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リンバス5章読んだ。 #ソシャゲ
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5章終わった〜面白かった〜!戦闘に…全然全然詰まらず…ぬるっと全部勝てた…。4章より短く感じたけど、このおかげか?文章量変わらんくらいなのかな。
4章ってやっぱイサンの口語がノイズになってる気がするんだよな…今からでもどうにかならんか?
『白鯨』は映画でさらっとストーリー知っているくらいだけど、鯨と人魚がクトゥルフっぽくて良かったな。あと船の話はやっぱ『オブラディン号の帰還』も思い出す。爆裂最高ゲームなので全人類プレイしよう!
鯨に飲まれるのは『ピノキオ』っぽいし、最後のロープは『蜘蛛の糸』っぽいな〜と思った。どこまで意図しているものか分からんが…。
イシュメがめちゃくちゃになってるの良かった〜。「君の髪は夕焼けのようだ…」って…𝓛𝓞𝓥𝓔ですやん…。
「おまえが消えて喜ぶ者におまえのオールを任せるな」←イシュメール過ぎる。宙船、イシュメのイメソンか?
4章までのイサンて…無…(意思の欠如)だったけど、船乗る前のイシュメも疲れた会社員みたいだったな…生きている意味…とは…無気力…。構図として学校に嫌気がさして詐欺グループに入っちゃって抜けられなくなった現代っ子なんだよな。ショートカットのイシュメも可愛いね…♡
イシュメって「空回り不器用真面目」(『ブルックリン99』のエイミー、『シーラとプリンセス戦士』のシーラ)枠だと思ってたんだけど、他の例が極端過ぎてちょっと違うな。もっと堅物だったかな。
エイハブ船長の煽動力かなり好きだったな〜カリスマ性。声も良かった。
最終戦、何も理解しておらず「なんでエイハブ船長に攻撃出来ないんだ…???」になってた♪ストーリー汲み取ってね♪ストーリー読んでいるのになんでこうなるのかな…私は『UNDERTALE』で初見皆殺しをしたタイプのプレイヤー…(だって「普通」のゲームは敵を倒すじゃないですか…)
私は最近『嵐が丘』読んだのでヒースクリフに運命の相手がいることを知っているが、知らない人がヒースクリフとイシュメールに何かを感じてもしょうがないわな…とは思った。最後光の先にいるヒースクリフ、かなり運命力が高かったので…。ヒースクリフ回でヒースクリフがめちゃくちゃになるの早く見たいよ…尚、私は『嵐が丘』あんま好きじゃなかったよ…。
そういえば5章からスチル描く人変わったかな?前の人のが好きだったな〜
(ググった)
https://note.com/clever_yarrow601/n/n886...
ご、ゴミ〜〜〜!!!最悪過ぎる。日本でも酷いけどこの辺は韓国のが過激だよなぁ。
不当解雇じゃなくて良かった…公式宣言以外は掘るなって言われてもフェミニズムの思想を理由に社員を不当解雇されてたら流石に素振りしちまうだろ。そんな会社に金払いたくないので…。
プレイ中の呟き↓
船酔いイサン可愛い。思ったより豪快にゲーしている
メフィストフェレス…変形3Dムービー!?!!?
中指の人たちって本当に強かったんだ…ブルってる良秀見たくなかったぜ。
『暗殺教室』読んだ。 #漫画
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壮大な命の教室…(小学生が豚を育てるアレ)
長編漫画として美しい構成だったな。ネウロに関しては「あかねちゃんの謎は…」とか、後半のハンドル切りとか結構強引な気がしてたけど(それでも大好きだが)暗殺教室は綺麗だった。私はそもそも未回収の謎とかどうでもいい派ではあるけど。
渚くんのいじりに対するフォローとか少年漫画仕草はしつつフォローもしててストレスがない。最後の「子供(子孫?)を作って欲しい」「この世の理不尽を社会のせいにしない」みたいなメッセージは…合わなかったけど…。
渚くんと業くんさぁ……あの、いやBL萌えは全然してないけど……メス呼びには流石にビビりましたわよ。当時これに狂ったオタクがいたんだろうなぁ。
雪村さんが死神ビジュより殺せんせービジュに萌えてるのに謎に萌えたわ…イケメン嫌いとかじゃなくて死神のこともいい男〜になりつつなのが…またよい…。
「殺せんせーの生死」が一貫してストーリーの引きになってるの良いな〜と思った。
エイトリ EP2,3(※ネガティブな感想) #ソシャゲ
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【2章】
が、ガキ共〜〜〜!!!しかしちゃんとやっていて偉い。やる気なかったのにいつの間にか試験みたいになってて何で?になった。こっちが頼んでる側なのに…?と思ったけど「見返したい」的な意味で向こうにもメリットがあったのかな…?
可不可と雪風もそうなんだけど、七基とか主人公に強めの好意を寄せるキャラが多くて…結構苦手だ…。男主人公選んでも女主人公と多分変わらないんだろうな〜という文面はかなり嬉しいけど〜〜〜!みんなバイなの!?うれしっ…しかしそれはそれ、これはこれ。
楓くんはキャラ立ってるタイプの主人公なので、単純に露骨な好意を見せるムーブが嫌なのか夢要素を感じて嫌なのかは分からない…。雪風とか全人類兄ムーブは好きなんだけどな〜〜〜…。
【3章】
ライトより先にナユキが死んで、めちゃくちゃになるライトの見てぇ〜〜〜予言まで死なないなら全然ある話なんだよなぁ
すみません!いくらトンチキ世界観とはいえ犯罪者をアイドルプロデュースしたくないのですが!!!!!
本人たちに理由があるとはいえ被害者がいる犯罪者を贖罪もなしにアイドルにすることは…俺には許容出来ないよ…。
アイドル活動自体というより被害者がいる犯罪者を推す人間たちが無理っていうか…マイナス開始ならもう上がるしかないよね♪って言ってたけど犯罪者がアイドル始めたら俺はマイナスからマイナスになるかな♪
序盤からこのトンチキ世界観よぉ〜と思っていたが全部が気になってくるので私には合わなかったかも…エイトリは一旦保留とします…。
『帰ってきたヒトラー』観た。 #映画
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うーん、変な映画だ。私は本より好きだったかなぁ。ドキュメンタリーとモキュメンタリーの間っぽくて観る側はフィクションとの境目が分からないからかなりキモい。最後に現実の差別主義者映すことでかなりのバランス調整をしている…と思う…。
俺も即座に中指立てられる側の人間でありてぇよ…と思うが映像を観たらかなり難しい気がした…。カメラがあって堂々とヒトラーが居たらオモロになるよ…。
小説の映画化として見ると「別物なんですが…」なんだけど、小説のテーマ(影響や読者へのメッセージ性の部分)だけを見たら上手く抽出されているのかな〜と思った。要するに「現代にヒトラーが現れたらヒトラーはどう考えるのか/人々はどう感じるのか」だから、それをそのまま現実でやればイイじゃん!という実験的映画だな〜と。
原作を知っている人は「撮影」と分かっていたのかも知れないが、それを知った上で迎合しているのも問題だよな。各地を回っているときのインタビューは役者じゃなさそうだったけど、じゃあテレビ局のネタ合わせのときって役者だったか…?分からん…怖い…。
そして(編集されているとはいえ)インタビュー相手が概ね好意的で、かつ本人の許可が取れていそうなところ…。モザイクがかかっている人もいたから顔が出ている人は…許可したってことだろ…。
序盤ドキュメンタリー要素が多めなのにフィクション部分(ザヴァツキやゼンゼンブリンク周り)がかなり脚色多めだったのも違和感の原因だとは思う。映画の中でヒトラーが原作小説を書き、映画の中で映画化される…というメタ構造はフィクションとして好きな構図だったけど、今回のテーマ性に沿ってるかな…?原作の「コメディアンではない総統としての本」を書くというのが好きだったので…なんかな…という感じ。
演説は本より面白かった。ちゃんとオチがつくように練られてるな〜というのを感じた。ヒトラーを間抜けに描くのも大切だけど、それはそれで親近感を湧かせる要素だからやっぱこの辺の表現て難しいんだろうな〜〜〜…。
ゼノフォビア、移民排斥の空気は日本にも強くあり、どこの国も同じような潮流なんだろうな…。『チャリティの帝国』で「移民の言語や宗教に配慮がないのは差別である」という話が出てきて、めちゃくちゃ反省したんだけど、私にもまだ「そっちが来たのに?」という感覚がある…この辺まだ勉強しないと自分の中で落とし込めない気がするな…。
『ババヤガの夜』読んだ。 #本
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面白かった〜。軽く読めるという触れ込みだったが、軽すぎてやや物足りない…いやお話としては過不足なく良かったが本を読んだ気がしない。ラノベ感覚。
ヤクザ物。前半は既視感ばかりの展開でヤクザの描写も昭和過ぎねぇか…?でも事故シーンはスマホっぽいし現代…?と思ってたら、ちゃんと回収されてア〜〜〜(悦)になった。
名前にルビ振ってねぇの不親切じゃない?と思ったらこれもわざとなのかな。後半では振ってたので。
「俺の女にならないか」とか言ってくるヤクザの世話役←メロすぎ(悔しい)
や、柳ィ〜〜〜コイツ絶対死ぬ…!と思ってたけどセーフとしても良いですか?呪術廻戦のコンさんっぽい。中国人の設定だったけど、韓国映画の味だ。
ヤクザの世話役とかBLでも人気の職業(?)ですからね。こちらがメロついてもしょうがない。フィクションヤクザ。
個人的にこれは推理小説ですか…?ってラインだけど、ミステリオタクってこういうギミック好きだよね〜というのも分かる。
弓持って出てくる尚子さん、現代のアーチャーだよ。あそこだけ味が違かったもん。
『帰ってきたヒトラー』読んだ。 #本
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あまり面白くなかった。ネタが斬新で、皮肉の構造も好きではあるんだけど、純粋に話と文体が好みじゃない。私は『我が闘争』読んだことないから、どれだけ文体をパロディしているかも分からないし…。
暴行を受けたあと「人は見たいものを見る」という感じで良いように解釈されていく流れは好きだった。
これ映画のほうが面白そうだな〜あとがきにもあったけど、実際にドキュメンタリーのように撮影したシーンもあるみたいなので気になっている。映画も観てみようかな。あとヒトラーてあのビジュのインパクトも含めて…みたいなところもあるかなと。
オーディブルにはまだこの辺薄くて『ヒトラー:虚像の独裁者』と『検証 ナチスは「良いこと」もしたのか?』くらいしか聞いてないけど、前者はかなり詳細で参考になったかな。これは特にヒトラー死後、世界にどう影響したのか、ヒトラーという存在はどう人口に膾炙したのか、みたいな部分が面白かった。この辺を深掘りしてる本があったら読みたいな〜。本として好きなのは後者なのでどちらもおすすめ。

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『地獄楽』読んだ。 #漫画
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面白かった〜。なんか最近珍しいくらいストレートでスッキリした話だったな。あと生き残り組は全員ハッピーエンドで良かったね〜になりました。ユズリハは絶対死ぬと思ってたし、途中退場予定だっただろアレ。
シュゲンが好きだったなかな〜。エイゼンさん、あのビジュで序盤死!?!?と思ってたけど回想で巻き返す系の人だったの面白い。ビジュはお前が1番好きや。
ジッカさんが最初から最後まで全性愛みたいな言動で良かったな。
アザ兄弟、あんだけアチアチの兄弟愛見せられてBL欲がミリも湧かなかったの面白かったな。まぁ…私は仲良し兄弟より険悪兄弟のほうが味を感じるタイプではあるが…。でもアザ兄弟てあんま湿度ないよな。カラッとしている。
『チャリティの帝国──もうひとつのイギリス近現代史』聞いた。 #オーディブル
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面白かった〜。フォーマットに沿ってその章のテーマに言い換えてくれるの分かりやすくてよい手法だな〜と思った。
いま日本だと福祉国家として全部フォローしてくれ!(こども食堂などのチャリティに国が乗っかってんじゃねぇぞ!)という論調だと思うけど、実際にどこまで可能なんだろうか。イギリスでは現状福祉の範囲を狭めないと経済的に成立しない状態→チャリティ文化の復活という流れだったけども。いわゆる北欧は福祉国家として有名だけど、どこまでが国で保障されているんだろう。あまり関心が高くなかったけど面白そうだな〜。
「他人に親切をするのは構わないが、不当に親切を受け取るような人間が許せない」みたいな思考って「どこから生まれたのか」というより人間の普遍的なのかも知れんね…という気がしてくる。富む時代より貧する時代のが厳しいだろうが、富む者でさえその与える相手を選びたい。そのコストでもっと多くを助けられるとしても。
イギリスのチャリティ文化最盛期は国からの福祉は最低限で、受給することで差別的な目で見られた…という話、今の日本じゃん…!?そして日本にはチャリティ文化が薄いのでもっと酷い状況じゃんな。
チャリティって結局「感情の動き」でしかないのでエンタメ化していく流れ面白かったな〜。
私は現状『国境なき医師団』に毎月寄付している。善意のサブスクと言っている人がいて、ええねと思って真似した。あと倫理的/社会的に問題があると思っているコンテンツを消費してしまったときに随時その支援団体に寄付している。例えば付き添いなどでハリー・ポッターコンテンツに金を払ってしまった場合はトランス支援団体に同額寄付する…などです…。
二次創作で同性結婚/離婚の話を描いたらマリフォー寄付もしてるんだけど、推しカプの結婚に興味がなくてあんま出来てない。離婚は好きだから離婚させてぇ〜!
『超かぐや姫!』観た。 #アニメ
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キャラデザ可愛くて気になってたんだよね〜。かぐやのタレ目表現すげ〜。目尻がこういうデザイン初めて見たような?あと耳の作画が高確率でつるっとしててびっくりした。凹凸があるときも影だけかも…?
私が百合萌えしてたらオチで脳破壊されてたな。最後の身体に入ってるのがかぐや人格なのはなんで…?入るならやちよ人格では…?そのかぐや人格はどこから引っ張ってきたの…?8000年ずっと待っててくれたやちよのための身体じゃないんだ…。いや同一人物ではあるんですが…。
ブラックオニキス3Dライブ映像←ごめんけど相当観たい
ミカドって一昔前の少女漫画だったらかぐやにキスしてたな…と思った。百合に挟まらない男だったな。
月の使者かなり『宝石の国』の味。そして宝石の国を最後まで読んでないことを思い出すなど…読も…。
わがまま姫みたいな女の子好きな人間なんだけど、かぐやはわりとウザいな〜になってた。高校生で学校通いながら家賃稼ぐのって可能…なんすか…?
引越しした後はあのクソ高い家賃どうするんだ…でずっと頭ぐるぐるしてしまった。あの部屋に一生住めるくらいの金が入ったってこと…?正直億単位じゃないと不安なんですけど…。ああ…税金…。
卒業ライブは結構好きだったけどコラボライブは衣装シンプルだったし演出もあんま好きじゃなかったな〜…。ライブも戦闘も遠目のカメラのときは3Dモデルっぽいんだけど、かなり馴染んでた。
あんまテーマを読み取れていないんですが『好きなことで、生きていく』すか?
『Fate/strange Fake』7話まで観た。 #アニメ
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気になってたんだけど原作が成田良悟と知ったので観た。
キャラデザがよ〜い。成田良悟作品なので覚悟していたが本当にドンドコキャラが出てくる。13組は多過ぎないか!?そんじゃそこらのソシャゲより多いぞ。
ペースも早いしキャラデザも作画も良いしかなり好きだな〜でもこれ何話までやって何話で終わる予定なのかな…?
原作9巻か〜…原作読んだほうが早いんだけどアニメも良いから悩むな〜
正統派好青年キャラが大好きなのでセイバ〜良過ぎる…生前のことでヒリつく瞬間もよい…オホホ…
あと女の子のキャラデザまじで好きだ…フィリアもフランチェスカも好き…目の描き方が好みなんだと思う。後で参考にしたいな〜…
エイトリ プロローグ〜1章まで読んだ。 #ソシャゲ
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テンくんとレンガくんかなり味する〜俺はチョロいキャラに…弱いっ…!テンくん退社のごたごたやってほしいけどやってくれるかな?
リリース当初から噂になってたけどイベント含めたストーリー常時開放ってありがたすぎるな〜画期的。このままミニゲーム無条件スキップも追加しませんか?
レンガの話めちゃくちゃ良かったけど、貧民街があるってどういうこと?貧しい子供を見て憐れむ理由が「自分の子供に似ているから」なの怖過ぎるだろうが。他の飢えた子供はどうでもいいんかい。別に一般家庭だったら特に思わないけど、資産家となるとその金使う場所あるだろうがー!近未来?に貧民街あるの…嫌っ…!
背景のディスプレイだけ浮いてて他は基本今と同じような風景なのにもトンチキさを感じている。あと異様に長い階段とか。
朝班、うりうりの顔して全員成人してるのマジか。じゃあエイトリ全員成人済みなん?と思ったら次は高校生チームっぽくてそうなんだ…になってる。
『黒いイギリス人の歴史 忘れられた2000年』聞いた。  #オーディブル
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良かった!『砂糖の世界史』で気になってたイクイアーノの記述もあり相互補完出来て良かった。逃亡奴隷に対する新聞広告の集積データがめちゃくちゃ面白かった。奪われた名前、与えられた名前、体罰の痕、首輪や焼印の話とか。
他の本でも読んだんだけど、第一次世界大戦時に「これは白人の戦争なのだから黒人は戦闘に参加するな」という話、戦争って本当に大義と名誉のために起こるんだ…と実感できて良い。馬鹿がよ…戦争すな…。
第二次世界大戦時にアメリカから人種主義が入ってくるまでは、イギリスは白人から黒人への偏見はそう強くなかった(文句ばかりの白人米兵より、優しく陽気な黒人米兵のほうが人気があった。でも娘と付き合うのは話が違う…という程度)という話が出てきて、人種主義…さ、最悪…になった。
「弱者(マイノリティ)の歴史は常に強者(マジョリティ)の手によって残る。でもそこから読み取れることもある」という主張が良かった。
補完として『人種主義の歴史』『イギリス帝国盛衰史 グローバルヒストリーから読み解く』あたりが役立ったかも…?近い分野をガッと同時期に入れるしメモしてるわけじゃないので、どの本で何が書いてあったか混ざりがちで怖いな。
『せんせいのお人形』読んだ。 #漫画
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一佐…可愛い奴…。あと天羽が好き。
『ありす宇宙までも』で思い出したけど、結末覚えてね〜と思ったら最後まで読んでなかった。買い足して最後まで読んだ。前半は「知」の話だけど、後半は「愛」の話かな。
ありすでもそうだったが本好きの本棚への愛情表現面白いよな。(図書館や古本屋にアクセス出来る環境の場合)読書自体は安い趣味だと思うが、自分の本棚を育むのは高い趣味だなぁと思う。本代というか…場所代で…。
家族や愛がテーマなので仕方ないんだが、出るキャラ出るキャラ暗い過去を持っていて後半やや食傷気味にはなったかな…。
年齢差のある(特に片方が未成年の)恋愛関係に対してかなり否定的なので、同じ状況が現実で許容出来るかと言われたらかなり難しいなとは思うが、その辺を丁寧丁寧にやって貰えたので納得の終わり。歳を取れば取るほど「ウワー!?○○歳なんてガキじゃん!」の年齢が上がっていく。年下全員ガキ。
『動物たちは何を喋っているのか?』聞いた。 #オーディブル
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対談形式なのでナレーターさんも二人で読んでおり分かりやすかった。でも口語文だけど本のために整えられている&話題ごとにきっちり章分けされている&まとめがあるという形式が逆になんか違和感があった。会話ベースなのに整い過ぎてて会話盛り上がってねぇ〜みたいな居心地の悪さを感じるというか…。
ブルスカでおすすめされていたので聞いたけど、聞いてからそもそも私鳥に興味なかったんだということを思い出した。私は小さい鳥が全部同じに見えている。同じ内容でも犬猫なら無条件で面白いと思うんだけど、鳥とゴリラだとやや興味が薄れてしまい…。
一番好きだったエピソードは「下っ端のオス猿がメスと交尾するとき、物陰に隠れてするがボス猿の行動を監視するために顔は出しておく。ボス猿は下っ端猿の顔を見ることが出来るが、見えない範囲の想像は出来ないので交尾していると認識出来ない」という話。常識改変エロ同人ぽくないすか?最悪感想かも。
「人間のコミュニケーションは文字だけじゃ上手くいかない。表情や言い方(抑揚)などにも情報が多い」みたいな話を文字ベースの他人読み上げで摂取するの"罪"の味がした。
最近文字(物語)でのコンテンツ摂取に依存気味だから、余白が必要だよ〜体験が必要だよ〜には分かるという気持ちとうるせ〜の気持ち。
『砂糖の世界史』聞いた。 #オーディブル
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面白かった~!もちろん砂糖の世界史ではあるんだが、砂糖消費と生産をイギリスが担っていたためにイギリスの砂糖史という感じだった。
途中砂糖プランテーション経営のために奴隷狩りをする話が出てくるんだけど、完全に『ハイパーインフレーション』だった。恐らく元ネタだろうな~。
『アフリカ人、イクイアーノの生涯の興味深い物語』で読めるらしいがオーディブルにもkindleにもねぇ~~~。
この本も聞いているだけでこれ古いな…?と思う内容がちょくちょくあったんだけど、1996年発行だった。そりゃ古い。しかしオーディブルに入る基準が全然分からんな。
『タイム・マシン ウェルズSF傑作集1』読んだ。 #本
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全ての話が「主人公(中心人物)が語り部に対して夢か現か分からない不思議な話を聞かせる」という形をとっていて、語り部はその不思議な話を真実だと思っているが、それを証明する術は一生失われてしまったのだ…という終わりになっている。本当にずっとこのフォーマットが続くので面白いけど新鮮味は徐々に失われるかも。
そういう意味でも一作目の『塀についたドア』が好きだった。オチもかなり好き。
ウェルズ作品ってネタが美味いから長編より短編のが面白い気がする。長編は冗長になりがち…不思議な話が不思議な話のまま終わるために証拠とかは話の流れで失われなければならないんだけど、そこで行われる主人公のヘマが長編だとダルくなりがち。
この本自体『タイム・マシン』目当てに読んだんだけど、全ての祖とも言える(実際には前にネタはあったが流行的な意味で)この『タイム・マシン』って話の本質が今のフォーマットと全然違う場所にねぇか!?
タイムマシンで時間旅行するぞ!西暦八十万二千七百一年!←どう考えても行き過ぎ
タイムマシンによって過去/未来をどうこうするという話ではなく、現在の世界状況を憂う→このまま進むと世界は大変なことに!っていうのが主題っぽい。SFって特に当時の社会情勢への不安がそのまま反映されいるようで面白い。
この時代ってなにか「人類」に対して一体感?を感じていたんだろうか。宇宙の謎が解明されるたびに宇宙と地球と比較で「地球人」というアイデンティティがあったのかも…?
知りたいか…?「人類の果て」とか「地球の果て」とかよ…俺は…興味ないかな…。
ここ数十年のタイムマシン物のトレンドって「過去改変」な気がしているんだけど、それより前は「未来予知」だったような気がする。予知というか未来への期待感?かな。時代によるタイムマシン作品の変遷とか面白そうすね。
自分が存在する時間軸に行かないので現在の「タイムパラドクス」とかの話もない(そもそも時間移動がパラドクスだろって話はしている)。
この話の流れで「夢だけど夢じゃなかった」的エモが入ってんのオモロい。いるか?
確認したら『ダーウィンの呪い』で紹介されてた話、『タイム・マシン』だった。こんな話してたな…思ってたけど忘れてたな。『招かれた天敵』には『宇宙戦争』引用してたし千葉聡、ウェルズ好きか?
主人公が徹頭徹尾モーロックに対して無慈悲でエロイに対して友好的なので結局ビジュ!?になった。後半和解があると思ってたよ。
『82年生まれ、キム・ジヨン』読んだ。 #本
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ダラダラしているうちに刊行から8年経っていた。怖すぎる。旬のものは旬のうちに摂取したほうがいいです。残念なことに、この本は当分旬のままだろうが。
序盤、ホラーみたいな導入になっていて驚いた。本題にはあまり関係ないし解決もされないけど、物語としていい引き。
性差別の空気感は韓国と日本で殆ど変わらないように思える。知っている話しか出てこないので、現実の地獄をわざわざフィクションで追体験しなくて良いのでは?という気持ちになった。私は(最悪なことに)殆どの日本女性がほぼ変わらない体験をしているだろうことを理解しており、現在共感で慰められることはないので読まなくても良かったかもな〜。すごく良い本ではあります。でもフェミニズム入門書というか…。この社会構造に無自覚な人間に読んでほしい本なんだろうけど、そんな人間は読まないよね。
主人公の側にいる男性が「マシ」なこと、全体的に淡々と進行するのに品位を感じる。「マシ」な人間がすることがこれなんだけどね、という描写だとしても。途中の地獄描写よりも最後の医者の独白が一番しんどいものがある。
韓国と文化が似ていることは肌感でわかるので、同じような題材のかなり文化圏/宗教の違う本を読んでみたいかも。どこの国でも同じようなものになる可能性が高いが…。一個前に『母親になって後悔してる』を読んだんだけど、これはイスラエルの本だった。韓国では「徴兵」がひとつの盾にされているように感じるが、男女共に徴兵のない日本も、男女共に徴兵のあるイスラエルでも同じような状況になっている印象を受ける。常に『プロミシングヤングマン』だけが理由をつけられ、女性には無制限の母性を求められる。
背景や文化の違いの解決が丁寧なのは嬉しかった!本編後のあとがき〜解説が贅沢。
フェミニズム作品をそこそこ摂取した結果、なんで傷ついた側が学んでいる?傷つけたそっちが学んでくれるか?という気持ちになっているので、今後はどうするか悩む。私も私が傷つけている人間のことを知った方がよさそうだし。
『マトリックス』観た。 #映画
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リンバス4章に「赤い薬と青い薬」のパロディっぽいのが出てきたので、多分5年ぶり2回目くらい…?に観た。世界観が好きだったという記憶しかなかったので、こんなハリウッド人気要素てんこ盛り天丼映画だったっけ…になった。
トンチキ肉弾戦もトンチキ銃弾戦もヘリ墜落もあるの偉過ぎるし、キリスト的英雄の復活と運命の人ラブロマンスまで入っていて盛り過ぎ。英雄の予言は萎え要素だったんだけど、ちゃんと外しも入ってるし脚本上手いな〜。
CGシーンはちょっとオモロになる箇所もあるけど、いま見ても褪せない映画だと思う。「AIの反逆/支配」っていう題材自体に時代を感じる。面白かった。
『カグラバチ』10巻  #漫画
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斬ちゃんかわいい〜♡大剣使いの短髪ジト目ダウナー系ギャル萌えだ……
ナツキの登場により急に味がしてきたかも。漆羽可愛いね〜と思っていたが、漆羽とナツキ…味が…吟味させて頂く…✋
あと北兜もいいね。ここの4人戦闘かなりよき。
バチに出てくる戦闘狂い(剣術狂い)の挙動、おもろくて好きなんだよな。
『ありす、宇宙(どこ)までも』1〜5巻読んだ。 #漫画
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恋愛しない男女バディが大好きなので好きなお話だった。相互救済男女バディ好きにおすすめ。ありすより犬星の特異性が他では食べられない味だ。
もう少しコツコツ勉強する話(『せんせいのお人形』と同じ味)かと思ったら、わりとぴょんと宇宙の話まで飛んでびっくりした。冒頭に未来のシーンを入れて物語の引きにするフィクションは多いけど「主人公が宇宙飛行士になっている」シーンから始まるのは宇宙飛行士になれるか/なれないかのドキドキとかそういう話じゃないので…て言われているようで面白かったな。
犬星、猫口でかわいい。
『マンガの原理』読んだ。 #本
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面白かった!マンガ描きたい人は読んで損なしだと思う。なにより解説者が売れっ子編集者&漫画家なので説得力が異常。好きな作家が移籍して嬉しい雑誌、ハルタと青騎士。
知ってる漫画家さんが技術解説してるの新鮮だったな。インターネット上でもよく見る基礎〜応用まで色々細かい解説があった。かなり断言口調で進むが、あくまで「この出版社では」という認識で読むとよさそう。好みや時代の幅はあれど大体は一般論の範囲だとは思う。森薫と入江亜季の漫画引用しまくっているので分かりやすいし、森薫がわざわざ新規に小さな図説まで描いており…贅沢すぎるぞ…。
ただ文字が細けぇ〜紙の本は大判なのかもしれない。三段組でiPadを縦にして読んだ本初めてだよ。
編集者に「この描き方やめてください!」て言われても続ける入江先生のエピソードが2個くらい入っててわろた。
オーディブルで聞いた本(違和感のある日本語)の記録をどこにもしていないので、とりあえず好きだった本のリストを作っておく。
物語系は文字で読みたいため新書系に偏ってるけど、どれも面白かった。もっと充実して欲しいな~。
#オーディブル
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