!
『ザ・ボーイズ』S5観た。 #ドラマ
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完結おめでとう〜👏😭完結が見届けられて嬉しい〜勿論全てが完璧なシリーズとは言えないけど、本当に好きな作品のひとつだったので嬉しい。ハピエンだね。
ホームランダーを本当に殺すのか疑っていたので殺す描写があって良かったな〜。ブッチャーだから許された描写だとは思っているが…うーん、どうだろ。分からん。
ブッチャーに関しては父親殺しの描写も正直めちゃくちゃ嬉しかったな…いいんだ…やって。ありがとう…。
これはS5だけの文句じゃないんだけど最初から最後までライアンの描写は下手だったな〜。ホームランダーの親子周りは重要な要素なのにホームランダーとソルジャーボーイの関係も、ホームランダーとライアンの関係も下手だったな〜と思う。最後にライアンが家族を選ぶ(ブッチャーと別離する)描写は好きでした。もう少しストレートに報いを受けてもいい気もするが…ブッチャーは明らかライアンに対して虐待者だったから…。
ブッチャーの死は全ての報い要素なのでライアンだけのことを考えると…足りないぜ…。でもブッチャーは人間として、愛する人間の手で死ねて良かったねん♪という感じ。そう考えるともう少し酷い死に方しても良かったな。
ヒューイが最後まで善良で良かったな。後半はもっと色んな人間の少しずつの良心でホームランダーを倒すのかと思ったら主にアシュリーの良心だった。いやすげぇ良い描写だったけども。
今のアメリカにしか作れないし今のアメリカだから作る意味があるんだろうな〜。今観るのが1番面白いからいま観るべきだよ。ああ…日本…こうなって欲しくないぜ…。
ディープが最初から最後まで軽薄で馬鹿で愚かなキャラクターだったの良かったな〜。最後まで可愛いやつだったよ。
ホームランダーを本当に殺すのか疑っていたので殺す描写があって良かったな〜。ブッチャーだから許された描写だとは思っているが…うーん、どうだろ。分からん。
ブッチャーに関しては父親殺しの描写も正直めちゃくちゃ嬉しかったな…いいんだ…やって。ありがとう…。
これはS5だけの文句じゃないんだけど最初から最後までライアンの描写は下手だったな〜。ホームランダーの親子周りは重要な要素なのにホームランダーとソルジャーボーイの関係も、ホームランダーとライアンの関係も下手だったな〜と思う。最後にライアンが家族を選ぶ(ブッチャーと別離する)描写は好きでした。もう少しストレートに報いを受けてもいい気もするが…ブッチャーは明らかライアンに対して虐待者だったから…。
ブッチャーの死は全ての報い要素なのでライアンだけのことを考えると…足りないぜ…。でもブッチャーは人間として、愛する人間の手で死ねて良かったねん♪という感じ。そう考えるともう少し酷い死に方しても良かったな。
ヒューイが最後まで善良で良かったな。後半はもっと色んな人間の少しずつの良心でホームランダーを倒すのかと思ったら主にアシュリーの良心だった。いやすげぇ良い描写だったけども。
今のアメリカにしか作れないし今のアメリカだから作る意味があるんだろうな〜。今観るのが1番面白いからいま観るべきだよ。ああ…日本…こうなって欲しくないぜ…。
ディープが最初から最後まで軽薄で馬鹿で愚かなキャラクターだったの良かったな〜。最後まで可愛いやつだったよ。
『異邦人』読んだ。 #本
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変な本だけどわりと好きだった〜。1部は前振りなので2部からが本番という感じ。
ムルソーのキャラクター性がわりと見たことがなく、その内面が語られるというのがかなり面白かった。こういうキャラって外から見て「変わっている」人間として描写されると思うんだけど、一人称でもめちゃくちゃで分からね〜!で良かったな。牛島若利とか、もしかしてこれなのか?
ムルソー、暑さを嫌っているのかと思っていたが愛していたのか…わりと苦痛を感じてなかったか…?
解説も面白かった!カフカとの比較とか、カミュ本人のムルソー観みたいのが入れられてて味がした〜。
これって当時共感として受け入れられたのかな…?ムルソーのキャラクター性は…すごい変で共感しにくいと思うんだけど…。当時の多くの人は疎外感に苦しんでいたということですか…?
ポアロが「フランスの司法は容疑者が美人だと無罪にしちゃんだよね〜」って言ってるのをギャハハって読んでたけど逆のことが起きてたね。
ペストのが有名なんだ?ペストもそのうち読みたいですね。
リンバス目線
2部の内面吐露とかかなりリンバスのムルソーとして呼んで面白かった感じなので素で読んでめちゃくちゃ面白く感じるかどうかは審議ですね…。リンバスだとまだムルソー回来てないし、描写も少ないから原典をベースにこういう思考なんだ〜と解釈するのが面白かった。リンバスのムルソーは禁欲的に見えるけど、わりと欲望に忠実なところとか。
原典読むと君…拳銃武器じゃないんだ…になる。初期トレイラーでリンバスのムルソーは母親殺しの設定と聞いたけど確認出来ていない〜…。
あと原典で全うに囚人で笑ってしまった。今のところ囚人の中で1番囚人していた。
ムルソーのキャラクター性がわりと見たことがなく、その内面が語られるというのがかなり面白かった。こういうキャラって外から見て「変わっている」人間として描写されると思うんだけど、一人称でもめちゃくちゃで分からね〜!で良かったな。牛島若利とか、もしかしてこれなのか?
ムルソー、暑さを嫌っているのかと思っていたが愛していたのか…わりと苦痛を感じてなかったか…?
解説も面白かった!カフカとの比較とか、カミュ本人のムルソー観みたいのが入れられてて味がした〜。
これって当時共感として受け入れられたのかな…?ムルソーのキャラクター性は…すごい変で共感しにくいと思うんだけど…。当時の多くの人は疎外感に苦しんでいたということですか…?
ポアロが「フランスの司法は容疑者が美人だと無罪にしちゃんだよね〜」って言ってるのをギャハハって読んでたけど逆のことが起きてたね。
ペストのが有名なんだ?ペストもそのうち読みたいですね。
リンバス目線
2部の内面吐露とかかなりリンバスのムルソーとして呼んで面白かった感じなので素で読んでめちゃくちゃ面白く感じるかどうかは審議ですね…。リンバスだとまだムルソー回来てないし、描写も少ないから原典をベースにこういう思考なんだ〜と解釈するのが面白かった。リンバスのムルソーは禁欲的に見えるけど、わりと欲望に忠実なところとか。
原典読むと君…拳銃武器じゃないんだ…になる。初期トレイラーでリンバスのムルソーは母親殺しの設定と聞いたけど確認出来ていない〜…。
あと原典で全うに囚人で笑ってしまった。今のところ囚人の中で1番囚人していた。
『蜘蛛の糸・地獄変』読んだ。 #本
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画像引用は『袈裟と盛遠』から。『邪宗門』が1番面白かった。
『邪宗門』未完←ふざけるな
ここ一番で面白くなってきたところでよぉ…未完の事実、読む前に知りたかったよマジでおもしれぇんだこれ。若殿様の話じゃねぇよここで終わると…。若殿様の法力バトル見してくれや…。
芥川の文章って読みやすいけど別に好きではないな。わりと平坦なイメージだ。
リンバス目線
『地獄変』てこういう話なんだ。短いね〜。話として拾ってる要素はかなり少ないかも。類似点は娘がいることと、ペットのサル(猿)がいることくらいかな〜。
『邪宗門』未完←ふざけるな
ここ一番で面白くなってきたところでよぉ…未完の事実、読む前に知りたかったよマジでおもしれぇんだこれ。若殿様の話じゃねぇよここで終わると…。若殿様の法力バトル見してくれや…。
芥川の文章って読みやすいけど別に好きではないな。わりと平坦なイメージだ。
リンバス目線
『地獄変』てこういう話なんだ。短いね〜。話として拾ってる要素はかなり少ないかも。類似点は娘がいることと、ペットのサル(猿)がいることくらいかな〜。
『ルポ・台湾黒社会とトクリュウ』聴いた。 #オーディブル
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図らずもめちゃくちゃタイムリーになったな。
台湾に2回行ったのでルポ書きます!にエ!?になったけど、2回目が詐欺グループ参加→実施前の脱出だったのでワロタ。作者の若干のイキリ(煽ってるわけじゃないのに台湾ヤクザに怒られちゃった🥺)は感じるがおもろかった。
これは強盗じゃなくて振込詐欺のほうメインで、あと台湾黒社会の人からの話とかだった。ヤクザも自分が儲かってて権力があるって話聞かせたくてしゃーないんだね…どうしようもねぇ…。
書きっぷりにやや癖がある(ルポっていうかエッセイっぽさまで感じた)ので、好みは分かれそう〜。
現場での実体験っていうのが1番重要な部分であって、中身は「特殊詐欺ってめっちゃ儲かる!けど実行役の下っ端はまじで危ねぇし損なのでやめよう!」の話しかしてないな〜という感じ。
ゴッドファーザーと連続摂取でマフィアってマジで持ち込まれる文化なんや!となった。
台湾に2回行ったのでルポ書きます!にエ!?になったけど、2回目が詐欺グループ参加→実施前の脱出だったのでワロタ。作者の若干のイキリ(煽ってるわけじゃないのに台湾ヤクザに怒られちゃった🥺)は感じるがおもろかった。
これは強盗じゃなくて振込詐欺のほうメインで、あと台湾黒社会の人からの話とかだった。ヤクザも自分が儲かってて権力があるって話聞かせたくてしゃーないんだね…どうしようもねぇ…。
書きっぷりにやや癖がある(ルポっていうかエッセイっぽさまで感じた)ので、好みは分かれそう〜。
現場での実体験っていうのが1番重要な部分であって、中身は「特殊詐欺ってめっちゃ儲かる!けど実行役の下っ端はまじで危ねぇし損なのでやめよう!」の話しかしてないな〜という感じ。
ゴッドファーザーと連続摂取でマフィアってマジで持ち込まれる文化なんや!となった。
『ゴッドファーザー』三部作観た。 #映画
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リンバスの親指は恐らくアメリカンマフィアが題材だろうという考察を見て、ゴッドファーザーを観た。
シリーズ挑戦に1は過去に2回くらい観たことあったんだけど、毎回逃亡先で結婚する癖に帰ってきたら即「君しかいない🥺」するフランクがノイズ過ぎてあまり好きでなかったんだよね。3回目もまぁ別に特別好きになってないが三部作完走までは出来たぜ…。
全部中盤に派手なドンパチ→終盤に皆殺しで締めという構成。全部3時間近いのなげぇ〜〜〜よ!
どれが1番好きとかなかったな…3が1番だるかったかも。主に恋愛パートが…。1の死んだ嫁のことよォ〜!という気持ちが3で言及されており、まぁ…許しか…。兄弟殺しもかなり重く扱われてたな。
3も敵皆殺しフランクが正解!みたいなオチじゃないのってやはりマフィアのけじめっすか…。まぁ普通に反社肯定して映画終わるのは…フィクションとしてよろしくないよな…。
フランクのとって敵に殺されるより家族が死ぬほうが辛い仕打ちなんだろうな。殺されたらまた復讐とかなんとかで美化されますからね。
全部にパーティシーンがあったけどエキストラの数に観てる側が狂いそうになるよ。"ガチ"のパーティやんけ。あとギャン泣きする子供いるの好き。
まぁ観たかったゴッドファーザーって1…か…。正直割り切って2のビト成功譚とかも観たかった感あるけど…。マフィアだからね…普通に…。
登場人物多くて全員おじさんで髪型も服装も変わって裏切りしまくり!なので正直全然動線追えてなかったな。かなり難しくないか?解説欲し。
フランクの俳優さん身長小さいのに盛られてないの珍しいよな〜ハリウッドは180あっても盛られる世界なのに。3まで多分全員?続投でびっくりした。いやトムはさらっと消えてた。トム……。
トムの俳優さん、マイケル・ファスベンダーみを感じで好きだったな…。特別ファスが好きなわけではないんだが…。
青年ビト、美形過ぎんか♡と思ったらロバート・デニーロじゃねぇか!?ロバート・デニーロ!?!????!
リンバス的に旨味があったかといえば…別にないですね…。構成は親指だけど、身内ガチガチ感は中指のが近いし…。でもファミリー描写が増えたらもっと「身内感」出てくるのかも。ボニャテッリ家の名前自体はピニャテッリから?という話もあるので分からんね〜。
シリーズ挑戦に1は過去に2回くらい観たことあったんだけど、毎回逃亡先で結婚する癖に帰ってきたら即「君しかいない🥺」するフランクがノイズ過ぎてあまり好きでなかったんだよね。3回目もまぁ別に特別好きになってないが三部作完走までは出来たぜ…。
全部中盤に派手なドンパチ→終盤に皆殺しで締めという構成。全部3時間近いのなげぇ〜〜〜よ!
どれが1番好きとかなかったな…3が1番だるかったかも。主に恋愛パートが…。1の死んだ嫁のことよォ〜!という気持ちが3で言及されており、まぁ…許しか…。兄弟殺しもかなり重く扱われてたな。
3も敵皆殺しフランクが正解!みたいなオチじゃないのってやはりマフィアのけじめっすか…。まぁ普通に反社肯定して映画終わるのは…フィクションとしてよろしくないよな…。
フランクのとって敵に殺されるより家族が死ぬほうが辛い仕打ちなんだろうな。殺されたらまた復讐とかなんとかで美化されますからね。
全部にパーティシーンがあったけどエキストラの数に観てる側が狂いそうになるよ。"ガチ"のパーティやんけ。あとギャン泣きする子供いるの好き。
まぁ観たかったゴッドファーザーって1…か…。正直割り切って2のビト成功譚とかも観たかった感あるけど…。マフィアだからね…普通に…。
登場人物多くて全員おじさんで髪型も服装も変わって裏切りしまくり!なので正直全然動線追えてなかったな。かなり難しくないか?解説欲し。
フランクの俳優さん身長小さいのに盛られてないの珍しいよな〜ハリウッドは180あっても盛られる世界なのに。3まで多分全員?続投でびっくりした。いやトムはさらっと消えてた。トム……。
トムの俳優さん、マイケル・ファスベンダーみを感じで好きだったな…。特別ファスが好きなわけではないんだが…。
青年ビト、美形過ぎんか♡と思ったらロバート・デニーロじゃねぇか!?ロバート・デニーロ!?!????!
リンバス的に旨味があったかといえば…別にないですね…。構成は親指だけど、身内ガチガチ感は中指のが近いし…。でもファミリー描写が増えたらもっと「身内感」出てくるのかも。ボニャテッリ家の名前自体はピニャテッリから?という話もあるので分からんね〜。
『となりの陰謀論』聴いた。 #オーディブル
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かなり面白かったー!トンデモ陰謀論紹介!とかではなくて、陰謀論政治(主にトランプ政権)にまつわるあれこれって感じだった。まぁトンデモ陰謀論の話ももちろん出てきますが。
確かに陰謀論に対する論調っていつのまにかガラッと変わった印象だ。「貴方も陰謀論にハマるかも」論調すね。
個人的には「公開情報以外の推論」は全部陰謀論くらい思っていたほうが心構えとしていいかも…。この世にトンデモ陰謀があるのが悪いぜ!トンデモ陰謀事件紹介も知りたいな。前回のスノーデン事件とかね。
あと今はマジでSNSが悪いな。陰謀論と相性が良過ぎる。
思想の先鋭化は感じていて、合わない人間をシャットアウトしても人生って生きていけるし、思想の一致する人間がインターネット上で見つかりやすい環境でわざわざ思想の違う人間と一緒に居たりしないよな〜…。
陰謀論関係だとNetflixの『ビハインド・ザ・カーブ -地球平面説-』が面白かったな。あと『フィールズ・グッド・マン』が陰謀論の話だったかな〜陰謀論メインじゃないけど。作中紹介されてた『あなたを陰謀論者にする言葉』、聴きたいんだけどデジタル音声で嫌だ〜〜〜。
陰謀論を信じている人もグラデーションで「自分よりトンデモ陰謀論を信じている人をヤバい人認定する」話、そりゃそうだよな〜と思いつつオモロだったな。
確かに陰謀論に対する論調っていつのまにかガラッと変わった印象だ。「貴方も陰謀論にハマるかも」論調すね。
個人的には「公開情報以外の推論」は全部陰謀論くらい思っていたほうが心構えとしていいかも…。この世にトンデモ陰謀があるのが悪いぜ!トンデモ陰謀事件紹介も知りたいな。前回のスノーデン事件とかね。
あと今はマジでSNSが悪いな。陰謀論と相性が良過ぎる。
思想の先鋭化は感じていて、合わない人間をシャットアウトしても人生って生きていけるし、思想の一致する人間がインターネット上で見つかりやすい環境でわざわざ思想の違う人間と一緒に居たりしないよな〜…。
陰謀論関係だとNetflixの『ビハインド・ザ・カーブ -地球平面説-』が面白かったな。あと『フィールズ・グッド・マン』が陰謀論の話だったかな〜陰謀論メインじゃないけど。作中紹介されてた『あなたを陰謀論者にする言葉』、聴きたいんだけどデジタル音声で嫌だ〜〜〜。
陰謀論を信じている人もグラデーションで「自分よりトンデモ陰謀論を信じている人をヤバい人認定する」話、そりゃそうだよな〜と思いつつオモロだったな。
『自由の命運』聴いた。 #オーディブル
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『国家はなぜ衰退するのか』より難しかった〜…噛み砕けていない部分が多い。ざっくり「国家と国民のパワーバランスを取ることが国民の自由に繋がり、国も豊かになる」という解釈をしました。
前作もそうだったけど「民主主義は全てを解決するぜ!」に聞こえて、いいのか…?そんな…都合が良いことがあって…になっちまうぜ。これは私が単純化してるだけですが。
後半の「スウェーデンは国家を信頼しているため国家監視を受け入れている」(スウェーデンだったはず…)という話をポジティブな事例として挙げていたがほんまか…?になった。国民が鈍感になっているだけでは…?国民は「国家は国民に悪いことをしないだろう」と考えてはいるだろうけど、それは服従というか慣らされてないか…?根拠なき信頼では…?現代日本でもそうだけど権力者に阿っていくスタイルなだけでは…?になったぜ。
世界に急にポップアップする特殊な人間の話、オモロすぎる…。貴族と平民に支持されて政治家になった人間がどちらにも有利になりすぎないよう法を作って均衡を図る人間の話とか、宗教をいきなり立ち上げる人間の話とか、国を一代で立て直す政治家とか…。
宗教と政治、相性が良過ぎるのがクソ。というか元々同一のものだったんだから仕方ないね…という感じだが。分離しているものをくっつけるのは普通にクソ害悪だろ…になった。
ウオー国民のPower国民のPower…国に過剰な力を持たせるな…。デモの発生経緯…?もちょっと解説されてたけどもう少し詳しく知りたいな〜…。
ザックリFBIの興りの話があったが、あの経緯でよくフィクションでポジティブに扱われるようなポジションになったわね?というかポジティブに扱われ過ぎじゃないか?
アメリカは公権力(というより軍や警察の武力?)に対して過剰なほどの敬意が払われるがその流れなの?あの辺てどういうバランスなんだろ。興りがクソなだけであっていまはオープンなんですか?
スノーデン事件の映画観たいな〜と思っていたので観よかな。それよりドキュメンタリーかな…。
「税率を100%にすると税収は0になる」話、そりゃそう!と思うけど面白かった。分からんくて締め付け続ける支配者がいくらでもいるんだよなぁ…。
前作もそうだったけど「民主主義は全てを解決するぜ!」に聞こえて、いいのか…?そんな…都合が良いことがあって…になっちまうぜ。これは私が単純化してるだけですが。
後半の「スウェーデンは国家を信頼しているため国家監視を受け入れている」(スウェーデンだったはず…)という話をポジティブな事例として挙げていたがほんまか…?になった。国民が鈍感になっているだけでは…?国民は「国家は国民に悪いことをしないだろう」と考えてはいるだろうけど、それは服従というか慣らされてないか…?根拠なき信頼では…?現代日本でもそうだけど権力者に阿っていくスタイルなだけでは…?になったぜ。
世界に急にポップアップする特殊な人間の話、オモロすぎる…。貴族と平民に支持されて政治家になった人間がどちらにも有利になりすぎないよう法を作って均衡を図る人間の話とか、宗教をいきなり立ち上げる人間の話とか、国を一代で立て直す政治家とか…。
宗教と政治、相性が良過ぎるのがクソ。というか元々同一のものだったんだから仕方ないね…という感じだが。分離しているものをくっつけるのは普通にクソ害悪だろ…になった。
ウオー国民のPower国民のPower…国に過剰な力を持たせるな…。デモの発生経緯…?もちょっと解説されてたけどもう少し詳しく知りたいな〜…。
ザックリFBIの興りの話があったが、あの経緯でよくフィクションでポジティブに扱われるようなポジションになったわね?というかポジティブに扱われ過ぎじゃないか?
アメリカは公権力(というより軍や警察の武力?)に対して過剰なほどの敬意が払われるがその流れなの?あの辺てどういうバランスなんだろ。興りがクソなだけであっていまはオープンなんですか?
スノーデン事件の映画観たいな〜と思っていたので観よかな。それよりドキュメンタリーかな…。
「税率を100%にすると税収は0になる」話、そりゃそう!と思うけど面白かった。分からんくて締め付け続ける支配者がいくらでもいるんだよなぁ…。
『小説帝銀事件 新装版』聞いた。 #オーディブル
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面白かった〜。小説…?また実在事件題材フィクションか…?と思ったらフィクションでサンドしたほぼノンフィクションルポじゃねぇか。いいんだ…こんなことして…。
少し前に何かのきっかけで帝銀事件の概要読んでたので詳細知れて嬉しい。きっかけ覚えてないけど、これもルポか何かで知ったんだっけかな…?
単純な人間なので警察視点になると「ほな怪しいか…」になるし被疑者視点になると「ほなやってないか…」にすぐなってしまう。
フィクションの形をしているが冤罪を主張する(少なくとも疑わしきは罰せずの主張)内容なので、司法糾弾というか…警察、メディア糾弾も含まれており良かった。警察発表をまとめているだけのルポより著者の思考が出ているルポが好きなので…。もっとオーディブルに入って欲しいよ〜。
日本の昭和の空気って本当に最悪でオモロい。修羅の国?
少し前に何かのきっかけで帝銀事件の概要読んでたので詳細知れて嬉しい。きっかけ覚えてないけど、これもルポか何かで知ったんだっけかな…?
単純な人間なので警察視点になると「ほな怪しいか…」になるし被疑者視点になると「ほなやってないか…」にすぐなってしまう。
フィクションの形をしているが冤罪を主張する(少なくとも疑わしきは罰せずの主張)内容なので、司法糾弾というか…警察、メディア糾弾も含まれており良かった。警察発表をまとめているだけのルポより著者の思考が出ているルポが好きなので…。もっとオーディブルに入って欲しいよ〜。
日本の昭和の空気って本当に最悪でオモロい。修羅の国?
『戦争特派員は見た 知られざる日本軍の現実』聞いた。 #オーディブル
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面白かった。が、言うほど「知られざる日本軍の秘密」だったか?
内容としては特派員の動きを追うものだったけど、軍検閲だったり、戦時中のメディア(新聞社)批判だったりも混ざっててなんかちょっとごちゃついてるイメージだ。
戦時中の新聞メディアが政治とくっ付いて真実を報道していない、隠蔽している、それを戦後も認めていないっていう苛烈な批判は全うなんだけども…。
情報に惑わされるな!みたいな締めも、そりゃあそうなんだが、この本の締めがそれなんだ!?感はあったかも?
タイトルからもっと特派員に寄り添った手記メインの本だと思っちゃったからチグハグだと感じたのかもな。
実際手記も引用されており、特派員の死んだ日の日記が快便を喜ぶ内容だったときかなり落ち込んでしまった…。妙に身近に感じてしまい…。
作者が「(喉の)渇きを体験しよう!」って言って山登り?沢登り?し始めたときビビったわよ。
新聞社の偉い人回りの挙動は知らない話ばかりだったので面白かったが、日本軍の話(特に加害の記録)だったら『草の根ファシズム』のが断然良かったな〜という感じ。
内容としては特派員の動きを追うものだったけど、軍検閲だったり、戦時中のメディア(新聞社)批判だったりも混ざっててなんかちょっとごちゃついてるイメージだ。
戦時中の新聞メディアが政治とくっ付いて真実を報道していない、隠蔽している、それを戦後も認めていないっていう苛烈な批判は全うなんだけども…。
情報に惑わされるな!みたいな締めも、そりゃあそうなんだが、この本の締めがそれなんだ!?感はあったかも?
タイトルからもっと特派員に寄り添った手記メインの本だと思っちゃったからチグハグだと感じたのかもな。
実際手記も引用されており、特派員の死んだ日の日記が快便を喜ぶ内容だったときかなり落ち込んでしまった…。妙に身近に感じてしまい…。
作者が「(喉の)渇きを体験しよう!」って言って山登り?沢登り?し始めたときビビったわよ。
新聞社の偉い人回りの挙動は知らない話ばかりだったので面白かったが、日本軍の話(特に加害の記録)だったら『草の根ファシズム』のが断然良かったな〜という感じ。
『デーミアン』読んだ。 #本
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デーミアン、聖書の二次創作が上手い。
好きな女の子を思って描いた肖像画が結果的に友人そっくりだった←どういうことだ……?????
友人の母親を見たら友人の母親が、夢に見ていた理想の女性そっくりだった←?????
怖いって。
読み終わった。
面白かったけどよく分からんかったな。ヘルマン・ヘッセは徹底した反戦主義だったようだが、作品からは読み取れなかった。確かにシンクレアは負傷をして終わるが、去るデーミアンには悲壮感はそこまで見えないし、戦争は敵のためでなく世界が生まれ変わるために行われる…みたいな描写も分から〜ん。解説を読むと戦闘が苛烈になったときに発表したからこそ、開戦の高揚感が愚かに見えるみたいな解釈っぽいが…。その文脈がないと選ばれた若者が自分の殻を破るために戦場に向かうぜ!に読めるが?
しるしを持つ者の描写も何!?選民主義!?カインの描写を含めると「奪う側になれ」にならんか!?
全体的にキリスト教ベース過ぎて分からん&共感出来ない部分も多い。ストーリー部分が教えの解釈に従事してるタイプのキリスト教ベースフィクション、だから嫌なんだよ〜!(『罪と罰』を渋っている理由)
卵を割る=世界を壊す?自分の中の運命に従う?自分の中には各々物語を持っており、それを見つけることこそが重要で、それを見つけられるのはカインのしるしを持つ者だけ?(逆説かも。見つけられるの者こそカインのしるしを授かる?)
この運命論も私的にはうるせ〜ではあるんだよな。
裏の世界の話も何だったんだ。美しい世界以外も見つめる必要がある?清濁合わせ飲む的な話してた…?
すまんけどデーミアンとシンクレア、BLすぎなかったか?ヘルマン・ヘッセがゲイだったか途中で調べちゃったもんな。(女性と結婚していました)
同性の友人に押し倒される夢を見て喜ぶの、流石に言い訳出来なくないですか?逆になんだよすぎる。
訳者あとがきで「デミアンを敬語にするとBL度があがる(意訳)」って書かれててワロタ。訳者が『トーマの心臓』を全寮制男子校で回し読みしてたタイプだから敬語=BLが刷り込まれてるんすか?(『トーマの心臓』を全寮制男子校で回し読み!?!!??!)
すまんけど敬語にしなくても終始BLだったよ。
デーミアン、イマジナリーフレンドかと思ったら実在してたな。これポー作品とかなら非実在なんだけどな。
ヘッセは『少年の日の思い出』が入った短編集しか読んだことないけど、甘酸っぱ苦い青春ストーリーばかりだったのでデーミアン前かな…?と思ったら後だった。前はこれより青春キラキラストーリーを書いてたってこと?すごいな。一作くらい読んでみたいですね。
リンバス要素
そういえばヘルマン・ヘッセもヘルマンだ(カフカの父と同名)。なんかギミックあったら面白いすね。
しるしの話がモロに出てきた。あれカインのしるしなんだね〜…またキリスト教か…。
あとシンクレアのシンボルの卵も出てきた。こっちはハイタカなんだな。羽化してない卵なので羽化するときが来るんすかね。
煙戦争って世界大戦のことなのかな?9章で第二次煙戦争が勃発したって話だったけど、デーミアン自体ヘッセが第一次世界大戦に影響を受けて書かれたらしいので、そのまま第二次世界大戦のことなのかも知れん。
一言程度だけどファウストとダンテに言及されており、ちょっとテンションが上がった。
好きな女の子を思って描いた肖像画が結果的に友人そっくりだった←どういうことだ……?????
友人の母親を見たら友人の母親が、夢に見ていた理想の女性そっくりだった←?????
怖いって。
読み終わった。
面白かったけどよく分からんかったな。ヘルマン・ヘッセは徹底した反戦主義だったようだが、作品からは読み取れなかった。確かにシンクレアは負傷をして終わるが、去るデーミアンには悲壮感はそこまで見えないし、戦争は敵のためでなく世界が生まれ変わるために行われる…みたいな描写も分から〜ん。解説を読むと戦闘が苛烈になったときに発表したからこそ、開戦の高揚感が愚かに見えるみたいな解釈っぽいが…。その文脈がないと選ばれた若者が自分の殻を破るために戦場に向かうぜ!に読めるが?
しるしを持つ者の描写も何!?選民主義!?カインの描写を含めると「奪う側になれ」にならんか!?
全体的にキリスト教ベース過ぎて分からん&共感出来ない部分も多い。ストーリー部分が教えの解釈に従事してるタイプのキリスト教ベースフィクション、だから嫌なんだよ〜!(『罪と罰』を渋っている理由)
卵を割る=世界を壊す?自分の中の運命に従う?自分の中には各々物語を持っており、それを見つけることこそが重要で、それを見つけられるのはカインのしるしを持つ者だけ?(逆説かも。見つけられるの者こそカインのしるしを授かる?)
この運命論も私的にはうるせ〜ではあるんだよな。
裏の世界の話も何だったんだ。美しい世界以外も見つめる必要がある?清濁合わせ飲む的な話してた…?
すまんけどデーミアンとシンクレア、BLすぎなかったか?ヘルマン・ヘッセがゲイだったか途中で調べちゃったもんな。(女性と結婚していました)
同性の友人に押し倒される夢を見て喜ぶの、流石に言い訳出来なくないですか?逆になんだよすぎる。
訳者あとがきで「デミアンを敬語にするとBL度があがる(意訳)」って書かれててワロタ。訳者が『トーマの心臓』を全寮制男子校で回し読みしてたタイプだから敬語=BLが刷り込まれてるんすか?(『トーマの心臓』を全寮制男子校で回し読み!?!!??!)
すまんけど敬語にしなくても終始BLだったよ。
デーミアン、イマジナリーフレンドかと思ったら実在してたな。これポー作品とかなら非実在なんだけどな。
ヘッセは『少年の日の思い出』が入った短編集しか読んだことないけど、甘酸っぱ苦い青春ストーリーばかりだったのでデーミアン前かな…?と思ったら後だった。前はこれより青春キラキラストーリーを書いてたってこと?すごいな。一作くらい読んでみたいですね。
リンバス要素
そういえばヘルマン・ヘッセもヘルマンだ(カフカの父と同名)。なんかギミックあったら面白いすね。
しるしの話がモロに出てきた。あれカインのしるしなんだね〜…またキリスト教か…。
あとシンクレアのシンボルの卵も出てきた。こっちはハイタカなんだな。羽化してない卵なので羽化するときが来るんすかね。
煙戦争って世界大戦のことなのかな?9章で第二次煙戦争が勃発したって話だったけど、デーミアン自体ヘッセが第一次世界大戦に影響を受けて書かれたらしいので、そのまま第二次世界大戦のことなのかも知れん。
一言程度だけどファウストとダンテに言及されており、ちょっとテンションが上がった。
『氷壁』読んだ。 #本
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面白かったけど変な本〜〜〜。
あらすじからミステリかと思ったら全然違う。じゃあ何?って聞かれたら何…?ジャンルがよく分からん本だな〜。
文体と昭和の匂いが松本清張っぽいのがまたミステリ…?になったんだよな。ザイルに切り込みを入れた犯人探すんちゃうんかい…。
ザイルの説明もどう考えても必要以上にされていたので、実在の事件モチーフだったりするか?
キャラクターはみんな魅力的で良かった。少人数だから混同することもないし。心理描写が丁寧で人間の気まぐれがこんな美しくて描写されるんだ…になった。
挙動としてはみんな割とキモい挙動してるのにカラッとしてて不快感なかったな…なんだこのバランス…。
昭和に対するビビりなんですが、遺体を普通に火葬し始めてわろた…火葬場とかが主流じゃなかったのか…?
荼毘に伏すために木を伐採する←?🤔
あの…事件性のある遺体を…即火葬は…あの!?検死したとはいえ!?というかその場で検死!?!???
山男、山で死すべし!的な本でしたかこれ?
検索したらやっぱり実在事件モチーフっぽいな。
近年だと実在事件モチーフって結構危ういな〜と思うんだけど、あるのかな…?私のアンテナが低いだけ…?
wikiでザラっと読んだけど思ったよりめちゃくちゃ死んでる…。
あらすじからミステリかと思ったら全然違う。じゃあ何?って聞かれたら何…?ジャンルがよく分からん本だな〜。
文体と昭和の匂いが松本清張っぽいのがまたミステリ…?になったんだよな。ザイルに切り込みを入れた犯人探すんちゃうんかい…。
ザイルの説明もどう考えても必要以上にされていたので、実在の事件モチーフだったりするか?
キャラクターはみんな魅力的で良かった。少人数だから混同することもないし。心理描写が丁寧で人間の気まぐれがこんな美しくて描写されるんだ…になった。
挙動としてはみんな割とキモい挙動してるのにカラッとしてて不快感なかったな…なんだこのバランス…。
昭和に対するビビりなんですが、遺体を普通に火葬し始めてわろた…火葬場とかが主流じゃなかったのか…?
荼毘に伏すために木を伐採する←?🤔
あの…事件性のある遺体を…即火葬は…あの!?検死したとはいえ!?というかその場で検死!?!???
山男、山で死すべし!的な本でしたかこれ?
検索したらやっぱり実在事件モチーフっぽいな。
近年だと実在事件モチーフって結構危ういな〜と思うんだけど、あるのかな…?私のアンテナが低いだけ…?
wikiでザラっと読んだけど思ったよりめちゃくちゃ死んでる…。
『変身』読んだ。 #本
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学生のときに読んだきりだったけど、こんな救いのない話だったっけ。不条理小説というジャンルらしい。嫌すぎるだろ。
何となく思い出したのは宮沢賢治作品(抑圧と献身の果てに主人公が死ぬイメージ)、あとポーの短編もかなぁ。
虫のイメージは固定させたくないというカフカの要望があったらしいが、まぁGで想像してしまうよ。
文体は固めで読み易い。内容は不条理だけど、文章はかなりカチッとしているんだよね。だからこその対比なのかもしれないが。
以前は急に鬱を患った人の話だと認識していたんだけど、今回はイメージ違かったな〜。話そのままに「虫になった人間が家族から疎外されて死んだ」以上のことは特にないし、思うところも特にないかも…。メッセージ性を全く感じないんだよな…。
この作品読んだらそりゃ鬱屈とした作者でしょうねぇ!と思うが、後半の作者紹介で全然違うくてわろた。角川文庫版で読んだらなんと後半40%が解説っていう。私は解説好きなのでいいですけど。
カフカがクソメンヘラで笑う。ツールが手紙だろうがチャットだろうが人間の挙動って同じだな。ヘラってる癖に会う女会う女にアプローチすな。
まぁ「鬱屈とした人間が評価されることもなく死に、死後有名になる」とかより全然いい。
短い(紙の本だとペラペラ)だし、理路整然とした話だし、読み易いけど、暗いし重いし何も起こらない話だから積極的に読んで欲しい本ではないな。
リンバス的には妹の存在とか出てきそうで楽しみな余白かも〜。
・リンバスはキャラの名前が出てくる作品以外にも作者周辺の逸話を踏襲しているっぽい。
・グレゴールの性格とかヘルマン(カフカの父親と同一名)との関係性を見る限り「父親からの抑圧」がモチーフに見える。
・ただ(角川解説を読む限り)抑圧的な父親像はカフカ初期の解釈で、現在は変わってきている。
・実際、父親は抑圧的ではなかったのでは?という話や、カフカは孤独ではなく恋多き男だった。友人もおり社会的にも成功していた。「社会に馴染めず、家庭環境も良くない鬱屈とした男」という解釈はやや古いという話がある。
この辺総合すると角川の解説はかなり有り難みがあるな〜。手紙が現存しているのだからカフカがメンヘラだったのは事実っぽいが、父親との関係は他者からの解釈でしかないので、この辺は「抑圧的な父親」が古い解釈である反対に流行りの解釈でしかないのかもな。
何となく思い出したのは宮沢賢治作品(抑圧と献身の果てに主人公が死ぬイメージ)、あとポーの短編もかなぁ。
虫のイメージは固定させたくないというカフカの要望があったらしいが、まぁGで想像してしまうよ。
文体は固めで読み易い。内容は不条理だけど、文章はかなりカチッとしているんだよね。だからこその対比なのかもしれないが。
以前は急に鬱を患った人の話だと認識していたんだけど、今回はイメージ違かったな〜。話そのままに「虫になった人間が家族から疎外されて死んだ」以上のことは特にないし、思うところも特にないかも…。メッセージ性を全く感じないんだよな…。
この作品読んだらそりゃ鬱屈とした作者でしょうねぇ!と思うが、後半の作者紹介で全然違うくてわろた。角川文庫版で読んだらなんと後半40%が解説っていう。私は解説好きなのでいいですけど。
カフカがクソメンヘラで笑う。ツールが手紙だろうがチャットだろうが人間の挙動って同じだな。ヘラってる癖に会う女会う女にアプローチすな。
まぁ「鬱屈とした人間が評価されることもなく死に、死後有名になる」とかより全然いい。
短い(紙の本だとペラペラ)だし、理路整然とした話だし、読み易いけど、暗いし重いし何も起こらない話だから積極的に読んで欲しい本ではないな。
リンバス的には妹の存在とか出てきそうで楽しみな余白かも〜。
・リンバスはキャラの名前が出てくる作品以外にも作者周辺の逸話を踏襲しているっぽい。
・グレゴールの性格とかヘルマン(カフカの父親と同一名)との関係性を見る限り「父親からの抑圧」がモチーフに見える。
・ただ(角川解説を読む限り)抑圧的な父親像はカフカ初期の解釈で、現在は変わってきている。
・実際、父親は抑圧的ではなかったのでは?という話や、カフカは孤独ではなく恋多き男だった。友人もおり社会的にも成功していた。「社会に馴染めず、家庭環境も良くない鬱屈とした男」という解釈はやや古いという話がある。
この辺総合すると角川の解説はかなり有り難みがあるな〜。手紙が現存しているのだからカフカがメンヘラだったのは事実っぽいが、父親との関係は他者からの解釈でしかないので、この辺は「抑圧的な父親」が古い解釈である反対に流行りの解釈でしかないのかもな。
『みんなが手話で話した島』読んだ #本
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『ハーモニー』で言及されてたのを見て、そういえば以前オススメされたことあったな…と思って読んだ。役者あとがきにあったけど円城塔が言及してたんだね…?伊藤計劃もその流れか〜。
面白かった〜!やはり数…数が全てを解決する…になった。
以前にNetflixドキュメンタリーの『ハンディキャップ・キャンプ:障がい者運動の夜明け』を観たことがあり、これは障害のある方々がデモなどの社会運動で権利を勝ち取るまでのドキュメンタリーなんだけど、そもそもこの運動に繋がったひとつの理由は「戦争で障害者が増えたから」なんだよね。
障害の話をするときよく眼鏡の話が出てくるけど(眼鏡をかけているような人は軽度な視覚障害と言えるが、人口が多いため眼鏡が安価で手に入りハンディキャップと見做されないよいう話)、数…数じゃないですか?母数の多さこそが解決の道なんだ…と言ってもこれをどうこうすることは難しいんですが。あと人口の半数は女だが、男女は同権か?という話とかあるので全然それだけの話じゃないだろうが。
メインの話じゃないが近親婚文化には結構びっくりしたな…。辿っても辿っても同じ遺伝子に辿り着くのホラーかと思ったわよ。
第二言語として健聴者に使われる手話の話面白かったな。
日本のろう文化がどうなってるのか私は全然知らないな〜…。
捕鯨が生業のひとつになってた話でア〜と思って『白鯨』買っちゃったんだよね。捕鯨の文化、かなり興味のある部分かもしれない。
内容には関係ない話。残りの分量を考えながら本を読むんだけど、新書って後半の大部分を参考文献に割いており「読み終わるまで1時間」の表記の状態で読み終わったりするから高確率で不完全燃焼の気持ちになる。
面白かった〜!やはり数…数が全てを解決する…になった。
以前にNetflixドキュメンタリーの『ハンディキャップ・キャンプ:障がい者運動の夜明け』を観たことがあり、これは障害のある方々がデモなどの社会運動で権利を勝ち取るまでのドキュメンタリーなんだけど、そもそもこの運動に繋がったひとつの理由は「戦争で障害者が増えたから」なんだよね。
障害の話をするときよく眼鏡の話が出てくるけど(眼鏡をかけているような人は軽度な視覚障害と言えるが、人口が多いため眼鏡が安価で手に入りハンディキャップと見做されないよいう話)、数…数じゃないですか?母数の多さこそが解決の道なんだ…と言ってもこれをどうこうすることは難しいんですが。あと人口の半数は女だが、男女は同権か?という話とかあるので全然それだけの話じゃないだろうが。
メインの話じゃないが近親婚文化には結構びっくりしたな…。辿っても辿っても同じ遺伝子に辿り着くのホラーかと思ったわよ。
第二言語として健聴者に使われる手話の話面白かったな。
日本のろう文化がどうなってるのか私は全然知らないな〜…。
捕鯨が生業のひとつになってた話でア〜と思って『白鯨』買っちゃったんだよね。捕鯨の文化、かなり興味のある部分かもしれない。
内容には関係ない話。残りの分量を考えながら本を読むんだけど、新書って後半の大部分を参考文献に割いており「読み終わるまで1時間」の表記の状態で読み終わったりするから高確率で不完全燃焼の気持ちになる。
リンバス9章 #ソシャゲ
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9章序盤からバカくそおもろいありがとう。良秀ってもしかして子持ち?(ツノが折れる音)
良秀章だから和服のキャラがいっぱい出るんですかねと思ったら最初の師匠?がバリバリ洋服で、オン…?あん…?
9章のラスボスってもしかして人差し指親方か…?い、イサンくん…(イサンくんではない)
室長ドンキ使ってた人が7章やって「……」になってるの見てワハハになってたけど、俺がそっち側になるとはね…。
何故かリアンさんを図書館の人だと思い込んでいたので、破壊不能9枚コインを受ける側に回る可能性を本当に考えてなかったんだよね
指の人たちって連携とかするんだ…?
よく分からんシーンでムルソー喫煙経験を教えてもらい…何…?ありがと…
ウロウロするヒースクリフかわいい〜野生の勘が鋭い
ベスパさん、もうこの人だけで良くないですか?てくらい強い
リアンさんかっっっっっけ〜…喋り方がダウナ〜でよい
親指親方とヴェルがガラス越し戦闘してるのオモロ。この人強過ぎる。
ルチオ…ヒースクリフが共感してるのつれぇ〜…
親指親方、実装するならロージャだよなぁ!?てビジュをしておりオモロい。ルチオは…?境遇枠でヒースクリフなのか…?
シンクレアさん!??!?!!
グレゴールさん!?!!?!!
サル!(犬)←?
クリアした。
人差し指イサン最強最強最強!リアン戦でさえぬるっと終わった。リアタイ勢はこの人実装前にリアンと戦ったんですか?どうやって…?
Furioso vs Furioso ×3回やった……コインは9枚なかったけど同じくらい殴ってきたぞあの人……
面白かったけど話が広がってきて好みとは離れていくのを感じる…今後は話の規模がドンドン大きくなっていくんだろうし、これは私の好みの問題なので仕方ないね〜という感じ。
私はわりと閉じた世界の話が好きなので、メイン囚人に関わるキャラ+バスの囚人たちだけくらいの規模観がちょうどよいんだ…。敵が多いのもヤダ〜だけど、味方が多い方がヤダ〜〜〜!かも。今回囚人もバラけて知らん人(知らん人ではない)と戦うことばっかで、みんな😭になってしまった。
あとシンクレアとグレゴールの覚醒もストーリー的に連続してたことと「選ばれし者」感が強すぎてやや苦手だったな〜…。いや全員選ばれし者たちなんだけど…この二人の演出厨二感強くて…。
良秀周りのストーリーは良かった。毒親見本市。それでも表面上子供として可愛がられてる良秀萌え…になったな。てか長髪良秀好き過ぎる〜ジャージも似合い過ぎる〜なんか存在しない記憶が全部パチっとハマったみたいにしっくりくる。
ダンテとの鎖を断ち切る良秀に萌え萌えしました。そもそも鎖で繋がってるから…って言ってるダンテがそもそも萌えだったんだけども。
リアンさんさ…リアンさん好きだ…声がめちゃくちゃいいし、言葉選びが毎回えっちなの何なんだこの人…。
リアンさんのこと図書館の人だと思い込んでいたのでリンバスに出てきて!?になったんだけど、モデルはやっぱ図書館の人っぽいな。
親方って各組織のボスなのかと思ってたけど「良秀の」親方なのかな。みんな破門されてるっぽい…?
群青×赤の制服集団に真っ白な人(ソーニャ)が出てくるのオモロい。染まる気なさそう。
良秀章だから和服のキャラがいっぱい出るんですかねと思ったら最初の師匠?がバリバリ洋服で、オン…?あん…?
9章のラスボスってもしかして人差し指親方か…?い、イサンくん…(イサンくんではない)
室長ドンキ使ってた人が7章やって「……」になってるの見てワハハになってたけど、俺がそっち側になるとはね…。
何故かリアンさんを図書館の人だと思い込んでいたので、破壊不能9枚コインを受ける側に回る可能性を本当に考えてなかったんだよね
指の人たちって連携とかするんだ…?
よく分からんシーンでムルソー喫煙経験を教えてもらい…何…?ありがと…
ウロウロするヒースクリフかわいい〜野生の勘が鋭い
ベスパさん、もうこの人だけで良くないですか?てくらい強い
リアンさんかっっっっっけ〜…喋り方がダウナ〜でよい
親指親方とヴェルがガラス越し戦闘してるのオモロ。この人強過ぎる。
ルチオ…ヒースクリフが共感してるのつれぇ〜…
親指親方、実装するならロージャだよなぁ!?てビジュをしておりオモロい。ルチオは…?境遇枠でヒースクリフなのか…?
シンクレアさん!??!?!!
グレゴールさん!?!!?!!
サル!(犬)←?
クリアした。
人差し指イサン最強最強最強!リアン戦でさえぬるっと終わった。リアタイ勢はこの人実装前にリアンと戦ったんですか?どうやって…?
Furioso vs Furioso ×3回やった……コインは9枚なかったけど同じくらい殴ってきたぞあの人……
面白かったけど話が広がってきて好みとは離れていくのを感じる…今後は話の規模がドンドン大きくなっていくんだろうし、これは私の好みの問題なので仕方ないね〜という感じ。
私はわりと閉じた世界の話が好きなので、メイン囚人に関わるキャラ+バスの囚人たちだけくらいの規模観がちょうどよいんだ…。敵が多いのもヤダ〜だけど、味方が多い方がヤダ〜〜〜!かも。今回囚人もバラけて知らん人(知らん人ではない)と戦うことばっかで、みんな😭になってしまった。
あとシンクレアとグレゴールの覚醒もストーリー的に連続してたことと「選ばれし者」感が強すぎてやや苦手だったな〜…。いや全員選ばれし者たちなんだけど…この二人の演出厨二感強くて…。
良秀周りのストーリーは良かった。毒親見本市。それでも表面上子供として可愛がられてる良秀萌え…になったな。てか長髪良秀好き過ぎる〜ジャージも似合い過ぎる〜なんか存在しない記憶が全部パチっとハマったみたいにしっくりくる。
ダンテとの鎖を断ち切る良秀に萌え萌えしました。そもそも鎖で繋がってるから…って言ってるダンテがそもそも萌えだったんだけども。
リアンさんさ…リアンさん好きだ…声がめちゃくちゃいいし、言葉選びが毎回えっちなの何なんだこの人…。
リアンさんのこと図書館の人だと思い込んでいたのでリンバスに出てきて!?になったんだけど、モデルはやっぱ図書館の人っぽいな。
親方って各組織のボスなのかと思ってたけど「良秀の」親方なのかな。みんな破門されてるっぽい…?
群青×赤の制服集団に真っ白な人(ソーニャ)が出てくるのオモロい。染まる気なさそう。
リンバス8章読んだ。 #ソシャゲ
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EDスチルがバスの中じゃない!!!!!!
面白かった!けど、7章のほうが好みだったな。
背景漢字バーン!の喜怒哀楽演出、悪いがちょっとオモロになってしまった。感情取り戻せて良かったねホンル…バオチャイをちょっとウザいなと思ってたホンル、萌え…だったよ。
チキチキ正ヒロインレースかと思ったわよ。シーチェンとダイユ、どっちかな…。バオチャイ?知らない子ですね…。原作だと正ヒロインがいるんかな。嵐が丘の傾向を見るとどっちも女体化されてて実際は男設定の可能性もあるが。
中国名に馴染みがなく名前がマジで覚えられねぇ。ほぼカタカナ表記で助かったが助かってない。漢字表記だと読み方が分からん、カタカナ表記だとキャラと覚えられん。主要メンバーでさえ名前が覚えらないのにキャラが多すぎるんじゃあ…。
ジア・ムー戦楽しかった〜!ホンルが途中から拘束攻撃を受けなくなるの演出としてアチ…でしたわ。あとガッツリ異形ボスなの嬉しい!クローマー型のやつ…好きなんだ…。今回のボス曲ややポップな感じだったので戦闘入ったときこれなんだ!?にややなった。
チォウさんはレイホンを秒で殺せるのにダンテたちが来るまで遊んでたんか?見せつけるために?流石に静止してないと難しいんすか?設定でも描写でもこの人だけ頭一つ抜けて強くないか?
7章終わったら血鬼が揃えたくなるし…8章が終わったら黒獣が欲しくなるよ…。てか君主ホンル欲し〜〜〜顔が良いので……。
ホンルのオッドアイって人工的に作られたものだよな?じゃあホンルが生まれながらのして持ってたものって何?なんか途中に老人たちが誰かを生まれ変わらせた的なこと言ってた気がするんだけど、気のせいか?ホンルが宝である理由が全然分からんままなんやけども…。何か読み逃したかな〜。
今回ヒースクリフがホンルのために怒ってくれるポジションで、イサンが共感を示してくれるポジションにいたの良かったな〜。ホンル微笑みソムリエイサン。
クボから陰キャ煽りされてるイサンもオモロかったし…。なんなんだあの小学生…。この二人雑魚感がすごいんだよな。中指の人たちを同じラインで生きてて欲しいよ。覚えてろ〜!って言って空の星になるでしょ。
今後のストーリーから見れるホンルの変化が楽しみだ〜…。余計な一言とか増えて欲し〜…。わがまま言うホンルとか見たいよ〜。
面白かった!けど、7章のほうが好みだったな。
背景漢字バーン!の喜怒哀楽演出、悪いがちょっとオモロになってしまった。感情取り戻せて良かったねホンル…バオチャイをちょっとウザいなと思ってたホンル、萌え…だったよ。
チキチキ正ヒロインレースかと思ったわよ。シーチェンとダイユ、どっちかな…。バオチャイ?知らない子ですね…。原作だと正ヒロインがいるんかな。嵐が丘の傾向を見るとどっちも女体化されてて実際は男設定の可能性もあるが。
中国名に馴染みがなく名前がマジで覚えられねぇ。ほぼカタカナ表記で助かったが助かってない。漢字表記だと読み方が分からん、カタカナ表記だとキャラと覚えられん。主要メンバーでさえ名前が覚えらないのにキャラが多すぎるんじゃあ…。
ジア・ムー戦楽しかった〜!ホンルが途中から拘束攻撃を受けなくなるの演出としてアチ…でしたわ。あとガッツリ異形ボスなの嬉しい!クローマー型のやつ…好きなんだ…。今回のボス曲ややポップな感じだったので戦闘入ったときこれなんだ!?にややなった。
チォウさんはレイホンを秒で殺せるのにダンテたちが来るまで遊んでたんか?見せつけるために?流石に静止してないと難しいんすか?設定でも描写でもこの人だけ頭一つ抜けて強くないか?
7章終わったら血鬼が揃えたくなるし…8章が終わったら黒獣が欲しくなるよ…。てか君主ホンル欲し〜〜〜顔が良いので……。
ホンルのオッドアイって人工的に作られたものだよな?じゃあホンルが生まれながらのして持ってたものって何?なんか途中に老人たちが誰かを生まれ変わらせた的なこと言ってた気がするんだけど、気のせいか?ホンルが宝である理由が全然分からんままなんやけども…。何か読み逃したかな〜。
今回ヒースクリフがホンルのために怒ってくれるポジションで、イサンが共感を示してくれるポジションにいたの良かったな〜。ホンル微笑みソムリエイサン。
クボから陰キャ煽りされてるイサンもオモロかったし…。なんなんだあの小学生…。この二人雑魚感がすごいんだよな。中指の人たちを同じラインで生きてて欲しいよ。覚えてろ〜!って言って空の星になるでしょ。
今後のストーリーから見れるホンルの変化が楽しみだ〜…。余計な一言とか増えて欲し〜…。わがまま言うホンルとか見たいよ〜。
リンバス8-22(チォウ戦)まで読んだ。 #ソシャゲ
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わりと軽い戦闘ばっかりだったから舐めプしてたら連戦で中指出てきてリトライした。俺も悪かったが先の見えない連戦はやめろ!!!戦闘そこそこ慣れてきて短期戦用/長期戦用の立ち回りが決まってきてるんだよこっちもよぉ〜〜〜
中指の人たちやっぱカートゥーン枠なんじゃねぇか。君たち動くビルに吹っ飛ばされたら空で星になるし、地面に落ちたら人型の穴が空くタイプのリアリティラインの人たちでしょ。
掃除屋戦、ゲロ酔う。
ハァッハァッ…ジア・チォウ倒せた…何も分からないまま…。ふざけるなよお前…何が問答だよ…まず俺に問答を得るギミックを教えろ…。フレンドから借りている水袋持ちファウストが序盤に落とされ心臓ギリギリしましたわ…。
→解説動画探したらホンル単騎が出てきてなに…?になった。すみません理解出来ません。
チォウさん、あまりにもストーリーに便利過ぎないか?主人公すぎる。今はなんかホンルのメンターしているので前作主人公ですが。
チォウ倒しててダンジョン出たらまだ進行度1/3でびびった。8章長いわね!?いや戦闘が多いだけか?
ホンルの問答良かったな〜。私は他人に自分の内面を開示するのが苦手なので、黙った後に適当なこというムーブに分かる分かる分かる分かるになった。
仏教に詳しくないんだがホンルの諸行無常の状態って悟りの状態とは違うんかな。
チォウとファンとホンル、並ぶと中華BLにしか見えないの面白すぎるな。私が中華文学に疎いため引き出しが中華BLしかないし、別に中華BLも読んだことない。でもちゃんと顔が可愛い/綺麗/かっこいいで分かれてるもんだからさ…コイツら3人画像並べて「好みのカプを作ってみよう!」ってポストがSNSでバズってそう。
新九人会、あまりにもオラオラ悪役しているので面白くなっちゃうんだよな。暗躍オンリーかと思いきや結構前線に出てきてくれるんだね。顔はアセアが好き。
ストーリーに出てくるキャラが多すぎて普通に「いま誰の話してる…?」になりがち。こりゃあ『紅楼夢』読むの無理な気がしてきたぜ…いや元々超長編でハードルは高めなんですが…。
シーチェンと対立しないの「逃げ」だろ…と思ったがなるほどね〜。ストーリー基盤は元ネタを結構なぞっていそうなので構造に突っ込んでも仕方ない気もするんだよな…。でもちょっと疲れてきました…。
誰がどの家でどう対立してんのか混乱してくるんだよな〜。黒獣は12人しか居ないけど、全員が主人=当主じゃないんだ?合ってる?卯はチォウさんに従ってるんだよな?黒獣を従えてるのがステータスみたいなこと言ってたけどその辺はどうやって決まってるんだ。
無気力ホンルにつっかかるヒースクリフに毎度萌えてるんだが、ヒースクリフは何も持ってないのにプライドだけはある男なんだな!と思うと萌えすぎる。
場面のスキップが無駄に多い気がする。ちょっと展開飛ばして時間軸戻すやつ。別にそこ先読みさせなくてもよくね?て部分がわりとあるからライターの手ぐせかな。
立ち絵のイラストレーターさんも途中から変わってるんだろうけど(多分スチルと同じ人)、やっぱ私の好みと外れててな〜…。絵柄もそうだけど顔に影が入る演出がなんか好みじゃないんだよな…。
ホンルの生まれながらにして宝ってなんだ?オッドアイのことかと思ってるんだけど、記述がない。
EGO装備、基本ハデでトンチキだからシリアスシーンだとオモロになっちまうんだよな。
戦闘なげ〜〜〜〜〜よ!!!!!!!
中指の人たちやっぱカートゥーン枠なんじゃねぇか。君たち動くビルに吹っ飛ばされたら空で星になるし、地面に落ちたら人型の穴が空くタイプのリアリティラインの人たちでしょ。
掃除屋戦、ゲロ酔う。
ハァッハァッ…ジア・チォウ倒せた…何も分からないまま…。ふざけるなよお前…何が問答だよ…まず俺に問答を得るギミックを教えろ…。フレンドから借りている水袋持ちファウストが序盤に落とされ心臓ギリギリしましたわ…。
→解説動画探したらホンル単騎が出てきてなに…?になった。すみません理解出来ません。
チォウさん、あまりにもストーリーに便利過ぎないか?主人公すぎる。今はなんかホンルのメンターしているので前作主人公ですが。
チォウ倒しててダンジョン出たらまだ進行度1/3でびびった。8章長いわね!?いや戦闘が多いだけか?
ホンルの問答良かったな〜。私は他人に自分の内面を開示するのが苦手なので、黙った後に適当なこというムーブに分かる分かる分かる分かるになった。
仏教に詳しくないんだがホンルの諸行無常の状態って悟りの状態とは違うんかな。
チォウとファンとホンル、並ぶと中華BLにしか見えないの面白すぎるな。私が中華文学に疎いため引き出しが中華BLしかないし、別に中華BLも読んだことない。でもちゃんと顔が可愛い/綺麗/かっこいいで分かれてるもんだからさ…コイツら3人画像並べて「好みのカプを作ってみよう!」ってポストがSNSでバズってそう。
新九人会、あまりにもオラオラ悪役しているので面白くなっちゃうんだよな。暗躍オンリーかと思いきや結構前線に出てきてくれるんだね。顔はアセアが好き。
ストーリーに出てくるキャラが多すぎて普通に「いま誰の話してる…?」になりがち。こりゃあ『紅楼夢』読むの無理な気がしてきたぜ…いや元々超長編でハードルは高めなんですが…。
シーチェンと対立しないの「逃げ」だろ…と思ったがなるほどね〜。ストーリー基盤は元ネタを結構なぞっていそうなので構造に突っ込んでも仕方ない気もするんだよな…。でもちょっと疲れてきました…。
誰がどの家でどう対立してんのか混乱してくるんだよな〜。黒獣は12人しか居ないけど、全員が主人=当主じゃないんだ?合ってる?卯はチォウさんに従ってるんだよな?黒獣を従えてるのがステータスみたいなこと言ってたけどその辺はどうやって決まってるんだ。
無気力ホンルにつっかかるヒースクリフに毎度萌えてるんだが、ヒースクリフは何も持ってないのにプライドだけはある男なんだな!と思うと萌えすぎる。
場面のスキップが無駄に多い気がする。ちょっと展開飛ばして時間軸戻すやつ。別にそこ先読みさせなくてもよくね?て部分がわりとあるからライターの手ぐせかな。
立ち絵のイラストレーターさんも途中から変わってるんだろうけど(多分スチルと同じ人)、やっぱ私の好みと外れててな〜…。絵柄もそうだけど顔に影が入る演出がなんか好みじゃないんだよな…。
ホンルの生まれながらにして宝ってなんだ?オッドアイのことかと思ってるんだけど、記述がない。
EGO装備、基本ハデでトンチキだからシリアスシーンだとオモロになっちまうんだよな。
戦闘なげ〜〜〜〜〜よ!!!!!!!
リンバスLCB定期検診 #ソシャゲ
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あんま面白くなかったな〜。知らん単語が多すぎってところもあるかも?シリーズファンならもう少し分かりやすいのかな〜。
それでもお祭りイベント感。7章の補完は嬉しいけど、本編では丁寧に演出された「ロシナンテを脱ぐドンキ」「駆けつけるヴェルギリウス」を軽率にやられると違うじゃんそれはさ〜〜〜!?!?になる。
ヴァルプルギスあたりのSSはあ〜説明回ね〜て感じで面白さあんま求めてないが、このボリュームならもう少し欲しい…。リンバスは0.5章とかの幕間もかなり面白いんだけどな〜。
ホーエンハイムさん、キャラ自体は好きだが…文章量が足りねぇ…。ホーエンハイムとグレゴールが並んだ瞬間笑った。くたびれたおじさん好きだね。俺もだ。
トップ画面爆裂可愛くて最高〜〜〜😁🫶身長教えてくれてありがとうね♡ロージャデッッッカ……♡最高な女……♡
LCBパーカー可愛すぎわろた…グッズ化してるか?買わせてくれ…。
ヒースクリフだけ立ち絵あるし…スチルまで…。いいんですか…眼鏡ヒースクリフ…とか頂いても…ありがとう…。
それでもお祭りイベント感。7章の補完は嬉しいけど、本編では丁寧に演出された「ロシナンテを脱ぐドンキ」「駆けつけるヴェルギリウス」を軽率にやられると違うじゃんそれはさ〜〜〜!?!?になる。
ヴァルプルギスあたりのSSはあ〜説明回ね〜て感じで面白さあんま求めてないが、このボリュームならもう少し欲しい…。リンバスは0.5章とかの幕間もかなり面白いんだけどな〜。
ホーエンハイムさん、キャラ自体は好きだが…文章量が足りねぇ…。ホーエンハイムとグレゴールが並んだ瞬間笑った。くたびれたおじさん好きだね。俺もだ。
トップ画面爆裂可愛くて最高〜〜〜😁🫶身長教えてくれてありがとうね♡ロージャデッッッカ……♡最高な女……♡
LCBパーカー可愛すぎわろた…グッズ化してるか?買わせてくれ…。
ヒースクリフだけ立ち絵あるし…スチルまで…。いいんですか…眼鏡ヒースクリフ…とか頂いても…ありがとう…。
リンバス7章読んだ。 #ソシャゲ
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いま狂ったようにリンバスをやっている…。7章…面白かったぜ…っていうかドンドン面白くなるね!?
ドンキの描写も勿論なんだけど、5章あたりからメイン回じゃないキャラの描写がめちゃくちゃ丁寧で好き。今回だとホンル、あと特にウーティス。ホンルは次回ホンル回だしガッツリフラグ立てしてんな〜て感じだけど、ウーティスのあの短いのに美しい描写なに!?好感度爆上がりしてしまった。待ってろよウーティス…俺が…救済してやるからな…。メイン回で好きになるのは当たり前にしても、お話ってこういう丁寧な下地が本編をより美味しくさせるのだなぁ…。
血鬼たちのキャラデザかわいい〜姫ロージャのデザイン爆裂可愛いと思ってたけど勿論本人も可愛かった。
吸血鬼ってかなり明確に個人と結びついている(フィクションならドラキュラ伯爵、現実ならヴラド)から他の有名キャラと結びつけられるのってかなり新鮮だったかも。そういう伝説がある実在人物とかでもないし。
室長ドンキがドンキ本人かと思ったら違う…?誰…?誰なんだ室長…。もしかしてラマンチャランドに残ったサンチョifなのかな…?
→ラッキーにも持っていたので人格ストーリーを読んだ。うーーーんなるほどね!!!ストーリーには関係ないけど室長ドンキて髪長くなってるのにショタみが強くて可愛い。神父も好きだし血鬼パ揃えてぇ〜。
お芝居形式での進行めっちゃ好みだった!可愛い〜舞台背景描いてるイラストレーターさん絵うま過ぎなかった?
私は疑似家族概念があまり好きではないんだけど、バス組に関しては「お前らは…家族だ…」になっている。シンクレアくんの一歩目、良かったよ…。いや〜今後どこに𝓛𝓞𝓥𝓔を感じるか分からんけどバス組って全員異常に距離が近いのに全員𝓛𝓞𝓥𝓔じゃないと嬉しい…他の世界線は自由とする…。
ヒース「けほん。まぁ…かぞくみたいなもんだろ。」←😭😭😭愛愛愛愛愛
6章後のヒースクリフ、穏やかになりすぎ。可愛いなクソ…。
ダンテもどんどん成長しているけど「囚人が言いたくないことは聞かない」っていう方針が今回特に強調されており好きだったな〜。
6章あたりから負けイベ/耐久戦闘が複数回あって精神が削れる〜〜〜最新人格だからどうにかなっているが、最新章に近づいていくのが怖いよぉ…。俺は何となくで戦闘をしている。
シンクレアが演じている時点でバリが明らかにNPCじゃない動きしてて笑った。弓モーションかなり好きだ。バリさん、今後関わってくるんだろうか。
今後のバス組、ドンキに対してややビビりの対応せん?俺は普通にビビっている。そして全てを知りつつ指導してたヴェルギリウスすごいわね。ヴェルギリウスは血鬼なのかな…?文章から確定まで読み取れなかったような…?
夢破れて絶望するキホーテさん美しかったな〜。最終イベント戦の「サンチョを応援しよう!TAP!」はちょっと笑ってしまったが…でもサンチョだけの力じゃなくて「みんなの存在がサンチョを勇気づけている」という描写としては分かりやすかったです。俺はサンチョを後押ししたんだ…物理的に…。
ドンキの描写も勿論なんだけど、5章あたりからメイン回じゃないキャラの描写がめちゃくちゃ丁寧で好き。今回だとホンル、あと特にウーティス。ホンルは次回ホンル回だしガッツリフラグ立てしてんな〜て感じだけど、ウーティスのあの短いのに美しい描写なに!?好感度爆上がりしてしまった。待ってろよウーティス…俺が…救済してやるからな…。メイン回で好きになるのは当たり前にしても、お話ってこういう丁寧な下地が本編をより美味しくさせるのだなぁ…。
血鬼たちのキャラデザかわいい〜姫ロージャのデザイン爆裂可愛いと思ってたけど勿論本人も可愛かった。
吸血鬼ってかなり明確に個人と結びついている(フィクションならドラキュラ伯爵、現実ならヴラド)から他の有名キャラと結びつけられるのってかなり新鮮だったかも。そういう伝説がある実在人物とかでもないし。
室長ドンキがドンキ本人かと思ったら違う…?誰…?誰なんだ室長…。もしかしてラマンチャランドに残ったサンチョifなのかな…?
→ラッキーにも持っていたので人格ストーリーを読んだ。うーーーんなるほどね!!!ストーリーには関係ないけど室長ドンキて髪長くなってるのにショタみが強くて可愛い。神父も好きだし血鬼パ揃えてぇ〜。
お芝居形式での進行めっちゃ好みだった!可愛い〜舞台背景描いてるイラストレーターさん絵うま過ぎなかった?
私は疑似家族概念があまり好きではないんだけど、バス組に関しては「お前らは…家族だ…」になっている。シンクレアくんの一歩目、良かったよ…。いや〜今後どこに𝓛𝓞𝓥𝓔を感じるか分からんけどバス組って全員異常に距離が近いのに全員𝓛𝓞𝓥𝓔じゃないと嬉しい…他の世界線は自由とする…。
ヒース「けほん。まぁ…かぞくみたいなもんだろ。」←😭😭😭愛愛愛愛愛
6章後のヒースクリフ、穏やかになりすぎ。可愛いなクソ…。
ダンテもどんどん成長しているけど「囚人が言いたくないことは聞かない」っていう方針が今回特に強調されており好きだったな〜。
6章あたりから負けイベ/耐久戦闘が複数回あって精神が削れる〜〜〜最新人格だからどうにかなっているが、最新章に近づいていくのが怖いよぉ…。俺は何となくで戦闘をしている。
シンクレアが演じている時点でバリが明らかにNPCじゃない動きしてて笑った。弓モーションかなり好きだ。バリさん、今後関わってくるんだろうか。
今後のバス組、ドンキに対してややビビりの対応せん?俺は普通にビビっている。そして全てを知りつつ指導してたヴェルギリウスすごいわね。ヴェルギリウスは血鬼なのかな…?文章から確定まで読み取れなかったような…?
夢破れて絶望するキホーテさん美しかったな〜。最終イベント戦の「サンチョを応援しよう!TAP!」はちょっと笑ってしまったが…でもサンチョだけの力じゃなくて「みんなの存在がサンチョを勇気づけている」という描写としては分かりやすかったです。俺はサンチョを後押ししたんだ…物理的に…。
リンバス6章読んだ。 #ソシャゲ
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※原作のネタバレ含む
面白かった〜!原作の記憶がわりと新鮮な状態で読んだせいで、『嵐が丘』の二次創作として楽しんだかも。そしてかなり原作に忠実なんだなこれが…。
キャラクターの性格や生い立ち、ストーリーの起点になるシーン、そこに至るまでの心情とかかなり寄せてるし、引用レベルで文章も似せていると思う。まぁ…あの…ネリーとかね…並行世界の話はリンバス産ですけど流石にね…。ネリーは実質原作の語り部だから、信用できない語り部ポジションかと思うと面白いな。理由はショックでしたが…。
魔王ヒースクリフの登場アチアチでしたわね〜!逆カゲロウデイズだったね(逆?)
何度やり直しても君を救う↔︎君のために全ての俺を殺す
まぁ並行世界とかタイムループ物でラスボスは…n回ループした俺〜!?は鉄板ですからね。そりゃあ好き。
日記の演出とか、キャサリンを消す演出とか面白かったな〜。メタギミックはわりと作者の「どや?オモロいやろ?」を感じてしゃらくせ〜になるがリンバスには今のところなってないかな。凝ってるなぁと思っています。
ダンテがカチカチカチカチ💢💢💢てヒースクリフ起こすところめっちゃ好きだった。が、その後の戦闘ギミックはどこで使えばいいのか分からず、未使用のまま終わった(ラストエリクサー症候群)
ヴェルギリウスさん…ヴェルギリウスさん!?!!めっちゃ強い上に変身までして…!?月桂冠可愛い〜実装され…されてないのか……
並行世界の一つに「キャサリンとヒースクリフに似た男女が寄り添って…」みたいな説明あったけど、これが原作軸だとしたら未読勢に無慈悲過ぎるだろうが。
未読→キャサリンとヒースクリフの(間に生まれた)子供かな!?
既読→(…………)になっちゃうだろうが!?
※家系図勘違いしてた。これキャシーとヘアトンかと思ってたけど違う可能性ある…?キャシーとリントンかな…?
リンバスのリントンって名字記載なんだ〜と思っていたが、エドガー家だ…エドガー・リントンじゃなくてリントン・エドガーだこの人!?
虚弱体質っぽいので二人のリントンがくっついてるんだろうな〜と思ったが変な設定してるなこの人。
原作時点でこのヒースクリフをキャサリン以外とカップリングするのはさぁ…と思っていたが6章終わったら一周回って、許容!になったかも。このヒースクリフは「前に進む」ヒースクリフなので…。
面白かった〜!原作の記憶がわりと新鮮な状態で読んだせいで、『嵐が丘』の二次創作として楽しんだかも。そしてかなり原作に忠実なんだなこれが…。
キャラクターの性格や生い立ち、ストーリーの起点になるシーン、そこに至るまでの心情とかかなり寄せてるし、引用レベルで文章も似せていると思う。まぁ…あの…ネリーとかね…並行世界の話はリンバス産ですけど流石にね…。ネリーは実質原作の語り部だから、信用できない語り部ポジションかと思うと面白いな。理由はショックでしたが…。
魔王ヒースクリフの登場アチアチでしたわね〜!逆カゲロウデイズだったね(逆?)
何度やり直しても君を救う↔︎君のために全ての俺を殺す
まぁ並行世界とかタイムループ物でラスボスは…n回ループした俺〜!?は鉄板ですからね。そりゃあ好き。
日記の演出とか、キャサリンを消す演出とか面白かったな〜。メタギミックはわりと作者の「どや?オモロいやろ?」を感じてしゃらくせ〜になるがリンバスには今のところなってないかな。凝ってるなぁと思っています。
ダンテがカチカチカチカチ💢💢💢てヒースクリフ起こすところめっちゃ好きだった。が、その後の戦闘ギミックはどこで使えばいいのか分からず、未使用のまま終わった(ラストエリクサー症候群)
ヴェルギリウスさん…ヴェルギリウスさん!?!!めっちゃ強い上に変身までして…!?月桂冠可愛い〜実装され…されてないのか……
並行世界の一つに「キャサリンとヒースクリフに似た男女が寄り添って…」みたいな説明あったけど、これが原作軸だとしたら未読勢に無慈悲過ぎるだろうが。
未読→キャサリンとヒースクリフの(間に生まれた)子供かな!?
既読→(…………)になっちゃうだろうが!?
※家系図勘違いしてた。これキャシーとヘアトンかと思ってたけど違う可能性ある…?キャシーとリントンかな…?
リンバスのリントンって名字記載なんだ〜と思っていたが、エドガー家だ…エドガー・リントンじゃなくてリントン・エドガーだこの人!?
虚弱体質っぽいので二人のリントンがくっついてるんだろうな〜と思ったが変な設定してるなこの人。
原作時点でこのヒースクリフをキャサリン以外とカップリングするのはさぁ…と思っていたが6章終わったら一周回って、許容!になったかも。このヒースクリフは「前に進む」ヒースクリフなので…。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』観た。 #映画
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面白かった〜原作読んだの1年以上前だから霞の記憶だったな。それでも色んなシーンがバッサリカットされてるな〜とは思いました。文量的にはしゃーない。それでも2時間半あるからなこの映画。
ロッキーに出会う前の人間パートもかなり好きなんだけど、映画だとほぼなかったね。
予告ですでにロッキーがいたけど、思ったよりめちゃくちゃ"岩"だったな。岩過ぎる。でも可愛かった。
登場シーンのジャンプスケア演出さぁ!?まぁこの時点では相手が敵か味方か分からんけどさぁ!ああ…映画初見も楽しそうだよねぇ…。
ロッキー周りの「音声ギャグ」がかなり好きだった。それは…本では出来ない表現とテンポなので…。グレース(名前)の屁みたいな音とか、異常に長い恋人の名前とか、ロッキー英語用の声を決めるところとか。ありがとう監督…この為に映画を観ています…。
全体的に音楽がすげぇ良かった。明るくポップなシーン表現もシリアスで命の危険があるシーンでも音楽が良かった。映画音楽は目立ち過ぎないことを求められがちだけど、印象に残る音楽&演出だったな〜。船をぐるぐる回すシーンとか。逆にアメーバを取得するシーンとか。
当たり前だけど映画の9割ライアン・ゴズリングの顔で進むのすごいですね…アップで映るたびに、これが「アンディ・ウィアー主演顔ってわけですか…」になっちゃった。今後原作→実写化続いて主演俳優並べたらかなり明確な線になると思うな。世界の思う"陽の顔"ってワケ…。
IMAXで観たけど画面デカくて良かった〜!音響も!やっぱ宇宙映画は音響いいとこが嬉しい。
原作あり映画としてかなりよくまとまってて、原作好きにも初見の人にもいい映画だったのでは…?テンポでいうと結構変な箇所あったけど…、でも説明不足もないよな…?
最後の別れをグッと盛り上げてもうひと山場あるの、嬉しいようで長い映画でやられると疲れるので後半ガッツリカットは英断だった気がするな〜。
ロッキーの星でのグレース、思ったより快適そうで良かった。原作だともっと過酷なイメージだったので…。
カメラが結構ぐるぐる回って面白かったな〜人間を横構図で全身入れたり、宇宙と地球のシーンの移り変わりが美しくて好きだった。
光の演出がライトフレアみたいに広がる感じじゃなくて、イラストみたいな線になってるのも好きだったな〜。
ロッキーに出会う前の人間パートもかなり好きなんだけど、映画だとほぼなかったね。
予告ですでにロッキーがいたけど、思ったよりめちゃくちゃ"岩"だったな。岩過ぎる。でも可愛かった。
登場シーンのジャンプスケア演出さぁ!?まぁこの時点では相手が敵か味方か分からんけどさぁ!ああ…映画初見も楽しそうだよねぇ…。
ロッキー周りの「音声ギャグ」がかなり好きだった。それは…本では出来ない表現とテンポなので…。グレース(名前)の屁みたいな音とか、異常に長い恋人の名前とか、ロッキー英語用の声を決めるところとか。ありがとう監督…この為に映画を観ています…。
全体的に音楽がすげぇ良かった。明るくポップなシーン表現もシリアスで命の危険があるシーンでも音楽が良かった。映画音楽は目立ち過ぎないことを求められがちだけど、印象に残る音楽&演出だったな〜。船をぐるぐる回すシーンとか。逆にアメーバを取得するシーンとか。
当たり前だけど映画の9割ライアン・ゴズリングの顔で進むのすごいですね…アップで映るたびに、これが「アンディ・ウィアー主演顔ってわけですか…」になっちゃった。今後原作→実写化続いて主演俳優並べたらかなり明確な線になると思うな。世界の思う"陽の顔"ってワケ…。
IMAXで観たけど画面デカくて良かった〜!音響も!やっぱ宇宙映画は音響いいとこが嬉しい。
原作あり映画としてかなりよくまとまってて、原作好きにも初見の人にもいい映画だったのでは…?テンポでいうと結構変な箇所あったけど…、でも説明不足もないよな…?
最後の別れをグッと盛り上げてもうひと山場あるの、嬉しいようで長い映画でやられると疲れるので後半ガッツリカットは英断だった気がするな〜。
ロッキーの星でのグレース、思ったより快適そうで良かった。原作だともっと過酷なイメージだったので…。
カメラが結構ぐるぐる回って面白かったな〜人間を横構図で全身入れたり、宇宙と地球のシーンの移り変わりが美しくて好きだった。
光の演出がライトフレアみたいに広がる感じじゃなくて、イラストみたいな線になってるのも好きだったな〜。
『ハーモニー』読んだ。 #本
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は、ハルヒの引用!?好き好き大好き超愛してる!?伊藤計劃おまえ私の想像よりかなり俗っぽいな!?
男性作家の乳房(女体)への執着や信仰にげんなりするよ…自分に無いから?とよく思うが、男性は男性器も信仰しているしな…(主語デカ)
あ〜これ『虐殺器官』後なのかな?
キャラ名が全部キモい!!!(全部ではない)
「?」が「……」で代用されておりキモい!!!!!!!
「マッチョ」を「マチズモ」の意味じゃなくて肉体的な意味で使ってるし、私のイメージと実際の語彙に差異があるな。
「自分の身体が自分のものではない」って感覚、完全管理社会が成立しなくともある感覚では?女性の身体が女性自身のものであった瞬間は存在したか?未だに堕胎さえ自分の意思では決定できないのに?女性の身体は国の資産とされてきた時代があり、悲しいことにそれは続いている。それは過去のほうが顕著だと思うんだが、未来にそれを見出すのは結構不思議だ。男性だって兵士としての「国を守るリソース」扱いは歴史上多いはずでは?
『1984』を途中放置中なんだけど「二分間憎悪」って1984からの引用だよな?もっと気づかん引用ありそ〜…。
読み終わった。
うーん、『虐殺器官』よりは分かりやすかったけど本として特に好きではない。私が伊藤計劃を読もうとしたキッカケは「伊藤計劃は人間には意識がなくても身体だけで生きていけるって話をしている」というポストを見たからだけど、その題材的にはハーモニーは分かりやすかった。テーマとしても好きだ。生物が生きる意味が種の保存や子孫繁栄だった場合、重要なのは身体であり意識ではないのでは?という話。確かにSFでは意識ばかりが重要視されてきたイメージ…というより『攻殻機動隊』の影響がかなり大きい気がしているが…。つまり「ゴースト」の話だけど…。
虐殺器官よりフィクションの設定がテーマと合致しており、この設定じゃないとこの話は出来ませんでしょうな、という感じではあるが、じゃあそれが上手いかっつったら上手くはなくね〜!?になっちゃうかも。そもそもお前と趣味合わね〜ってだけの話だろうけど。
ハーモニクスについてはわりといいな〜と思ってしまう。『サピエンス全史』で出てた話だと思うんだけど、「ネガティブな感情を遮断する薬が副作用なく、安価で手に入れられるようになったら人間はどうなる?」みたいなこと言ってて、それと似たような話に感じる。いや〜私は毎日使うっすね〜。
『マトリックス』にも出た話だけど「人間はネガティブな感情/経験があるからこそ幸福になれる/人間でいられる」みたいな考えって不思議だ。「醜さを含めて美しい」って人間讃歌として好まれる題材だけど、今の人間が醜さと乖離出来ないから仕方なく丸々許容しているだけであって、なくなるなら無いほうがよくね?と思ってしまう。
虐殺器官ではまだ意識とは…ってやってた所から結論を出しており、虐殺器官を読まないと分からんみたいな話でもないので思想の話としてはハーモニーだけでもいいかも。
この世界は「先天性疾患を遺伝子操作で産まれる前に消すことは倫理的に許されるのか」とかとっくに超えた先なんだろうな…。
男性作家の乳房(女体)への執着や信仰にげんなりするよ…自分に無いから?とよく思うが、男性は男性器も信仰しているしな…(主語デカ)
あ〜これ『虐殺器官』後なのかな?
キャラ名が全部キモい!!!(全部ではない)
「?」が「……」で代用されておりキモい!!!!!!!
「マッチョ」を「マチズモ」の意味じゃなくて肉体的な意味で使ってるし、私のイメージと実際の語彙に差異があるな。
「自分の身体が自分のものではない」って感覚、完全管理社会が成立しなくともある感覚では?女性の身体が女性自身のものであった瞬間は存在したか?未だに堕胎さえ自分の意思では決定できないのに?女性の身体は国の資産とされてきた時代があり、悲しいことにそれは続いている。それは過去のほうが顕著だと思うんだが、未来にそれを見出すのは結構不思議だ。男性だって兵士としての「国を守るリソース」扱いは歴史上多いはずでは?
『1984』を途中放置中なんだけど「二分間憎悪」って1984からの引用だよな?もっと気づかん引用ありそ〜…。
読み終わった。
うーん、『虐殺器官』よりは分かりやすかったけど本として特に好きではない。私が伊藤計劃を読もうとしたキッカケは「伊藤計劃は人間には意識がなくても身体だけで生きていけるって話をしている」というポストを見たからだけど、その題材的にはハーモニーは分かりやすかった。テーマとしても好きだ。生物が生きる意味が種の保存や子孫繁栄だった場合、重要なのは身体であり意識ではないのでは?という話。確かにSFでは意識ばかりが重要視されてきたイメージ…というより『攻殻機動隊』の影響がかなり大きい気がしているが…。つまり「ゴースト」の話だけど…。
虐殺器官よりフィクションの設定がテーマと合致しており、この設定じゃないとこの話は出来ませんでしょうな、という感じではあるが、じゃあそれが上手いかっつったら上手くはなくね〜!?になっちゃうかも。そもそもお前と趣味合わね〜ってだけの話だろうけど。
ハーモニクスについてはわりといいな〜と思ってしまう。『サピエンス全史』で出てた話だと思うんだけど、「ネガティブな感情を遮断する薬が副作用なく、安価で手に入れられるようになったら人間はどうなる?」みたいなこと言ってて、それと似たような話に感じる。いや〜私は毎日使うっすね〜。
『マトリックス』にも出た話だけど「人間はネガティブな感情/経験があるからこそ幸福になれる/人間でいられる」みたいな考えって不思議だ。「醜さを含めて美しい」って人間讃歌として好まれる題材だけど、今の人間が醜さと乖離出来ないから仕方なく丸々許容しているだけであって、なくなるなら無いほうがよくね?と思ってしまう。
虐殺器官ではまだ意識とは…ってやってた所から結論を出しており、虐殺器官を読まないと分からんみたいな話でもないので思想の話としてはハーモニーだけでもいいかも。
この世界は「先天性疾患を遺伝子操作で産まれる前に消すことは倫理的に許されるのか」とかとっくに超えた先なんだろうな…。
『虐殺器官』読んだ。 #本
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カチカチのSFに『頭文字D』のネタが仕込まれてると思わんだろ。おお…豆腐屋トラック、そんなところまで行っちまって…。
映画の引用多いな。お好きなんだろうな。
『国家はなぜ衰退するのか』『安楽死・尊厳死を語る前に知っておきたいこと』により解像度が上がっている気がするぜ…!うれし〜。
なんか思考実験みたいな本だな。前にアニメ映画版を観たことあるけど、何…?のまま終わったんだよな。独白とか会話が8割くらい占めている本なので、映像化は悪手のように見える。独白はともかく会話はしゃらくせ〜ところが多かったかも。
あとファムファタルの存在が古いSFっぽくて私はあんまり好きじゃなかった。なんだろこの味…実際私が読んだことあるクラシックSFは臭いファムファタル存在しないんだけどな…どこの味なんだろ。ノワール映画か?
思考実験としてもあまり引っ掛からなかったかも…。わざわざフィクションとしてこねくり回すべき題材だったかな?フィクション要素の強い部分って「虐殺の文法」だけど、これ自体は思考実験の範囲外だと思った。
良心や殺意はどこにあるのか。どこから来るのか。行動の決定権はどこにあるのか。「わたし」や意識の所在はどこか。あたりがテーマかな?と思うのですが、じゃあこの切り口のフィクションじゃなくていいかも、という感じだ。
映画の引用多いな。お好きなんだろうな。
『国家はなぜ衰退するのか』『安楽死・尊厳死を語る前に知っておきたいこと』により解像度が上がっている気がするぜ…!うれし〜。
なんか思考実験みたいな本だな。前にアニメ映画版を観たことあるけど、何…?のまま終わったんだよな。独白とか会話が8割くらい占めている本なので、映像化は悪手のように見える。独白はともかく会話はしゃらくせ〜ところが多かったかも。
あとファムファタルの存在が古いSFっぽくて私はあんまり好きじゃなかった。なんだろこの味…実際私が読んだことあるクラシックSFは臭いファムファタル存在しないんだけどな…どこの味なんだろ。ノワール映画か?
思考実験としてもあまり引っ掛からなかったかも…。わざわざフィクションとしてこねくり回すべき題材だったかな?フィクション要素の強い部分って「虐殺の文法」だけど、これ自体は思考実験の範囲外だと思った。
良心や殺意はどこにあるのか。どこから来るのか。行動の決定権はどこにあるのか。「わたし」や意識の所在はどこか。あたりがテーマかな?と思うのですが、じゃあこの切り口のフィクションじゃなくていいかも、という感じだ。
『ファミレス行こ。』読んだ。 #漫画
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サトミ×キョウジです(覇道)
サトミくんのが𝓛𝓞𝓥𝓔がデカくてオホホになっちまったわね。かといってこの二人に萌えているわけではない…出会いも年齢差も職業も無理…なので…。
サトミくんの試し行動受けだったらダル!😁になるけど攻めだったらウゼェ〜🥰になる。わがままで面倒臭い攻めが可愛くて好きだから…。
フィクションヤクザの中でも暴の気配が強め。『カラオケ行こ!』のオモシロヤクザより暴!だったけど、これは作風?作画で強めに感じるだけかも。
作者の「BLじゃないです」発言に😢になってたけど、思ったよりBLしていたのでびっくりしたな。
サトミくんのが𝓛𝓞𝓥𝓔がデカくてオホホになっちまったわね。かといってこの二人に萌えているわけではない…出会いも年齢差も職業も無理…なので…。
サトミくんの試し行動受けだったらダル!😁になるけど攻めだったらウゼェ〜🥰になる。わがままで面倒臭い攻めが可愛くて好きだから…。
フィクションヤクザの中でも暴の気配が強め。『カラオケ行こ!』のオモシロヤクザより暴!だったけど、これは作風?作画で強めに感じるだけかも。
作者の「BLじゃないです」発言に😢になってたけど、思ったよりBLしていたのでびっくりしたな。
『国家はなぜ衰退するのか』聞いた。 #オーディブル
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爆裂面白かった。作中でも言及されてたけど『銃・病原菌・鉄』と同じ味だ!同時に『サピエンス全史』とも同じ味だ。私の好みでいうなら銃>国家>全史の順かな。
『国家の本質は暴力の独占』←かっこよすぎわろた…。
銃〜では国家の繁栄は場所に依存する的な話だったけど、国家〜では収奪的制度が国家を衰退させるという話だった(ウルトラ超訳)
でも独裁国家から民主主義が生まれるのって…運!という話で…「自然のバランスなんてものはない」みてぇな話だ…。この世は複雑過ぎて、国家の繁栄/衰退を一要因に求めるのは無理😁☝️ってこと!?
日本も大政奉還と明治維新で少し言及があったけど、日本って経済面で見るとめっちゃ変でぇ…みたいに言われててわろた。あと何度も「豊かな国」と言われていて、もう日本は先進国じゃないでしょ笑になっているとはいえ世界から見ればそうだよなぁ…とは思った。日本の経済成長といったら第二次世界大戦後かな?と思っていたが、この辺の言及はない。主権の移行と技術の吸収の話なのでそりゃそうか〜と思いつつ、この辺も知りたかった。
フランクリン・ルーズベルトの逸話が入っていたが、なんか善の狂人みたいな挙動でめちゃくちゃ面白かった。選挙制度で当選し民主主義の根付くアメリカで、世界恐慌で苦しむ民衆を救いたい…でも政策の一部を司法で審議/否決される…クソ…司法支配したろ!←怖すぎ
私腹を肥やす以外で司法を取り込もうとする人間いるんだ。いや…ヒトラーだって自らの正義のために独裁した側かも知れないが…。
なんかハイパー・インフレーションのレジャットさんみたいなヤバさを感じて良かったので、ルーズベルトのこともっと知りたくなっちまったよ…。
収奪的ではない制度が重要なのは分かったが、各々の権利の範囲?ってどこまでなの〜とは思った。市場を制限する(新規の企業が参入しづらくする)と経済は停滞するけど、特許とかで個人の権利を保護するのも重要…その境界は?って話はほぼなかった気がする。
独裁者を武力クーデターで制圧すると新しい独裁者が生まれる負のサイクル、グロすぎてウオーになる。ロシア革命とかアルゼンチン…。この辺も詳しく知りたいな〜。他国の政治について何も知らん…になる。
『国家の本質は暴力の独占』←かっこよすぎわろた…。
銃〜では国家の繁栄は場所に依存する的な話だったけど、国家〜では収奪的制度が国家を衰退させるという話だった(ウルトラ超訳)
でも独裁国家から民主主義が生まれるのって…運!という話で…「自然のバランスなんてものはない」みてぇな話だ…。この世は複雑過ぎて、国家の繁栄/衰退を一要因に求めるのは無理😁☝️ってこと!?
日本も大政奉還と明治維新で少し言及があったけど、日本って経済面で見るとめっちゃ変でぇ…みたいに言われててわろた。あと何度も「豊かな国」と言われていて、もう日本は先進国じゃないでしょ笑になっているとはいえ世界から見ればそうだよなぁ…とは思った。日本の経済成長といったら第二次世界大戦後かな?と思っていたが、この辺の言及はない。主権の移行と技術の吸収の話なのでそりゃそうか〜と思いつつ、この辺も知りたかった。
フランクリン・ルーズベルトの逸話が入っていたが、なんか善の狂人みたいな挙動でめちゃくちゃ面白かった。選挙制度で当選し民主主義の根付くアメリカで、世界恐慌で苦しむ民衆を救いたい…でも政策の一部を司法で審議/否決される…クソ…司法支配したろ!←怖すぎ
私腹を肥やす以外で司法を取り込もうとする人間いるんだ。いや…ヒトラーだって自らの正義のために独裁した側かも知れないが…。
なんかハイパー・インフレーションのレジャットさんみたいなヤバさを感じて良かったので、ルーズベルトのこともっと知りたくなっちまったよ…。
収奪的ではない制度が重要なのは分かったが、各々の権利の範囲?ってどこまでなの〜とは思った。市場を制限する(新規の企業が参入しづらくする)と経済は停滞するけど、特許とかで個人の権利を保護するのも重要…その境界は?って話はほぼなかった気がする。
独裁者を武力クーデターで制圧すると新しい独裁者が生まれる負のサイクル、グロすぎてウオーになる。ロシア革命とかアルゼンチン…。この辺も詳しく知りたいな〜。他国の政治について何も知らん…になる。
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ヤバい!狂人にぶつける用の狂人が出てきてしまった!
森の騎士あたりからめっちゃ面白いな。全編はどこが長いかによる。
お、話が飛んだ。いつのまにか本が出てる。
読み終わった。
うーん、面白かったけど盛り上がりがねぇ〜…って感じだ。だらっと長い。
あとがき(解説)読む限り既存の騎士道物語のパロディが多いみたいなので、それを知っていればもっと面白かったんだろうな〜。
本が出てるって設定もかなり好きだったな〜!後編が出たのが前編の10年後という話で、作中に偽作が出てくるくらいだから当時爆流行りしたんでしょうな〜〜〜古い作品なのにライブ感があって面白い。
読む前の知識が「自分を騎士だと思い込んで旅に出て風車と戦う」くらいしかなかったけど、まぁ、そこはそのままだったし風車と戦うのクソ序盤。
序盤ずっと無に戦いを挑む→相手に怪我させる→返り討ちでボコボコにされる。が続くので結構しんどい。森の騎士は面白かった。ドンキホーテ側に正気の人の視点が入るとかなり面白い。領主になるサンチョを諭すドンキホーテの話とかいま読んでも示唆に富む説教で良かった。
今際の際に正気に戻るドンキホーテちょっと怖かったよ。
サンチョも狂ってるのかと思いきや(まぁ狂ってはいるが)ドンキホーテを止める側なの、そうなんだ〜になった。
挿絵がバカくそ上手くて最高〜になる。誇張された表情や体格をしてるのに写実的なのなに?絵が上手すぎる。
リンバス視点
単語とかそのまま使ってるのであ〜にはなるけど原典ではファンタジー要素は全くないから味はそんなしないかも。
ドンキホーテが想像よりヤバかったので父上様も私の想像よりヤバいことしてる可能性が出てきた。